三日目の感想をジャラジャラと


最終日にみた枠について、例によって適当なメモを。
タイムシフトもぼちぼちと見てはいますが、記事としてはこれでおしまいです。








(先駆者P)

この時間帯は、まだ私の方が、放送を集中して見る体勢になっていなくて、横目での鑑賞でしたが。
セットリストの最後に、この枠のテーマは「ジュピターへの贈り物」なんだ、という言葉と共に、この動画を持ってきて。

【アイドルマスター2】「MY FOOT 」 the pillows【ジュピター】 11年07月18日


ああそうか、そうなんだ。と、その言葉がじんわりと沁みてくる。そんな放送でした。


つばめP

みた動画 2012/12/16 ののわっ!
壺の中の裏庭 VRLお疲れ様でした!&私的レポ

どういう枠だったか、というエッセンスは、上記のfukuya氏の記事、キリキ氏の記事に凝縮して表現されていますので、そちらを参照ください。
1、2日目の赤ペンP枠と並んで、枠のコンセプトやストーリーについて、またアイドルについての語りをもっとも誘発するタイプの濃さ、テーマ性を持った放送だったので、放送直後のtwitterなどではいろんな語りが生じていたように思いますが、タイミング的なもので、意外とブログ記事ではまだあまり言及されていません。
まあ、他人事じゃないんだけど、昨今のニコマスブログ界隈、人がいないわけではないのですが、全体的に馬力に余裕が無いところがあるので、3日目ともなると追いかけるだけでもいっぱいいっぱいみたいなアレがありますねw。

個人的に、やよいについては、つばめPのやよいをどうこう考える前に、私自身としてやっておかなければならない課題がいくつもあるので、この枠についても、手の付けようがない感じですね。まああれだ、つばめPのやよいと殴り合うのは、K_1155氏に任せておけばいいや、的な。(えーと、これ、この流れだとそうとしか読めない気もするけれど、つばめP枠の記事をいま書け、と催促しているわけではなく。)
K_1155さんと言えばアレですね、ここ2ヶ月くらい、難しいところ苦しいところは全部K_1155さんが進んで引き受けてくれるので、私は随分精神的に楽をさせてもらっていた感がありますね。私は最近、書けないことはもうどう足掻いても書けないので。


ハバネロP

雑談らしきもの121217 :プリズムルート876

上記のペンタPの記事がよくその雰囲気を表わしていますが、まさに、「青春」でしたね。疑似m@sで笑わせておいての、青春がつまった手描き動画たちの疾走。なんでしょうね、すごく鋭利でつっぱしっているのに、同時にとても温かくて、見ていて苦しくならない感じがするのが、人徳というのか、ならではのところなのでしょう。


DAT3P (1205P合同枠)

1205P VRL セットリスト

1205P合同の枠で、上の通り、放送したDAT3Pがセットリストを公開されています。
導入部除いて10作中5作が、放送に合わせて準備された新作でした。放送時はタグもタイトルもついていないまっさらな状態で新作だったりしたので、次に何が現れるか予想できない、目を離せない緊張感が漂っていて、この枠を形作るために籠められた気迫が、ぴりぴりと伝わってくる枠だったと思います。
どの動画にも強い印象が残っていますが、あえて一つだけ挙げるならば、泥水氏のこの動画ですね。

アイドルマスター2 「ミッドナイト・シャッフル」 亜美 真美 12年12月15日 20:12


黒と白。私もそういうことをコメントしましたし、放送中の他の人のコメントでも、それから動画自体のコメントでも異口同音に言われています。それくらい、白の亜美と黒の真美の対比が本当に鮮烈で。これが、上述したような鋭利な空気の中で流れてきた時のおおおお、という感覚は、鮮やかに記憶に焼きついています。

もう一つ、この枠の流れを形作ったという点では、最初に流れた新作である、放送主DAT3Pのこの動画のインパクトも特筆すべきものでした。

アイドルマスター 名前のない怪物 【VRL12】 12年12月16日 18:40


その他、この枠で流れた新作の中では、残影Pの動画について、鴉氏が書かれています。

白と黒。 - メモ書きライフ

さて、最後に流れたのは小鳥さんの歌声によるアニマスMADで、この鋭利な放送を締めくくるのにこのチョイス、見事なものだ、いいものだ、という視聴者の感嘆であふれる見事な終幕となりました。


