春香よリボンに還れ


『シン・ゴジラ』という映画が話題だってことで、ミーハー精神に則って数日前に見てきました。その戦果を披露しよう! という記事です。
内容のネタバレはさほどないはず……、というより映画の話自体あんまりない気がしますが、まったく無いわけでもないので、一応ご注意ください。
ていうか、タイトルの時点ですでにゴジラ居ないし!









ニコマスで広告主や「ポエマー」などとして活躍されているna氏が、今度の映画のゴジラについて、このような発言をなさったのを、RTで見かけまして。↓





で、それについて、リンスキー師範Pが補足された発言がこれ。↓






非常に納得のいく説明です。たしかに、歴史的、科学的、音楽的にも、ゴジラはだいたい春香さんだということが明らかです。以下に証拠映像を掲げます。



麦茶P 【アイドルマスター】Iwantハルカ【A-5スペシャル】 08年04月15日
麦茶 Iwantハルカ 0:24 のコピー

・ゴジラはなんか着ぐるみっぽい感じで、街とか壊す。
・春香さんはなんか被り物とかしていて、街とか壊す。

⇒ ゴジラ=春香さんの可能性。


ボンテリP 春香と小鳥の暇つぶし その287【ゴジラ】 09年10月11日
ボンテリ 暇つぶし 287 1:11 のコピー

・ゴジラはなんか赤黒っぽいイメージで、口から炎とか吐く。
・春香さんはなんか赤黒っぽいイメージで、口から炎とか吐きそう。

⇒ ゴジラ=春香さんなのではないか?


Augenblicke:春香 01/08~01/20

↑先達もこのように、春香さんなら熱線くらい出すし、春香さんはゴジラだと指摘しておられます。
(ところでこの記事を探している最中、ふと、なぜ私はこんな時間に人のブログを「春香 ビーム」「春香 光線」「春香 熱線」などと検索しているんだろう、という疑問の声が心の中から聞こえてきましたが、聞かなかったことにしました。)


サザエP 【エアマネ2】亜美真美が航空王を目指す【アイマス】 09年11月02日
サザエ 亜美真美航空王 0:39 のコピー

・春香さんはどことなく愛敬のある顔立ちで、たまにポカンと口を開けたりする。
・ゴジラはどことなく愛敬のある顔立ちで、たまにポカンと口を開けたりする気がして来た。

⇒ ゴジラ=春香さん説が濃厚。
 

大回転P 春香さん大回転!01 09年11月30日
大回転 春香大回転 01 9:59 のコピー

・春香さんは鳴き声を持ち、唐突に出現して平穏な日常を混乱に陥れる。
・ゴジラは鳴き声を持ち、唐突に出現して平穏な日常を混乱に陥れる。

・春香さんのテーマ曲は伊福部昭作曲で、「ゴジラ♪ ゴジラ♪ ゴジラはわた春香♪」という節である。
・ゴジラのテーマ曲は伊福部昭作曲で、「ののワ♪ ののワ♪ ののワなわたゴジラ♪」という節である。

⇒ ゴジラ=春香さんで間違いない。


午後P 【春香ゲーム日和】居候春香さん 131 14年08月14日
午後 居候春香 131 2:27 のコピー

・春香さんは名前が三文字で、外見上ゴジラと区別がつかない。
・ゴジラは名前が三文字で、外見上春香さんと区別がつかない。

⇒ ゴジラ=春香さんの揺るがぬ証拠。


なにがしP 【○春香合作】ハルカアイランド【単品】 11年09月24日
なにがし ◯春香 0:42 のコピー

・春香さんはかわいい、春香さんは歌がうまい、春香さんはできる子!
・ゴジラはかわいい、ゴジラは歌がうまい、ゴジラはできる子!

⇒ ゴジラ=春香さんだからね。


さつけんP ゴジラVS春香さん 11年02月06日
さつけん ゴジラ春香 0:16 のコピー

・春香さんは二本の足で雄々しく立ち、怪獣とかと戦う。
・ゴジラは二本の足で雄々しく立ち、怪獣とかと戦う。

⇒ ゴジラ=春香さん!


