VRL14の個人的な思い出 後編(21時半~25時)


遅くなりましたが、「VerRockin' Live!!! 2014」を見た個人的な思い出をちょこちょこと書いていく記事の後編です。公開するより先に、タイムシフトの期限の方が来てしまいましたね。
各放送枠のネタバレを含みます。











21時半〜
グリグリP「《VRL'14》Dancing on the brilliant night」
「Dancing」と銘打たれている通り、ダンスステージを見せる、というのが全体としてのコンセプトとしてあって。でも、その中でも、始めと終わりには、カメラワークとエフェクトにとりわけ工夫が凝らされていてステージから、アイドルからこちらに迫ってくる、攻め込んでくる動画が配置されていて、一方中盤には、どちらかというとステージに居るアイドルをこちらからじっくり観察しに行く、という動画が並んでいたのが面白かったです。
で、その”こちらからアイドルを見に行く” パートの真ん中に、HaRuKarnival'13参加動画だった「ストレートラブ!」の動画があって。
ハルカニというお祭りの終盤は、私個人においては、投稿された動画を見て回るのは楽しかったけれど、生放送当日には、楽しいとか感動したとかいうよりも、見ていて思うところが多かった。端的に言えば、見に来ている側はもはや、お祭り騒ぎをするためにお祭り騒ぎをしに来ているだけで、春香さんとかもうどうでもいいんじゃないか、と感じる場面が多かった。けれども、私はあのお祭りを運営していたニコマスPと放送主の人たちのことは大好きなので、読んで楽しくないことは書きたくなくて、そういうことは書きませんでしたが。
ただ、この放送で、この動画を見ていたらですね。こんな風に、春香さんが制服で、ドームで、等身大に可愛らしい曲を歌って踊っている、それ以上の何物でもない、それ以外の何物でもないステージ。この放送のこの箇所に当たり前のように納まっているそのステージが、けれども、HaRuKarnival'13という祭りが存在しなければここにこんな形で存在することは無かったんだな、と。あの時祭りの中でどんな思い出が出来たか、というだけではなくて、そういう動画が今も、そこかしこに残っているんだな、と思った時、心から良かったな、と思えた気がしました。
で、その次にジュピターの『ライドオンタイム』という流れ。VRLでジュピターの出演がある枠は、今までも何度か見たことがありますが。こういう祭りの枠の中でのジュピターというのは、どうしても"765プロメインのライブの中でのゲスト"、”im@sオールスターの一員” という色合いがあって、ステージそのもの、動画そのものにメッセージ性が伴って見えやすい。でも、この放送で、この流れで出てきたこの動画の彼らは、ごく当たり前に夢を見て、アイドルであることを、踊ることを楽しんでいる、そういうステージであるように思えて、それがとても心地よかったです。


