メモ:気になる記事リスト(偶像とダンスだ! 関連)3


 『ぷよm@s』について気になった記事のメモ。10年1月~5月分。
個人的なメモなので、何様だ的な偉そうなコメントが付けてあったりしますが、大目に見てやってください。
発端の記事
09年1月~8月分
09年⒐月~12月分

Come sono bravo -wiki- ぷよm@s紹介ブログまとめ を利用させていただきました。

11/12追記 記事を2本追加しました。
 


分類は便宜上超適当に気分で分けただけ。

10年1月~5月 本編第三部(予告編、part16~18)

<紹介>
ぷよm@s - サイドウガ(1/11)
ノベマス・架空戦記でのキャラクターの傾向を踏まえて、『ぷよm@s』のキャラクターへの感想を率直に書かれているのが興味深い。
Togetter - ぷよm@sにはまる夜(2/20) ※11/12追加
紹介というか、紹介されてはまっていく過程そのもの。コメントがまた鋭い。

<ストーリー分析・語り>
企画02 2009年下半期ニコマス20選 - 君のハートにクー・デ・グラ!(1/11)
238日目 ぷよぷよ講座 - LIBrary(1/18)
242日目 ぷよm@sの上位ランカーたちをめぐるアレコレ - LIBrary(1/24)
視聴作品が増えれば増えるほど、「原作のアイドルとニコマスのアイドルは違う」「作者ごとにアイドルの描き方が違う」という観念が発達しやすい。特定作品のキャラクターを分析する時に原作コミュに立ち戻るという発想は、おそらくたくさん作品を見るようになればなるほど思いつきにくくなる気がする。
252日目 ぷよm@s part16 - LIBrary(2/6)
ぷよの日にぷよm@sはいかがですか - とみほび(2/6)
ぷよぷよ:ぷよm@s予告編&part16感想 - 続雑記(仮)(2/6)
 真に焦点が当たるストーリーの展開とオーバーラップして、真についての語りが増える。キャラクター一人一人について語られている・語りたくなるのは、やっぱりこのシリーズの特質なんだろうな。
253日目-2 ぷよm@s記事 - LIBrary(2/8)
263日目 ぷよm@s part17 - LIBrary(2/20)

<作品構造分析>
モノラルノート 続・絵の持つ情報量について(コラム))(1/14) ※11/12追加
 『ぷよm@s』については、コメントでちらりと触れられているだけだが、大変面白いので。サムネイルと、「情報量」という視点。そうか、この方が書いていたのか…。

[アイマス]面白くて、しんどい。だからいい。 - Damehumanoid 曰く(2/5)
 個人的に今まで読んだ中でもっとも印象的だった記事。「ぷよm@s」が「しんどい」と表現した上で、その「しんどさ」と「面白さ」が同じ所から発してるという指摘。私としては、自分の記事を書いた時にイメージしていた「共鳴」と「違和感」の両方を捉えるというのは、たとえばこの記事の語り方に繋がるものだったんだなあと思っているんだけど、この記事はさらにその先まで見えている。『ぷよm@s』論の第3部の始まりと称したいところだけれども、今のところこの語り方はここだけで孤立していて、他に類例がない気がする。もっともここで既に言い尽くされていて、さらにその先を語ろうとしても難しい、という感じもする。「ぷよぷよ」に魅入られたキャラクターと魅入られなかったキャラクター、という具体論の部分は豊かに発展したのだけれども。
ニコマスの門外漢が『ぷよm@s』を思いっきり賞賛する - ひまわりのむく頃に(2/8)
 今まで読んだ中で、分析としてもっとも凄いと私が感じた記事。『ぷよm@s』の視聴というごく局地的な体験からニコマス論を導くという、部分を見て全体像を想像できる能力。「ぷよぷよ対戦の魅力」自体を表現できる理解力と表現力。そのさらに奥にあるものを言い当てられる抽象化の能力。……。世の中には凄い人がいるものである。
【ニコマス】ぷよm@s - 俺式サードインパクト2(2/20)
ノベマスそのものの性質、つまり音楽+立ち絵+テキストという表現形態自体から議論が始められている。『ぷよm@s』のBGM自体は最初期から話題に上がっていたが、ニコ動上での表現という文脈からテキストと音楽とのシンクロに言及したのは、この方が最初ではなかろうか。特に介党鱈P・弓削P以降のノベマスを考える上で、最重要のキーワードの一つ。
【なぜアイマスで作るのか。 気象衛星ひまわりさん他】 -うにゃにゃにゃにゃ!-(5/24)
「アイマスじゃないとできないこと」。アイマスMADであることの意味を捉える視点。

<比較論的分析>
週刊ニコマス棚卸1月3週号 - 続・空から降ってくるので(1/18)
逆照射される「ぷよm@s」の特質。

<プレイ・戦略分析>
ぷよぷよ:デスタワー最適化計画 その0(メニュー) - 続雑記(仮)(2/24)
「論文」にまで高められた、『ぷよm@s』から始まるぷよぷよ研究。

<その他>
ぷよぷよ:ぷよm@s part16にまつわるお話 - 続雑記(仮)(2/9)
たまに更新したと思ったらこんなんですよ。- puyopuyo only blog(2/11)
ネタ。 - puyopuyo only blog(2/20)
続きのおまけ。 - puyopuyo only blog(2/23)
この前の続き。 - puyopuyo only blog(2/23)
ロゴばっかで芸がないね、とか自分で言っちゃう。 - puyopuyo only blog(3/6)
今流行のアレ。 - puyopuyo only blog(4/21)
元ネタ探しや、『ぷよm@s』派生のネタの出現。『ぷよm@s』を巡る文化の成熟。あとまだないものがあるとすると、パロディ作品だろうか。「杉浦茂風ぷよm@s」とか「ボンガロ風ぷよm@s」が出現したら、『ぷよm@s』は一つのジャンルと呼べるものになるかもしれない。ペチペチの超電磁砲風ロゴが好き。
「ここすき」って何だっけ - 甘い漸近線
これは楽しい。弾幕も、記事も。

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