以上よりゴジラは春香さんである、QED。
最後のは、つまりゴジラ=春香さんであるならば、ゴジラ vs 春香 = 春香 vs 春香 で同士討ちじゃないか、ということになりますが、春香さんはデフォルトで4人くらいいるのが普通なので、二人で取っ組み合うくらいなんでもないわけです。



それはそれとして。赤と言えば春香さんのイメージカラーなので、春香派的には赤を見れば春香さんと思え、というのは自明の公理ですが、ちょっと思ったのは、ゲームやアニメの中の春香さんのヴィジュアルイメージって、必ずしも真っ赤じゃないよな、ということ。
無印版アイドルマスターで言えば、眼は緑で髪は茶色。そしていちばん基本的な衣装であるスノーストロベリーは薄めのピンク。普段着も白の下にピンク。自室の色まで一面真っピンク。まあ、ピンクも赤のうちだと言えばそうですが、無印の春香さんの周りにある色というと、ピンク、桜色の印象が強い。もっと濃い真紅の赤はどこで出るかというと、たとえば普段の衣装を脱いで水着を着た時に現れてくる。2やPSでも同じで、普段着にしろステージ衣装にしろ、ノーマルな状態での春香のヴィジュアルは、必ずしも真っ赤っかではないわけです。

さて、『シン・ゴジラ』のゴジラの「赤」 というのは、na氏も書かれているように、単に赤いのではなく「所々赤い」、黒を基調とした中にところどころ赤が見える、黒と赤が入り混じっている、というものです。
春香さんで黒の中の赤、黒と交じった赤と言えば、もちろんパンキッシュゴシック。まあ、ニコマス的には、黒と赤をまとう春香さんのイメージというのはパンゴシが最初ではなくて、RidgerPの動画の中の「閣下」あたりに淵源があって、そのイメージを具現化する衣装が後から公式によって提示された、ということになるでしょうが。
ただ、RigderP的な「閣下」というのは、文字通りに黒と赤という色合い、そしてアリプロの歌、というイメージが先にあって生まれた存在であって、具体的な設定や物語によって組み立てられたものではなかった筈です。そしてもちろん、「愚民」と称された諸作者の動画を思い浮かべれば明らかなように、「閣下」という存在のイメージの源泉がすべてRigderPにあるわけでもありません。

テキスト系動画の話をします。たとえば架空戦記の呂凱P『閣下で三国統一』の「閣下」は、普段着そのままの春香が目を閉じているヴィジュアルで表現されていますし、ておくれP『アイマスクエストⅣ』の「閣下」をヴィジュアル的に象徴する衣装はパンゴシではなくアクティブチャイナ、チャイナドレスでした。そして呂凱Pの「閣下」もておくれPの「閣下」も、数奇な設定、境遇の持ち主ではあっても、人格的には人間味にあふれた親しみやすいキャラクターであり、決して超越的で理解困難な存在ではありません。

あるいは、かーれるP『春魂』という作品にも「閣下」が出てきますが。この作品の主人公である「閣下」(通称ばかっか)は、漫画『銀魂』の主人公銀さんをモティーフにしているわけなので、ヴィジュアルイメージも当然『銀魂』をなぞった着物風衣装で、赤でも黒でもありません。
ならば、この作品でもパンゴシは出番がないのか? というと、それはあります。とあるエピソードで、"春香の姿をした者が、春香の姿をした者を追いかけ回して殺す" という、事件というか事象が扱われますが、このエピソードでヴィジュアルイメージとして用いられたのが、パンキッシュゴシックを身に纏った春香だったのです。