22時〜
ともよP「【VRL14】天海春香と佐野元春」
ともよPの佐野元春香と聞いて、私に飛びつかないという選択肢があるだろうか? いや、あろう筈がない。
ということで、素晴らしいライブでした。ただ、放送中もそうだったんですが、困るのは、この枠で流れている動画は、私にとってもともと好きすぎる動画ばかりで、あらたまってこの動画のここがいいよね、と一言二言でコメントすることがどうにもできない。だって、日がな一日『インディビジュアリスト』を見て暮らし、『Season in the sun ~夏草の誘い~』に季節を感じ、『IT'S ALRIGHT』でどん底から救われ、『Sugartime』にゾクゾクときめいて、万感の思いで『アンジェリーナ』を迎えたのは、この4年間の私の来し方そのものだ。
ただ、それでも一つ書けることがあるとすれば、このことでしょうか。『君が気高い孤独なら』が流れている時に、ともよPから、佐野さんは来年でデビュー35周年です、という話をあった。なんでそういう話になったかというと、これは「THE HEARTLAND」の時代、これは「The Hobo King Band」の時代、これは「COYOTE」の時代、と、動画が流れるごとに、佐野元春が組んでいたバックバンドの名前を紹介しながら放送が進んでいたからで。つまり、この放送のセットリストは、ともよPが動画を発表してきた順、とか、無印→2→アニマスというアイマスの時系列、とかではなくて、 ”佐野元春が歩んできた道筋” に沿って並んでいたんですね。ああそうだ、なんで私は今までこういう流れで佐野元春香動画を眺めてみなかったんだろう、と思ったんだけど。
で、そうやって ”佐野さんが歩んだ道筋” を辿ってきた30分の旅路の、終点近くに『君が気高い孤独なら』が存在している。
この動画は私にとって難しい動画でした。ひとつには、これはアニマス後の作品なので、大筋としては皆がおんなじような方向を向いているけれども細かいところはいろいろ食い違っている、みたいなアニマス後のはるちは動画の情勢の中で、自分の中でこの動画をどう位置づけるか、とか。あるいは、ともよPが千早メインで『君が気高い孤独なら』というタイトルの動画を出してくるのはこれが2度目で、今このタイミングで2とアニマスの素材でリメイクがなされる意味は、とか。あれこれ考えだすと頭がぐちゃぐちゃしてきてよくわからない。
でも、大事なのは、そういう細かいぐちゃぐちゃした問題じゃないんだと。これは、歩んできた道のりのたしかさが支える動画なんだ、それだけでいいんだ、という満足が体に沁みてきて、初めてこの動画をちゃんと受け取れたという気が、私はしました。
で、なんと言ったらいいのやら、これで終わりではなくて、この後に新作が待っていたんですね。佐野元春香さんの新作! それも、35年分の歳月を物語った後で、夜空の星に比べれば人の営みがいかに小さいか、という話が始まる、という。まさか30分で永劫の時間を観測する羽目になるとは思わなかった。放送中、春香さんがなんて楽しそうに踊っているんだろう、ということはみんなが言っていたので、私はもう一点だけ気づいたことを記しておきましょう。春香さんの瞳、なんて綺麗なんだろう、って。君の瞳はまるで北極星のようだ。
「天海春香と佐野元春」。

なお、この放送については、『なんか言いたくなったこと』のみな川さんも紹介されています。
なんか言いたくなったこと 【春香】ポーラスタア【VRL14】

また、タグ「佐野元春香」については、是非『ただの倉庫』のcha73さんの記事をご参照ください。
ただの倉庫:佐野元春香さんを知ってるかい?


22時半〜
にゅーとんP「VRL14 (にゅーとんPの場合)」
今回の放送のために、自作の動画群を27分の動画1本に編集し直して流す、という凝った放送。動画をどう並てくるのか、だけでなく動画と動画の間をどう自然に繋いでくるか、というDJ的な面白さが味わえる、一方で一本一本の動画は独立したステージとしてしっかり見せてくる、というクラブイベントとライブイベントのいいとこ取り、みたいな楽しさ。また、こうして27分一まとまりで見て、可愛いのあり、面白おかしいのあり、重く熱いのあり、と、作品のバラエティ豊かさに驚かされましたが、その豊富な球を巧妙に配置して視聴者の感情をゆさぶってくる構成も見事なものでした。
まあ、放送内容そのものは、件の放送用動画によっていつでも再体験可能なので、あまり具体的なことは書きません。ただ、前のともよP枠でもありましたが、普通に自分ひとりで見ているといろいろ考えてしまうんだけど、こういう放送の流れで見るからこそ素直に体感的に受け取れる動画があるんだな、という嬉しい体験。それから、個人的に ”気持ちいいゾーン” と呼びたいパートがあって、その流れの中で公式曲動画が出てきて、ああアイマス曲で気持ちいいなあ、なんて素晴らしいんだろう、と思える素晴らしさ。あと、いろいろあってこういう境地に辿り着いた27分を、さてどんな動画が締めくくるのだろう、というところに現れて、高いところに連れて行ってくれるエピローグの3人の素敵さ。そんなところが、とりわけ心に残りました。


