ワンマンアーミー


ふとしたきっかけで胡桃坂さんの2013年頃の亜美真美にまつわる記事を眺めているうちに、「ワンマン亜ー美ー」という語呂合わせが思い浮かんだ、というだけのネタ。
ちなみに、「ワンマン亜ー美ー」に対応するものとして「ワン真美アーミー」があり、二つ合わせて「亜美真美パーティー」になるとかなんとか。


「現在」の竜宮小町の姿を括目して見よ - めぐりあいクロニクル
合法?違法? そんなことはどうでもいい! - めぐりあいクロニクル
残さず全部ほら 二人のことを話そうよ - めぐりあいクロニクル
手のひらと共に重なる、それぞれの物語 - めぐりあいクロニクル
「真美派」が描く亜美の世界 - めぐりあいクロニクル
「亜美は不憫」と、それを憂えていた自分について - めぐりあいクロニクル


というか、ネタ抜きで2013年の『めぐりあいクロニクル』は、”ニコマスブログ界のワンマンアーミー” 感、ありましたよね。










で、まあ、それだけで終わってもよかったんだけど。


なんか言いたくなったこと スケ→タ→ ボ→イ
なんか言いたくなったこと I want you with me
なんか言いたくなったこと やさしさに包まれたなら
なんか言いたくなったこと 双子の美人秘書
なんか言いたくなったこと また、あした
なんか言いたくなったこと 午前8時の脱走計画


2013年の亜美真美記事と言えば、みな川さんも熱かったよね、とか。


2012年下半期ニコマス20選(ようやく完成):昔の名前でやってません


ここでハムの人Pが書かれている、2nd Vision以前と以後、それぞれでの亜美真美に対する態度が、いま読み直すととまた、両方ともに興味深いよね、とか。

繋げようと思えばそれなりにいろいろ繋がるネタだな、と思って、もう少し続ける気になりました。





さて、「ワンマン」「亜美」という語感から、次のタイトルを連想した方がいたならば、それはとても正しい。私もそういうつもりで書いています。

TomFの二次資料室 併せて観たい動画 ジャバラP :『亜美の小さな戦争』他2点
ニコ動・動画紹介 111(10/02/22~02/28チェック分) 83作品:spy108.blog(仮)


亜美真美にシリアスなテーマを見いだそうとする時、公式のストーリーにしろ2次創作にしろ、最初に立ち上がってきたのは ”亜美の陰にいる真美にこそ光を当てる” という方法論でした。
そうした流れを踏まえた時、次に”亜美こそが真美の陰になっているのではないか” ”亜美にこそ光を当てるべきではないか” という問題意識が立ち上がってくるのは、ある種必然的な経過と言えるかもしれません。
『小さな戦争』を見た視聴者が感じ取らずにはいられなかったのは、まさにそうした "課題" でした。

では、亜美真美をめぐるそのような "課題" について、私たちはどのくらいの答えを手にしてきたのでしょうか。

私であれば、2010年のニコマスとりわけテキスト系動画は、そうした問いに対して、十二分に消化・昇華する作品を得た上で2nd Visionに進んだ、とまとめるところですし、
(しかし、ろくに書いてないんだよな、と思っていたのだけれど、そういえば一本ぐらいは書いていたのを思い出した → すごろく妄想格納庫 (延長戦) ネタバレ:亜美は可愛い


あるいは、もっとずっと前から、すでにニコマスは答えを持っていたんだ、という回答もあるでしょう。

激刊!アイドルマスター 「ALRIGHT」
激刊!アイドルマスター 「iM@S KAKU-tail Party 2」 出品作 亜美真美・「夢」






2nd Visionの時代のニコマスにはたしかに、そうした問いをあらためて現在的な課題として確認する、という回帰的な流れもありました。
しかし一方、2nd Visionの亜美真美動画においては、そんな枠組みを超えた新しい展開もまた、豊かに育まれたと認識しています。


邪推の怖さと楽しさ - 箱の外から
赤ペンPは「めんどくさい」のか - 箱の外から

2012年上半期ニコマス20選・後編 - 箱の外から
リザレクション・リーンカーネイション - 箱の外から

NP氏の本棚 2013年上半期20選+1(ノベル・架空中心セレクション)


まあそこらへん、まだまだ記録されていない隙間もいろいろあるな、と思うわけですが、特に何もせずに眺めているまま、現在に至っております。


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