「Million meets 東方」 meets 東方動画.Oh,負け!




「シアターデイズ」の新キャラクターのことを私が知るようになるのは何年後の話だろう、という感じですが、乗りかかった船なので、私は沈むまではここに居ようと思います……いや、それはニコ動の話でした。去年のアップデートの頃はどうなることかと思ってたんですが、私、ここ最近のニコ動にはわりと満足してるんですよね。

【セットリスト】765MILLIONSTARS meets 東方Project【東方M@ster】.omake

というわけで、例によって、K_1155さんのミリオンライブ×東方Projectの記事に乗っかって、思い浮かんだ動画をささっと並べていこうと思います。








・「始原のビート ~ Pristine Beat」
schwarz氏 こっち叩いてBaby 13年09月14日 18時12分



ニコ動的には、いち早く出来たschwarz氏のMMDモデルの存在が、堀川雷鼓のイメージと作られる動画の方向性に決定的な影響を与えたのではないかと思います。私自身もこのモデルから興味を持ちました。


・「大神神話伝」
李花尺氏(とともの人) 【東方手書き】神子達の引っ越し【ととも】 12年02月13日 20時17分



「良くも悪くも生真面目で一途」がぴったりくる動画かな、と。


・「門前の妖怪小娘」
しゅが氏 【第6回東方ニコ童祭】キミが好きだと叫べない! ‐前編- 14年06月27日 21時00分



幽谷響子は好きな動画がいろいろあるんですが、ここはこれでいきましょう。どうですか、この主人公力!(私が自慢することではない。)


あと、特に脈絡はないけれど、ぜひどこかで貼りたかったスクショを、この機会に貼っておくことにします。



ダイヤモンド 野望の王国 4−1 5:46_のコピー_convert_20170926235544

(ダイヤモンドP 【秋月律子誕生祭2017】 律子と千早の野望の王国 シーズン4 第1話 17年06月23日 20時54分 より)


ほら、この人が鍵山雛さんだ。


ではでは、各界隈、新顔の皆さんにも、古顔の皆さんにも、幸多からんことを。



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No title

こんにちは。このところのミリオンライブに関する記事や、劇場版を振り返る記事、とても楽しく拝見しております。

鍵山雛さんは東方でも特に好きなキャラクターのひとりですし、曲もいいんですけどね。
アイドルに厄神さまをあてるのは少々勇気がいることで。在り様はアイドルらしいと言えなくもないのがまた悩ましい。人の厄を払いながら、人に近づけないという。

東方の二次創作におけるキャラ付けには、MMDの存在がとても大きな比重を占めていますね。たぶん最も有名な東方動画「Bad Apple!!」も、改めて考えてみればMMD動画ですし。
東方にも、紙芝居に用いる立ち絵素材が提供する絵師様が居られるようですが、MMDと立ち絵、あるいは自作の手描きなど、素材の扱い方というのは、やはりアイマス(特にソーシャル系のアイマス)とは異なる点が見られて、なかなかに興味深いところです。

こう、今の世相というのは、ひとつの要素が何らかの理由で注目されると、その一点に爆発的な盛り上がりが集約され、一気に拡散して、それ以外のものを認めない、という流れが広がっているようで、作り手にとっても、受け手にとっても息苦しい状況になってるなぁと。

そんな中で、アイマスにしても東方にしても、黎明期から現在まで、様々な自制の中で二次創作が作られ続けてきたコンテンツというのは、多様性に対して幾分かは寛容な空気が生き残りやすい環境であるのでしょう。そしてその空気が、これからも残っていってほしいなぁと、いつの間にか古株となった者は願っています。

ではでは、今回も楽しい乗っかり記事を有難うございました。

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Re: No title

K_1155さん、いらっしゃいませ!

こちらこそ、刺激的な記事をありがとうございます。ニコマスでも東方でも、あるいは他の事柄でもいいのですが、自分の中だけに溜め込んでいるうちに、どう出力したらいいかわからなくなっていること、出力しようとしてもそもそも思い出せないものがたくさんあるな、と最近感じていて、自分とは違う視界を持った他人が記事を書いてくれることが、いかに貴重なきっかけであるかを実感しています。言及いただいた劇場版やミリオンライブについての記事はいずれも、自分の中で、こういうことを書きたいけれどもうまく書けないから別のことを書こうとか、うまくまとまらないから省略してしまおう、とかいった屈折を何段階か経てようやく出せたものなのですが、いくつか書かせていただいたK_1155さんへの乗っかり記事は、読んでいる間も書いている間も、本当に楽しくてすらすらと出来上がったんですよね。

徳川まつり=鍵山雛ネタはまあ、よくあるネタに乗っかって面白がっているだけなわけですが、こうしてしつこく言及したことで、このコメント欄でK_1155さんの鍵山雛語りを引き出せたのは、私の手柄ですね(?)。徳川まつりについて言うと、彼女は公式のストーリーの中で、失敗するとか間違えるということができないキャラクターで(これは、天空橋朋花と北上麗花もそうですが)、公式での描写を見ているといろいろと考えてしまうところがあります。ただ、徳川まつりの場合は、ニコマスの中、ファンの中では、その存在を面白がられることで居場所を得ている感があって、そういう姿を見るのは好きですね。

雷鼓さんについて、頭の中にはあったけれども記事からは落としたこととして、でも、MMDでの姿と、手描き動画でのありようは結構違っていたりするよね、というのがあります。MMDモデルが圧倒的に知れ渡ったキャラクターといえば、横綱格はにがもん式アリスでしょうが、そのアリスにしても、にがもん式のイメージで2次創作全体が覆われたわけでは、もちろんありません。原作の世界があり、手描きの世界があり、(ニコマスで言う)ノベ架空の世界があり、MMDの世界があり、互いに同じでないが故の軋轢も存在するわけですが、そこが面白さであり、強さですよね。

古くは黒春香ネタだったり律子の不人気ネタだったり、近くは(もはや近くないのか?w)輿水幸子の腹パンだったりみくにゃんのファンやめますだったり、ひとつの要素だけで盛り上がる、という事象はニコマスの中で何度もあったことで、ただ、ニコマスがそこに停滞することはなくて、必ず、そのままでいいのか、偏った狭い世界を乗り越えていかなきゃいけないんじゃないか、という問いが内部から生まれてきた。ニコマスにしろ東方にしろ、今ここにある(あるいは過去のいつかの時点の)世界をさして、ここは寛容な場所です、私たちは寛容たり得ています、と言う自信は私にはありませんが、結果的に描いてきた軌跡に対しては、私は非常に信頼と誇りを抱いています。
こう、ソーシャルゲームのアイマスの世界では、とにかく盛り上がらなきゃ、自分の好きなものが拡散されなきゃ、という強迫観念を抱いて行動している人の姿がどうしても目について印象に残ってしまうのですが、そういう熱意と努力が、最終的に、これまでニコマスが積み上げてきたような、もっと広くて多様な世界へと変わっていけばいいなあ、と思っています。

最後に愚痴めいたことを書いてしまいましたが、こちらこそ、楽しい記事とコメントをありがとうございました。
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