23時〜(1時間枠)
音P「【VRL14】お前も千早派にしてやろうか【如月千早】」
この放送を見ていてあらためて思ったのですが、音Pの千早動画って、これだけ長く多く作られてきながら、たとえば1本目で出会って2本目で別れて3作目で再会して、とか、1本目で負けて2本目で練習して3本目で勝って4本目でステージ、みたいな、3部とか4部とかで起承転結があってオチがつく連作の形をとったことがないんですよね。それは、大きな流れや細かな繋がりは存在するけれども、一本道ではなくエピソードが散在している、無印的なアイマスコミュのありようそのものにも似ているかもしれない。
だから、こうしてその作品群の中から作者が吟味して並べたセットリストを鑑賞する、というのは、さながら何十種類の絵が織り込まれた長いタペストリーの、端々を手に取って見せてもらっているかのよう、というか。それはとても、贅沢な時間だと思うのです。
”無印パート””『2』パート”"『OfA』パート" の3部からなる構成でしたが、その個別部分について言えば、2の千早については、私にとっては未だよく知らない、これから出会うべき人なんだな、という、普段個々の動画を見ていると自分で忘れがちになることを意識できたのが、私にとっての収穫。OfAについては、VRL14の中で、という枠だけのことに留まらず、いまの時点でOfAのアイドルをこれまでの流れの上に位置づけ、総括しているような動画・セットリスト・放送などというものが、一体どれだけあるでしょうか。その点だけとっても、意義深い放送だったと思います。
まあ、音Pの放送を見ていると、ゲームの内容やアイドルについて考えたい私自身の意識、関心が刺激されて、考えることは多いですが、この記事はあくまで放送の、動画の視聴者としての体験を記す目的のものなので、こんなところで。


24時半〜
赤ペンP「"Set List" ~音P風味の語りを添えて~」
24時枠は視聴から離脱していて、ここで復帰。この放送が終わったところで寝落ちしたので、私のVRL14最後の視聴体験となりました。
タイトルにある「音P風味の語り」とは、つまり自作動画を流すのに合わせてコメントで解説する、ということですが、”本家” 音Pの放送もそうですが、生放送+解説コメント、という形態は視聴者がものを考える上で、ブログとも、音声による解説とも、チャットやtwitterのような一対一でのレスポンスの応酬とも違った長所があるな、と思います。システム上、あまり多くの分量を一度に詰め込むことはできず、打たれたコメントはしばらく残り、受け手の側も視聴者コメントとして考えを出力することが可能で、やりとりには多少の時間的な幅があって構わない。そしてその場には動画が流れている。じっくりと考えながら動画を見る、ということに好適な環境なんですよね。
冒頭に流れたのが、やよいおりの『We always Believe In Love』。投稿した時期が時期だったので、「ありきたりのストーリーで作っていたはず」だったのに、そこに「いろんな意味が乗ってしまった」という話があって、その時期というのは、具体的に言うと2010年の10月末だったわけですが。私は、投稿年月日が表示されたのを見て、こんな時期の動画だったのか、と思ったんですよね。何故かというと、私の中でこの動画が、2010年秋という文脈の中の動画としては全然意識されていなくて、はるちはの『Above your shiny smiles ~明星~』があって、ゆきまこの『Can you give them the Last Chance?』があって、という”デュオ三部作” の流れで現れた動画、とのみインプットされていたからだと思うのだけれど。だからなんだという話の発展性はあまりないのですが、そうか、私の中ではいつの間にか一直線に並んでいたけれど、"9.18前"と"9.18後"にまたがっていた連作だったんだな、と。この動画の場合、たまたま作り手が赤ペンPという人だったから、”元々予定されていた流れ"に従った続編を当たり前に目にすることが出来た。けれども、この頃は、昨日までは当たり前に来ると思っていた"続き"が、ほんのちょっとタイミングが違っただけでも当たり前に見られたかもしれない”次”が、あっけなく消滅するということが実にたくさんあったなあ、なんて。思い出すまでもないことのように思っていたけれど、久しぶりに思い出しましたね。
さて、次に流れた 竜宮小町の「Are you gonna be・・・」で、赤ペンPは「この動画を境にして変わ」った、という言葉がありました。実は私という視聴者個人の中でも、赤ペンP作品にはある時期以前と以後とで異なる感触(ただし、それはP自身が見定めているほど明確に境界が見えていたわけではありませんが)があったのですが、その理由が、この放送を見ていて少しわかった気がします。
思うに、「変わる」以前の赤ペンPの動画……たとえば "デュオ三部作” にしろ、『ハナミズキ』にしろ、『恋愛症候群』にしろ、それらは、公式が提示するコンテンツを、ニコマスの中の相互作用で生じてくるものを、自分なりの視点で観察し、自分なりの切り口で彫っていけば、自然に、必然的に形となって彫りだされてくる、そういうものだったのではないでしょうか。
”「竜宮小町」プロデュース” 以降の自身の活動を、「楽しく遊び続けるために、何をしたらいいのか。何をするのか。」を意識しながらの活動、と赤ペンPは形容しました。なるほど、近年の赤ペンPが、動画作りにあたって、目標であったり、ルールであったり、他のニコマスPに対しての仕掛けであったり、行動する前の・行動するための、なんらかの設定・戦略を、きわめて意識的に設けながら活動していることは、傍目にも明らかです。
そうした戦略性や、自らを分析する視野は、もちろん元々赤ペンPという人間に備わっていた特質でもあるでしょう。しかし、「変わ」ったのちの赤ペンPにとってそれは、そういうやり方を得意とする資質の持ち主だから、という以上に、そういうやり方をしなければニコマスPたり続けられないから、だった。 "無いものは自分で作るのがニコマス" という、一頃もてはやされた言葉がありましたが、裏を返して言えばそれは、”自分で作り出さないと楽しく遊べない” ということ。
もちろん、赤ペンPという複雑な作者とその作品群とを、これだけの理解で区分できるわけはないですが、私としては腑に落ちるところがあった、ということですね。
あとは、作り手にとっての「勝利条件」とは何か、という話や、上で引用したような近年の来し方の中で、特別に満足のいった作品がどれだったか、というお話があったりして、見る専である私としては、作り手と受け手の視界の違いについて意識することの多い時間でもありました。
全体として、楽しいとか面白いとかいうよりも、考えさせられること、気づかされることが多いという意味において充実した枠だったと思います。


