アリバイ


この記事は、2週間くらい前に、上半期に見ていた東方動画のまとめ記事を書こうとしてポシャったものの一部分です。文章グジャグジャだったりどうにも内容が食い足りなかったりするところも含めて、これだけはこのまま、今の時点で出しておこう、と思ったので。

上半期の私が、とある作品にのめりこみ過ぎた結果、どう接したらいいか自分でわからなくなって、その精神的な混乱状態の最終期に、ぎりぎりやっと書いた文章。
まあ、今は多少頭の中が整理できて落ち着いているのですが、この作品について、自分はこんな状態でジタバタしていて、そして高々こんなことしか書けない季節だったなあ、という、自分のための証拠として。









ゆらゆら氏 【卓遊戯】 東方緋想剣 【SW2.0】  (13年07月12日〜)

昨年下半期の私にとって生き甲斐であり日々の希望であったシリーズですが、自分の中での存在感と期待があまりにも重くなってしまったのと、今年になって(おそらく)最後のクライマックスと言うべき展開に入ったことで、いろいろ考えることの多い局面が続いて、最近はただ単純に楽しいとか面白いとかいうのではなくて、とにかく頭と胸が一杯になります。それも、私はこの作品とどういう距離感で接したらいいんだろう、どう向き合ったらいいんだろう、みたいなところで一人で思い悩んでいるという、端から見ればなんだこれ、な状態で。
そういうわけで、心の中に堆積している思考や感情はたくさんあるのだけれど、何をどこからどの程度まで言葉にして出していいのか、自分ではかりかねているのですが、無理やり内容的な話を少しすると、私はこのシリーズを知った当初から、テンシ(天子)とヴィオ(紫)の掛け合いが好きで好きでしょうがないんですが、最近はターシャ(小傘)って凄いな、と思うことが多くなった。長く続いてしっかりした人間関係の構築されているシリーズなので、ある程度阿吽の呼吸、ツーカーなノリで会話が進む部分があるわけだけど、ターシャという人はそういうものに対して流されないところがある。それは仲間内のノリに対してもそうだし、見知らぬ、親しくない相手と接する場合にもそうで、自分が直面するあらゆる物事に対して、安易に聞き流さないで受けとめて考える姿勢というものが、彼女にはある。こう、ターシャについては、この物語は"甘っちょろい" 彼女が "現実の厳しさ" を知って "成長" していく物語になるんだろう、というか、そういう物語にならなければならない と信じている人が、前々から少なからず存在する。私はしかし、話は逆で、これは読者も含めて周りがターシャという人間を知り、ターシャに追いついていく物語なんだとずっと思っていますが、最近はますますその気持ちを深めています。で、テンシとヴィオに関しては、自分の中での勝手な思い入れがふくらみすぎて、近頃はなんだか、そんないたずらを仕掛けちゃって大丈夫なんだろうか、とか、テンシちゃんもうちょっと優しくしてやっても、とか、他に誰も気にしてない場面で一人でやきもきしてのたうちまわっているという……どうしたらいいんでしょうね、これ。




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