オールタイムノベマス15選 (2013年初頭版)


2011年4月にノベマスオールタイム100選というものを作成し、さらに2011年末にその改訂版を作成しました。
2012年以降も何度か、同様のものを編成することを試みたのですが、どうやっても100選というコンセプトの中で自分の思うところをまとめることが出来ない、という状態になって今に至ります。

で、この記事は、50なり100なり200なりの数を決めて埋めることが出来ないなら、逆にぎりぎりまで削っていったらどうなるのか、を試みたものになります。新年ということで、今年の抱負とか自己紹介とか、そんなようなものの代わりだと思っていただければ。






01
ストレートP アイドルマスター あっというま劇場 (08年07月07日〜09年01月23日完結)

知らないか、私がストレートP信者だ。


02
フリージアP アイドルマスターfake story (08年01月27日〜08年12月08日 未完)

今でもよく見返す作品かというと違いますが、私の見る専としての形成過程においては、やはり外せないシリーズですね。


03
吾粲P 【アイドルマスター】その時貧乳が動いた (07年09月13日〜09年03月22日完結)

知らないか、私が吾粲Pチルドレンだ。


04
ほうとうの具P 【アイドルマスター】アイドルたちのオウガバトル (08年05月27日〜11年07月15日 未完)

このシリーズもだんだんと難しいところに嵌り込んでしまった感はありますが、過程において生み出されたいくつかのエピソードと表現は、やはり記念碑的到達と言うべきもの。


05
ぜっぱちP 876プロが放課後怪奇くらぶを遊ぶようです (10年03月21日〜連載中)

DSと卓m@sを代表して、ということでもありますし、ニコマステキスト系におけるジュヴナイルSFの最高峰だとも思っています。
たとえばこのシリーズなどは、過去2度の100選を編んだ時にはまだ、私の守備範囲に入っていなかった作品であるわけで、そこらへんが新版テキスト系100選の作成を諦めきれない理由ではあります。


06
レストP 陽気なアイドルが地球を回す (10年03月17日~10年09月22日完結)

最高級のエンターテインメント。今見ても、2010年のレストPは異常ですね。


07
コラーゲンP NovelsM@ster 『Pのブログ』 嘘つきとマサカリ投法の一ヶ月 (09年02月25日)

これ以上何を削っても不足、何を付け足しても蛇足。そんな突き詰められた時間の中で、普遍的なテーマが鮮やかに描出される快。


(選外)
シェリングフォードP チヒャーロック・ホームズ/舞台裏にて (09年03月23日~10年08月28日 未完)

(非表示により視聴不可能のため)


08
ぽきーるP ぼくらのアイドルマスター Live for you! (08年03月18日〜10年05月30日 未完)

そして私は、いつになっても、この作品の描かれざる結末を思い続けるのでしょう。


09
いとしいさかなP 【アイドルマスター】The Idol of the Rings (08年03月23日〜10年09月29日 未完)

何を当たり前のことを、という話ですが。本来、指輪物語の世界をどう探してもその中に伊織ややよい達は居ないし、どう足掻いてもアイマス世界にフロドやサム達を連れてくることは不可能なんですよね。だからこそ出会いはあたたかく、再会は尊い。


10
カイザーP 【アイマス×ダンセイニ】 雪歩と春香の旅 (10年08月28日〜10年12月20日完結)

永遠であるとは、こういうことを言う。


11
天才カゴシマP 春香の 無免許&轢き逃げ 逃避行(アイドルマスター) (10年11月07日〜11年03月23日完結)

12
天才カゴシマP 天海春香主演 「夏のナンセンス」 (アイドルマスター) (11年04月30日〜11年07月30日完結)

天才カゴシマPがこれらの作品を生み出さなかったならば、私がニコマスとアイマスを、今に至るまで好きで居続けることはなかったでしょう。


13
愛識P ラノベっぽいアイマス (08年05月04日〜08年09月21日完結)

ノベマスってのは大体こんなものなので、これがくだらないと感じるようであれば、見る必要の無いものだとは昔から思っています。


14
陽一P ノベルゲーム風アイドルマスター 「Bullet×M@sters」 (07年11月21日~10年08月26日完結)

不朽であるとは、こういうことを言う。


15
かーれるP 春魂 (08年02月28日〜連載中)

別に、「春香が好きなら是非見てほしい動画」なんて他人様にお薦めする発想は私にありませんので、私はただ、私にはラノマスがありバレマスがあり春魂があり、いつかそれらを語らなければならないのだと、自分がわかっていればいいのです。この記事全体も同じであって、他人にオススメするためにリストを作ったのではなく、自分の芯に何があるのかを確認するための作業だ、ということですね。


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