そんなわけで、土日の夕方だけであっさり書き上がるさと思っていたら全然ダメで、思っていたより大分遅くなってしまいましたが、以上、私が「VerRockin' Live!!! 2014」で見たこととなります。
全体を通して思うのは、視聴者が動画の・生放送の作り手のことを意識する・考えるという点において他にない、とても魅力的な祭りだった、ということ。それは、私自身にとって、という意味でも、いろんな放送を通じての全体的な空気、方向性として、ということでもあります。
動画を見ている人間が作っている人間のことを考える、と言うと、ごく当たり前のことのようです。しかし実際のところ、ようは視聴者は究極、待っていれば自分の見たいものが自分の前に運ばれてくるような環境になっていさえすればそれで満足する存在なわけで、動画の向こう側にも生きた人間がいる、ということを本気で受け止めるのは、難しいし怖いことです。では生放送ならどうかというと、生放送の視聴者というのは、一定以上に人が集まって盛り上がると、その集団的な熱量とノリだけで自動的に走っていけるということがあって、必ずしも、放送の向こう側にあるもの・人と自分の一対一の関係を意識できるとは限りません。
けれども、このVRL14というお祭りは、それが出来る、そういうことを考えるきっかけがたくさんあった祭りだと思います。だって、せっかくその放送枠に行ったら、私は楽しんで帰ってきました、というだけじゃなくて、その枠を作ってくれた人に、こういうお客達に来てもらって良かった、この時間、この場で放送して良かった、と感じてもらいたいじゃない?
そういうことを自然に思う場で、そしてそれは、このお祭りが、ひとりのニコマスPが、自らの意志、自らの責任、自らの作品によることを基本として30分の放送枠という時間・空間を構成する、という、2010年のVerRockin' Festival以来脈々と受け継がれてきた精神によって支えられた祭りであったからこそだと思いました。

あとあれですね、実際のところ、VRL14がいいお祭りになるだろうということ、私自身がVRL14を楽しめるだろう、ということは、見る前から全然心配していなかったんですが。どちらかというと不安だったのは、その翌日から十日間も続くという「Nicom@stream!!2014」に対してどういうテンションで臨んだらいいのだろう、とか、テンションとかいう以前に物理的に十日間も見続けられるのだろうか、とか、できるとして、それはいま私として優先してすべきことなんだろうか、とか、そんなようなことで。
でもまあ、金曜日一晩、VRL漬けで過ごしていたら、どうしたらいいかはよくわからないけれども、どうにかなるんじゃないか、という気分になってきた。なんというか、どう転ぶかわからない明日への展望というか、希望みたいなものをくれた、という点でも、VRLと、その主催である ごPには感謝しています。

