日和見


劇場版アイドルマスターを見に行ってきました。まあ、もう公開から1ヶ月以上経っていますし、この劇場版については、良かった点も悪かった点もすでに充分に語られているでしょうから、私は安心してどうでもいいことだけ書こうと思います。

以下、劇場版アイドルマスターのネタバレを含みます。













いきなり映画の内容に入るのもなんなので、関係ない話から。
私は生来痩せ気味で、ストレスが溜まっていたり食生活が不健康な時には、どちらかと言うと体重が減り過ぎてしまうことを心配しなければならない。なので、太れない体質の人の苦労はそれなりにわかるつもりでいますが、太りやすい体質の人の苦労はなかなか直感的に理解できないところがあります。
えーと、この話が映画とどう関係があるのかと言うと、最初に書いた通り、全然関係ないです、すみません。

劇場版に関して、見る前に起こったことで一つ印象的だったのは、One for Allでしたっけ、新しいゲームの広告を見ていたら、知らない曲が流れてきた。で、これはゲームで新公開になる曲なのかな、としばらく聴いているうちに、どうやら劇場版で新曲として流れたものらしい、ということに気づいた。
なるほど、公開から1ヶ月経ってもまだ見ていないけれども見るつもりがないではないよ、というような人間は、このPVを見せるべき対象と設定されていないのだなあ、と。アイマスらしいなあ、と感心した体験でした。


さて、劇場版の内容について。
ライブの際のバックダンサー、という役どころで7人のキャラクターが登場して、その一人に望月杏奈というキャラクターがいました。
先に映画を鑑賞された某Pが、彼女は立ち上がると意外と身長が高かった、とコメントされていたのを、事前に目にしまして。確かに、望月杏奈はノベマスで時々見かけますが、大体うつむき気味の縮こまった姿で登場していて、あまり背が大きいというイメージはない。それで、なるほど立ち上がると意外と大きいのか、それは是非どんなだか見てみたい、と。たぶん、劇場版を見に行くにあたって、私がいちばん楽しみにしていたのはこのことでしたね。

で、実際に見た結果ですが。
どうも少々期待がふくらみすぎていたようで、第一に、もっとこう、なかなか背格好が判明するシーンがなくて今か今かと手に汗を握り、うおーっついに立ち上がった! という展開を思い描いていたのですが、意外と最初から、立ち上がるシーンや立っているシーンの目白押しだった(笑)。
第二に、確かに極端に小さくはなかったけれども、想定外なほど大きいこともなかった(笑)。

そんなわけで、期待していたびっくりは味わえませんでしたが、それはそれとして、面白かったですね、望月杏奈が立ち上がる様子は。
彼女は立ち上がる時、周りよりワンテンポ遅いことが多くて、立っている時でも大抵、というかほぼすべてのシーンでうつむいて縮こまっている。なので常時、実際の背より低めに見えている筈です。
が、それでもそれほど小さくは見えないのは、バックダンサー7人が立って集合しているシーンで、たいてい彼女の隣にいるのが、一番背の低い箱崎星梨花だからなんですね。もう一人、よく近くに立っている矢吹可奈も、あまり大きくない(望月・矢吹でどちらが大きかったかは、なにしろ一回さらっと通して見ただけなので、忘れました。)
なので、近くで見ている分には小さく感じないのですが、7人全体になってみると、実は彼女たち3人は、背が小さい組だったと。

残りのメンバーはどうなっているかと言うと、望月・矢吹よりやや大きい七尾百合子は比較的3人に近いところで写っていることが多いが、しかし矢吹・箱崎のようにしょっちゅう望月杏奈とツーショットになるわけでもない、という、やや微妙な位置にいる。
もっとも長身の横山奈緒・佐竹美奈子の二人は、並んで立っていることが多い。最後の一人、北沢志保も高めのはずですが、一人離れた位置にいることが多いので、すぐにはわからない。
まあ、この7人の中のグループ分けは、年齢とか性格とか能力的なタイプとか、あるいは単純に映画中での役割とかで説明できるのでしょうが、私の中では、最初に「ちんちくりん組」と「長身組」という概念が出来て、最後までずーっと、その区分けでどれが誰なのか判別していましたね。

あと、そういうわけで、この7人の中で背の高低がどうなっているかの分布図は、私の中ですぐに出来たのですが、765プロのメンバーと比較して各々どの程度なのか、が、なかなか判断できなかった。ようは、バックダンサーズが登場してからしばらくの間、765プロメンバーとバックダンサーズがそれぞれで固まっている絵ばかりで、比較が不可能だった。
ようやくバラけて並ぶようになった頃には、もういろいろストーリーが動いていて身長観察どころではなくなっていて、結局20人全体での相対関係がどうなっているのかは、私は最後まで覚えることができませんでした。

まあ、主な感想としては、そんなところでしょうか。あと劇場版について書きたいことは細かいネタばかりなので、そういうものの落ち穂拾い的な記事を、もう一本上げるかもしれません。上げないかもしれません。









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