メモ:気になる記事リスト(偶像とダンスだ! 関連)1


 この記事で書いた通り、この週末は『ぷよm@s』について語られた方々のブログの記事を見て回っていました。
 『ぷよm@s』記事については、MOT氏によるぷよm@s紹介ブログまとめ という素晴らしいまとめがあって、私もそれを利用して見て回ったわけです。私が今更ピックアップしてまとめる必要性は別にないわけで、自分のための個人的なメモです。なので、何様だ的な偉そうなコメントが付けてあったりしますが、大目に見てやってください。


分類は便宜のため、超適当に気分で分けただけ。

09年1月~2月 本編第一部開始(part1~5)
・1/22『ぷよm@s』初投稿

<紹介>
爽快・楽しくなる動画 ニコマス5選 on 01-22 (1/22)
part1投稿直後に、内容を的確にまとめてオススメ。事実上、史上最初の『ぷよm@s』紹介。流石すぎる。

<作品分析 構造・ストーリー>
だらだら日記 - 続・空から降ってくるので(2/1)
見えている人にはこの時点でここまで見えているという、世の中のつらさ。

<プレイ分析>
ぷよぷよ:初代ぷよぷよ動画の感想 | 続雑記(仮)(2/26)
最初の本格的プレイ分析。これもまた伝説の始まり。

09年3月~6月 本編第一部終了~第二部開始(part6~11)
・3/2 「見る専プロデューサー生活、始めました」開設
・3/11 『ぷよm@s』第二部初投稿

<紹介>
今、最も「熱い」ノベマス - 見る専プロデューサー生活、始めました (3/4)
一人のニコマスブロガーの伝説の始まりであると同時に、この世に「『ぷよm@s』を語る」という行為が出現した瞬間でもある記念碑。
ばよえ~ん! ばよえ~ん! ティンときた! -勝手にまとめるアイマスMAD-(3/15)
ニコマス動画としての注目点、ぷよぷよ動画としての注目点、物語作品としての注目点を全て網羅しつつ、文章全ての方向性を読者を「見たい」と感じさせることに指向させる。最強の紹介は、常に読者に優しい。
ドラマ風ゲームプレイ動画「ぷよm@s」が熱い! - 未来私考(3/31)
ニコマスという枠におさまらないムーブメントであることが明確化。
ぷよm@s - ノベマス監視局ミカド(6/19)
こーいう血湧き肉踊るあらすじを書けるようになりたい…。

<ストーリー分析・語り>
最近不手際が多い?公式からのお知らせ - 見る専プロデューサー生活、始めました(3/11)
複数Pが登場すると珍しいという感覚が確かにあった、と思い出す。
我々は!1ヶ月!待ったのだ!! - (見る専プロデューサー生活、始めました)(5/22)
俺ら幸せもん過ぎるだろ… - 見る専プロデューサー生活、始めました(6/17)
この時期、『ぷよm@s』そのもののストーリーを語る事に関しては、完全に独壇場である。

<プレイ・戦略分析>
ぷよm@s part10更新 - Pの日記(5/23)
ぷよm@s part11 - 生活記録(6/17)
この時期においては、アイマスキャラ側に比重を置く語りより、ぷよぷよのプレイ戦略の側に比重を置いた語りの方が圧倒的に多い。いかにニコマス動画としては異色かがよくわかる。
すてきななにか ぷよぷよ(6/17))
ぷよぷよのゲーム自体に一切の興味がない私の観点からすると、「ぷよぷよ動画としての『ぷよm@s』を語る」語りの極北は間違いなくこの方。知識も興味もない読者を読ませ、面白がらせ、わかった気にさせるんだもの。

<作品構造分析>
「ヒキ」について考えていること - 姫路民の「美希の天下創世」観察日記(4/6)
「どう伝えるか」がいかに大事かを痛感させられる文章。頭が完璧に整理されていないと、こうは書けない…。考えただけじゃダメなんだよな。