最後になりますが、あらためて、ハムの人P、今回も、素晴らしいまとめ記事をありがとうございました。あれらのまとめが無かったならば、私のこの個人的な記事も書くことはできなかったでしょう。







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No title

あははのはー。
どうも、フクザツな人です。

まさかあの突発枠について書かれるとは思ってなかったので
汗顔汗顔といったところなんですが、ちょいと忙しいので
お返事は後日改めて別枠で差し上げたいなと考えております。
ええ、私のブログで添削しながら(笑)。

ひとつだけ書いておくと、「自分で作らなきゃ楽しめない」ってのは
公式の流れには乗らない私にとっては当然の帰結ではあったのかなーと。
待ってても楽しい事は勝手に落っこちてはこないですしねぇ。

では今年もどうぞ宜しくお願いします。
20選へ拙作の選出ありがとうございました!

Re: No title

赤ペンP、いらっしゃいませ。

こういうレポート的な記事は、その場の思いつきと勢いでそのまま書くようにしていますので、ご精読いただいてしまうと、こちらこそ汗顔の至りですが……(笑)。覚悟して、また楽しみにして、「添削」をお待ちしております。

昨年も数々の素晴らしい動画を楽しませていただきました。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。コメント、ありがとうございました!

No title

たびたびすみません。
ブログの文章を引用させて頂く許可を頂きつつ、
とあるやんごとなき事情により添削を始めるのは
来週の日曜日以降になる事を先に宣言しておきます。
さぁそのやんごとなき事情とはいかなるものなのか?(笑)

にしても、以前も書いた気がするんですが
基本的に「長文を書く人」の私にとって
「長文を書かれる」のはあまりない経験なので
それだけでも興味深いですね。
(お前の長文の基準はもっと高いだろ、というのはさて置き)

また気が向いたときにでも書いてもらえたら嬉しいですが
くれぐれも無理はなさらぬように(笑)。

Re: No title

再度の丁寧なレスポンス、痛み入ります。

今回に限らず、ブログでの引用はご自由に行ってくださって全く構いません。
添削の方は、いつでも気長にお待ちしております。世の中には拙文の添削より先にすべきことが、どう考えてもたくさんありますので、赤ペンPこそ、どうぞ無理をなさらないよう、お願いいたします。

何分気まぐれに書いているブログですから、いつどういう形でのことになるか自分でもわかりませんが、赤ペンPの動画について、活動について、いつかまた書くことができれば、と私自身も思っております。
それでは、また。

代名詞ばかりのコメント

自分がコメントする立場にあるかどうかは分かりませんが、それでも自分のブログをご紹介頂き、またこの身に余るお言葉を頂き、本当にありがとうございます。

自分が出来る事は非常に少なく、言葉が持つ力も動画が持つ力も信じているのに、それを自分が操ることは出来ず、それでもこの世界に参加したい一心であんな事をやってます。
自己満足であることに違いないのですが、それでもそれがこうやって少しでもお役に立てているのであれば、本当に嬉しいのです。
この世界の隅っこぐらいには、自分の居場所があればいいなぁと思っています。

これからもよろしくお願いします。

Re: 代名詞ばかりのコメント

ハムの人P、いらっしゃいませ。

私は、後世人が見てちゃんと把握できるように情報をまとめるとか、継続的に仕事をやり遂げるみたいなことがどうも出来ないので、ハムの人Pのような仕事をしてくださる方には、本当に頭が下がります。

自分に出来ることの少なさ、自分がやりたいこと・信じていることを自分でなかなか実現・実行できない、というのはブログなどやっている人間には誰しもある悩みだと思いますが、その中で非力に思えつつも自分なりに出来ることを探していく、というのも一つの楽しみであり、やりがいなのでしょうね。

私がVRLのことを振り返り、自分で文章を書くにあたって、資料として便利に使わせていただいたのも勿論ですが、それだけでなく、こうして熱意を持って記事にまとめてくださっている人がいる、ということに大いに励まされたからこそ書けたのは、たしかなことです。本当に、ありがとうございました。

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。コメント、ありがとうございました!


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