すなわちそこで、黒と赤は、常理を越えた力を振るって人に傲然と罰を下す側を象徴する色でもあり、罪を着せられて永劫に踏みにじられ続ける側を象徴する色でもあった。

それが何かゴジラと関係あるのか? いや単に、映画を見て「赤と黒」という色合いについて考えてみよう、と思ったらこうなっただけなんです。『マスクエ』の「閣下」にしろ『春魂』の「閣下」にしろ、ニコマスの中の「春香」と「閣下」、というごくごく狭い文脈の内部を掘り下げたところに生まれた存在であって、「ニッポン対ゴジラ」な映画とは全然関係ないと思うんですが(笑)。



ただ、なんでそんなことを思ったかというと。アイマスと関係ない、映画についてのブログ記事を読んでいたら、あの映画ではゴジラを感情移入させる対象として描いていたかどうか、という話が出てきたからです。

シン・ゴジラネタバレ感想その2 - 指輪世界の第二日記

感情移入云々のくだりはごくあっさりと流されているので、私の理解力では原文の言わんとしたことは充分に読み取れなかったように思いますが、ともかくそこで、na氏の「所々赤い」というフレーズが頭をよぎったんですね。

たしかに、自分で劇場で見た第一印象として、あの怪物は赤かった。そしてその赤は、全部が全部真っ赤っかなのではなく、部分的に、ところどころに赤が浮かび上がっているからこそ鮮烈な赤色だった。その、黒と赤で構成された生き物を見て、私は、彼(?)は "生きていることそのものが苦しい" 存在なのであろう、と感じたのです。

生き物の体で赤色というと、真っ先に連想されるのは血液の色でしょう。しかし、めちゃんこ強い怪物に人間の攻撃がなかなか通用しなくて苦労する、という話なわけだから、赤く見えても、彼(?)が外傷を負って出血しているから赤い、という状況はそうそうないはずです。実際、具体的に赤色が集中して見える場所は、たとえば呼吸器官っぽい場所が赤い、とか、口っぽい場所を開けるとその中が赤い、とか、なんらか必然性があって赤いのが通常の状態なのだろうと思われる場所が多かったはずです。
けれども、見ていたその時の印象としては。それらの赤は、不自然にあふれる血を、異常な形で傷ついた組織を思わせた。それも、ただの血、ただの傷ではなく、"化膿"、"充血"、"腫瘍"、"病巣" …… そういうような、どうしようもなく膿み、蝕れ、ぐちゃぐちゃになった何物かが体内に充満していて、どうしようもなく体のあちこちに走っている亀裂からそれらが溢れ出して見える……。そういうものに、私には感じられたのです。

まあ実際、設定的にもゴジラの体内は、アルファがベータをカッパらったらイプシロンした、的なわけわかんないことになっているわけですが、当人(?)がそれに痛みや苦しさを感じているのかどうか、当人(?)にとってはそれが"破壊" なのか ”進化” なのか、見ている誰にも判断はしようがありません。
しかし、私は、彼(?)は苦しいのだ、と認識した。今回の映画でこの怪物は、怖かったり、迫力があったり、超然としていたり、かっこよかったり、という描かれ方ももちろんされていますが、一方で、コミカルだったり、バカバカしかったり、情けなく見えたりする場面も結構あります。けれども、そうした時にも、むしろそうした時にこそ、体に浮かび上がる赤が鮮やかに目に焼きついて、痛みを、苦しみを私に思わせました。いま人間から攻撃、排除されているからではなく、生きていることそのもの、生き続けなければならないことそのものが、どうしようもなく苦しいのだと。

生きているだけで、どうしようもなく痛い、苦しい。にも拘らず、己が勝ち得てしまった強すぎる生命力のために、死ぬことは許されない。だから生き続けるしかなく、その時その場、瞬間瞬間ごとに体の内外から自分を蝕んでくる脅威に対して、自動的に、本能的に、抗い、もがき、生き延びようとし続けるだけで、すべてが終わる。
つねにつねに、生き続け、動き続けているだけで精一杯な者。それを外から見れば、きっとおそろしく鈍重で、緩慢で、何を考えているのかわからない不気味な存在に見えるに違いありません。