<総論的分析>
ぷよm@s大人気な現状から適当に - 続・空から降ってくるので(4/2)
過去記事を追っていると必然的に『ぷよm@s』と関係ない部分に目が向き、自分とニコマスの関わりの来し方行く末を考えることに。ニコ動を見始めるのが(9)以降からだったら、自分が入る入り口はなかったかもしれない、とか思うとなんとも言えない気持ちになる。
それが自転です ノベマスの傾向と対策(5/9)
 08年から09年半ばにかけて、ノベマス界の全体像を記録し描き出すという、比類なく大きな仕事をやっていた愛識Pの一つの成果。09年以降のノベマスの動向・作品をノベマス全体の歴史の中に位置づけるという仕事は、その後誰も本気で手をつけないまま残されている。

<その他>
今日は少なめでお願いします - 見る専プロデューサー生活、始めました(4/22)
「この動画を見て実際にぷよぷよをプレイしたくなった方、ぷよぷよがうまくなった方がこんなにいます」という、多数寄せられている報告の一例。

09年7月~8月 第二部頂上決戦前(part7~8)
・上半期ニコマス20選&ノカデミー賞ラッシュ。

<紹介>
ベホイミの癒し空間 2009年上半期ニコマス20選 ベホイミセレクション(7/6)
最後の一行が実に深い。深すぎる。
『期待の新人賞』 - ノベマス監視局ミカド (7/27)
雪歩可愛い。

<ストーリー分析・語り>
ぷよm@s最新話【デスタワーvs究極連鎖法】 - 見る専プロデューサー生活、始めました (7/11)
熱さは伝染し、受け継がれていく。
『2009年上半期ノカデミー賞』応募用エントリ - 見る専プロデューサー生活、始めました(7/28)
「日常」というキーワード、最近の『ぷよm@s』論の中ではあまり見ないような。が、この言葉と密接に関連した話題が語られている気がするので、再導入すると面白そう。いや、私が「日常」「非日常」という言葉を使うのが好きなだけなんだけど。
蛸とアイマスと私 2009年上半期ノカデミー賞(7/31)
ノカデミー賞によって、ニコマス側、特にノベマス・架空戦記読みの側からの見方の提示が一気に増えた。で、ぷよぷよ側から入った人の見方と比べると、日常とかほのぼの感とか、バトルの熱気じゃない部分の空気への言及が多い気がする。第三部の途中で一部炎上に近い論争が起こった展開を考えても(考えなくても)、ちょっと気になるポイント。

<プレイ・戦略分析>
すてきななにか ぷよm@sのはなし (7/11)
文は力なり。

<作品構造分析>
動画紹介ではありません - (見る専プロデューサー生活、始めました)(7/4)
あれもこれも読んだことある記事のはずなんだけどなー。目から鱗がポロポロ…、の発見が多過ぎて、自分の忘却力が恨めしい。
『2009年上半期ノカデミー賞』 (前編) - 本日の、○○してみた。(7/16)
個別のキャラクター、それもプロデューサーという、ノベマスの性質を考える上でのキーキャラクターの機能への着目。
おなかすっきり、ぽんと出る 2009年上半期ノカデミー賞 応募
「何がそれに含まれるか」を説明するのは簡単だが、「それは何なのか」を説明するのはとても難しい。ところが難事をさらりとやってのける人が界隈にはゴロゴロしている。
乱れ花吹雪-狂い咲き--「2009年上半期ノカデミー賞」のようなもの(7/27)
ノベマスを考えるという作業においては、海月Pの仕事も語り落とせない。このエントリ全体がものすごく凝縮された発見と洞察の宝庫。『ぷよm@s』と全然関係ないけど、『友情の萩原雪歩』が入っていたとはなあ…。人様の過去記事を漁っていると、自分が書けるネタがどんどん減って困る。

<総論的分析>
黄金の日日 -Silicon Fiction別館-  20選まとめ&初動率ランキング(7/29)
わかむら! わかむら! わかむら!

<その他>
おにのたそがれ 2009年上半期ニコマス20選となッ!?
なぜその発想がなかった! と最後の一行でハタと膝を打ったり。誰を主語にして動画を見るか、という話は約1年後になってでてくるわけだけれども、そういう視点が明確に入っている最初の例なんじゃないかな。


力尽きたので、今日はここまで。この月までで「『ぷよm@s』論」史の第一部、という感じかな。

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