ニコマス語り企画ふたつ



NP氏の本棚 誰もがノベマス紹介ブロガーになれる企画……素晴らしいではありませんか!
壺の中の裏庭 ニコマス動画紹介12/12/28
Pと「この一枚」 編集者の独り言~「このノベマスを見ろ!」編~
『このノベマスを見ろ!』 | Nicom@s Review


すでに多くの方が紹介されていますが、遅ればせながら、私も。

『このノベマスを見ろ!』

中南海Pが、広く原稿を募集してノベマスを語る、企画ブログを立ち上げられました。


ノベマス界隈で語りを持ち寄る企画というと、

09年初頭ににゃるのすけ氏(NyarlP)が開催した「語って悪いか」企画

ニコに棲むもの 「語って悪いか!」キャンペーンのお知らせ

同じく09年の夏、tenten氏が開催した「ノカデミー賞」企画

『産業商会』 『2009年上半期ノカデミー賞』
『産業商会』 2009年上半期ノカデミー賞ポータル

といったところが思い浮かびますが、正規に立ち上がったノベマス専門の企画はそれ以来思い当たらず、そしてすでにブログを持っている人に限らず語ってもらおうということになると、ノベマス界隈では史上初めての試み、ということになるでしょうか。

今回中南海Pが立ち上げられたこの企画が、めいろっくP主催のVERROCKKIN'LIVE、そしてそこから立ち上がったアゥPの「Pと「この一枚」」企画がきっかけで生まれたように、これら過去のノベマス界隈の企画も、それぞれ「じっくり語り語られてみよう」「ニコマス20選」、という汎ニコマス的な企画の影響下で発想されていたわけですが、個人的には、この3年の間に、そのような個別の企画がなくとも、ニコマス20選のような機会にノベマスを含む様々なサブジャンルが語られるようになってきていることを、感慨深く思います。

ともあれ、このジャンルの愛好者として、私ももっともっと多くの人の語りに触れることができたら、と願う人間であり、今回、中南海Pがこのような企画を立ち上げられたことを大いに喜び、どのような語りの輪が生まれていくか、大変楽しみにしています。

私個人としても、せっかくの機会ですので是非参加したい気持ちはありますが、現状では自分がどのようなことを書けるかまだ固めかねているので、しばらくは読者として記事を楽しみにしていたいと思います。
個人的には、私自身は語りたいことは自分の場所で語れるわけで、何を語りたいか、何を見てもらいたいか、というよりも、普段なかなか正面からできない、何を伝えたいか、ということをよく考えて何を選ぶか、何を書くかを決めたい……と、思ってはいますが、まあ、どうなることやら。


もう一つ、こちらもすでに周知のこととは思いますが、全ニコマスへの語りを広げる試みとして、負け犬氏が次のようなサイトを立ち上げられています。

Nicom@s Review

ニコマスで日々生まれている語りを一堂に集めたい、そしてもっともっと多くの語りを生んでいきたい、とは、この界隈の読者は誰しもが思い描くことのある夢であって、実際にこれまでも周期的に様々な試みが行われてきたわけですが、このたび負け犬氏が構築されたものは、拝見するに大変な熱意が感じられ、ここからどのような可能性が生まれていくか、楽しみにしたいと思っております。

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No title

こんばんは、中南海です。
以前拙作に長文の紹介記事を頂いた事、今も覚えております。
その節はありがとうございました。

企画の御紹介、ありがとうございます。正直、私の想像以上に色々な方に取り上げて頂いて、驚いております。
御期待に添えられる様、またこの界隈を少しでも盛り上げられる様、努力いたします。
暖かく見守って頂ければ、幸いに思います。

また御寄稿も大歓迎ですので、気が向いた際には是非。
……削除されたノベマスについてでも構いませんよ。

では、失礼いたします。

Re: No title

中南海P、いらっしゃいませ!

まずは、ノベマスの一愛好者として、このような素敵な場を作っていただけたことに、心より御礼申し上げます。
これだけ多くの反響があるのも、多くの人が心の内で希望していたことを見事に掬い上げる企画であったからこそでしょう。

一番手として投稿された「朝男」の記事も拝見いたしました。私などにとってはなかなかその魅力をうまく表現するのが難しく、取り上げる機会もなかなか得ない作品だけに、とても楽しく読ませていただきました。

削除されたノベマスでも構わないとのご配慮、実に私のツボを心得たお心遣いで、有り難く思います。実際のところどうなるのか自分でもわかりませんが、何かしらのことは書きたいと思っております。

最後に、中南海Pの作品につきましての拙記事をお読みくださっていたこと、恐縮の限りです。少しでもご記憶いただけるような何かが書けていたのであれば、これに勝る喜びはありません。

では、どうぞこれからも、ご無理はされることなく、御自身が楽しいと思える範囲で活動なさっていただければ、と思います。
コメント、有り難うございました!
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