この映画では誰も祈ったりしない、そこが美点だ。という感想を、複数見かけました。
たしかに、 "祈り" なるものは、人間の生において、必要不可欠だとは限らないでしょう。そこに、絶望や、憤怒や、悲哀が存在しないのであれば。
私はしかし、この映画にはそういったものが無いのではなく、描こうとして失敗したわけでもなく、それらは、ゴジラの中に、ゴジラの身体とふるまいそのもののうちに存在しているのだと思っています。



要するに。人間、ただ二本足で立って歩いてるだけで、いつ どんがらがっしゃーん! と転ぶかわかんなくて大変じゃないですか。
ゴジラだって同じなわけですよ。あれがゴジラじゃなくて春香さんだと思って想像してみればよくわかります。
それまで海の中でぷっぷかすいすいぶくぶくー、とやっていて、地上の重力なんか体験したことがなかった彼女。それが、いきなり陸に上がって立って歩かなきゃいけないんですよ。しかも、いざ現場に来てみれば足下にはごちゃごちゃしたミニチュアのセットとかよくわからん小道具とかどっさり積んであって、足の踏み場もない! どれだけ大変か、わかるでしょう?

そもそも、あれをゴジラだと思うからゴジラ映画に見えるのであって、春香さんだと信じればただのアイマス動画です。春香動画だと思って考えれば、不可解な謎など全然なくなるわけですよ。
映画は最初、春香さんが海で遊んでいるところから始まります。カメラが最初から準備されていたところを見るに、多分ビーチにグラビア撮影に来て、今は休憩時間だった、みたいな感じでしょうね。春香さんには大の男が普通に泳ぐより早い伝家の秘技「犬かき」がありますからね、海の中では自由自在です。
で、リボンは濡れると大変だからボートの上に干しておいて、いざボートに戻ろうとしたところでどんがらしたはずみにリボンが飛んで、そのまま風に流されていってしまったんですね。慌てて「リボンが、リボンがー」(アイスが、アイスがー、のイントネーションで)って言いながらバチャバチャやってる春香さん。可愛いなあ。

春香さんは何を考えて街中をのそのそ歩き回っていたのだろう、という謎があったわけですが、リンスキー師範Pの推察通りで間違いないでしょう。ああやって大事なリボンを頑張って探していたんだ、と考えればすべての辻褄が合います。
慣れ親しんだ海中から、重力と固い地面と障害物だらけの陸上へ。どんなにか怖かったことでしょう。そりゃあ、多少はぶつかったりよろけたり、すってーん、すててーん、どんがらがっしゃーんと行くのはしょうがないことです。で、春香さんがどんがらすれば、それはもう、アイスが落ちたりクッキーが焦げちゃったりセットがひっくり返ったり町がちょびっと吹き飛んだりするくらいのことは起こるものです。周りの人たちもちょっぴり大変ですが、いちばん辛いのは春香さん本人です。それでもめげずに前向きに頑張る春香さんをみんなで見守ろう、そういう心温まる場面なんですね。


十傑P BF団 十傑集P ビッグファイア閣下出会い+ミーティング 08年08月23日
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不安でも、危なくても、春香さんは前に進まなくてはならない。なぜならば、大事なリボンを探しているのだから。そして、リボンを探すからには当然、安全を期してごろごろ転がる、とか四つん這いで移動する、とかいうわけにはいきません。やはり、すっくと日本の足で立って周囲を見回さなくては。怖いのをこらえ、よろめく足を踏みしめて、雄々しく直立する春香さん! 
まあしかし、そこはどんがらのプロフェッショナルたる春香さんですから、まだ今日は長距離を走ったりするのは難しいなあ、と思えば、家に帰って、ひそかに転ばないための「とっくん」をしてきたりするわけです。いや、そんな描写は無かったかもしれませんが、私にはわかります。なにしろ、映画を全部見通しても、春香さんがひとりで派手に転ぶシーンがほとんどありません。画面に写っていないところで、涙ぐましい「とっくん」を続けて来たに違いないのです。春香さん、頑張ったなあ。

話が先走りました。で、昨日はちょっとしか歩かなかったけど、「とっくん」でだいぶ自信がついたし、今日はもう少し遠くから歩いてみよう、なんて考えるわけです、春香さんは。しばらく歩いてみて、ほらやっぱり今日は転ばない! と嬉しくなって、ほらほら見てください、ちっとも転ばなくなったんですよ、ってこちらに向かってこようとして、足下の障害物への注意がおろそかになってよろける春香さん。あーもう、春香さんってばいじらしい。

……なんかもう、自分で書いているうちにだんだん、本当に春香さんを見に行ってきたような気分になってきたんですが。出かける前に、この動画を見たせいかもしれません。↓
 

moganbo氏 【第8回東方ニコ童祭】淡々と進む東方手書き漫画【×3】 16年06月26日
moganbo 淡々面 ×3 2:04 のコピー



……「シン・ゴリラ」? ええ、たしかに見に行きました。いい映画でしたね、こう、栗色の髪の女の子が前向きに頑張る感じの、ハートウォーミングな作風で……。
三百何十人だかのキャストが全員春香さん、映画のすみからすみまで全部春香さん、というのは、ここまで春香さんにこだわるのかとびっくりしましたが、みんな可愛くて楽しかったですね。
春香さんが春香さんを捜索する場面から始まって、春香さんが出現して春香さんが驚いて、春香さんが上陸して春香さんが逃げ惑って、春香さんが会議して春香さんが移動して春香さんが避難して、春香さんの命令を春香さんが中継したのを春香さんから受け取った春香さんが春香さんを攻撃して……。


放置P 【iM@s人狼】わた春香さんの村【天海春香誕生祭】 08年04月01日
放置 人狼わた春香 1:59 のコピー



まあ、注意して見ていたわけじゃないんで、本当に全員春香さんだったの? と聞かれると自信ないんですが。でも、みんな顔に「の」の字が二つ、「ワ」の字が一つ書いてある感じだったので、だいたい全部春香さんだったと思います。よくよく考えてみると、微妙にホメ春香さんとかキモ春香さんとか丸春香さんとか球春香さんとかタワー春香さんとか混ざっていた気もしますが、それもひっくるめてみんな春香さんな動画だった、ということで。
……はい、いい映画でした、「おおどろぼう春香さん ふたたびあらわる」。面白かったです。







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確かに…言われれば春香のような…気がしてきました…
あの電車が意思を持ったように絡み付く様は、
まるでかつて見た春香vsリボンの薄い本で完全敗北して本体を明け渡した春香を思い起こされるシーンでした
最近は春香成分に飢えぎみでしたが、
視野を広げればこんなにも世界は春香だったのですね…!
勉強させていたただきました!
お互い睡眠は大事ですね!ではでは!

Re:

どっかの春香P様、いらっしゃいませ!
コメントをいただいていたことに気づかず、お返事が遅くなって大変失礼いたしました。

春香 vs リボン! 春香さんはリボンそのものであり、リボンは春香さんそのものですから、春香 vs リボンはまさに春香×春香の絡み合いであり、どこが本体だかわからなくなるのも当然のことですね。素晴らしい発想です。
今回のゴジラがシリーズ化されるのであれば、次回作は「ゴジラ vs リボン」で決まりですね。

いただいたコメントを読んであらためて反芻しますと、今まで見た映画やアニメ、劇、読んだ本その他、何もかもが春香要素に満ちあふれた春香さんの物語だったように思われてきます。そして、こうして生活の中で日々見聞きするあらゆるものが春香さんなのではないかという確信が湧き上がって来ます。ひょっとして、コメントをくださった貴方もまた私にとっての春香さんであり、私もまた貴方にとっての春香さんなのではないでしょうか?
「視野を広げればこんなにも世界は春香」。至言だと思います。私もその言葉を大切に心に抱いて、今日も生きていこうと思います。

ではでは、素敵なコメントをありがとうございました!

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