(Pボウイ氏 (Pボウイ氏・tinoP・ガラスのハートP合同枠))

Pボウイ氏・ガラスのハートP・tinoPの合同枠を見ていましたが、ブラウザの調子が悪くなり、中途で離脱。まともに鑑賞することはできませんでしたが、実際にライブがやっているという設定に合わせ、トークパートや音響も含めて総合的に作り込まれ、その情熱はひしひしと伝わってきました。


ふらうP

ふらうPデビュー5周年記念の枠でもあったわけですが、放送のタイトルは「いつもどおりダ​ラダラと​」。枠が始まっても、芋春香さんしか写ってない待機動画が延々と流れて、「時間が切れるまで存分にお休みください」さらには「我慢しながら生放送みる必要なんてないんだよ」などという脱力感満点のトークと共に、5分以上も待たされる。そしてやっと始まったと思ったらお尻動画が流れたり、という炸裂ぶり。
けれども、前日のドドリアP枠同様、終わってみれば、狙いそのものはガチガチの枠でした。後半部は、新作も交えた貴音メイン動画一本槍の攻勢とともに、トークでは5年を過ごしたニコマスという場へのメッセージ、そして踊っている貴音へのメッセージを綴る。超直球の、しかし時間的には長くないパートを盛り上げの頂点に持ってくるための、前半を笑いと楽しさと脱力で山盛りにした構成だったわけです。経験豊富な猛者らしい、枠内のあらゆる要素を自在にコントロールして視聴者を運んでいく、卓越した手捌きの光る生放送だったと思います。


ビソンテP

一言でいえば! 素晴らしかったです。本当に素晴らしいものを、見せて、聴かせていただきました。
「リッジレーサーからの楽曲を中心に、ナムコサウンドチーム所属メンバー(OB含む)の方の曲と共にお送りする30分」とのことで、RidgeR@cerを全体を貫通する柱とした、音を楽しむ30分。この枠に合わせて、細部まで作り込まれ、調整されたセットリストで、動画ひとつひとつの見応え、全体を通しての連続性、一体感、盛り上がり、両面において、真に見事な放送でした。
終始、語りたいことは動画と音楽に任せる姿勢を貫いて、P自身は解説や煽りのコメントをほとんどしない放送だったのですが、その結果、視聴者がそれぞれ、見て聴いて感じていることをなんとか伝えようとし合って、コメントの表現大会みたいな様相を呈していったのも面白かったです。
そんなコメント群の中から適当に借用して組み合わせれば、疾走感に溢れているのに癒される、お洒落でかっこいいのに浸れる、心地いい、すごく盛り上がるのに、同時にとてもさわやか、爽快、である、というような。全体として、気持ちよさ、心地よさというものがつよく一貫して流れていて、そこに様々なベクトル、相反するようにすら思える要素がいくつも、高い次元で溶け合っている。見続けているうちに、なにかとても澄んだ高揚のようなもので胸がみたされる気がしてきます。素敵な時間でした。

動画の具体的なところについては、こちらの記事でどーぞ。

4分超えで二題。 - メモ書きライフ


みしお子P

「コサキンとかミリオンとか名盤解放同盟って単語に反応する人向け。ただただ胡散臭いニコマスMADを流すだけの深夜放送です。」という言葉、まったくその通り、それ以外の何物でもない放送。楽しかったです、とても。
一言で言えば、深夜枠。深夜的な動画、深夜的なうさんくさい空気、深夜的な視聴者のテンション、ノリ。なぜかやたらと出番が多い特定の曲、特定のアイドル。就中あずささん。いやほんと、あずささん枠だと言って過言ではないくらいの活躍ぶり。そしてあずささんの胸も大活躍……。
はい、すみません、最後に「盛り上がりました、特にあずささんの胸が」とコメントして座布団を貰ったのは、私でした。基本的に日常、こういうしようもないノリの発言しかできない人間なもので、3日の間にくだらないコメをあちらこちらで撒き散らして自分で嫌になっていたところを(なら打つなよって? 手が勝手にやってるんだよ……)、拾ってもらえて座布団まで貰えて、嬉しかったです。


damehumanoid氏

今回私がリアルタイムで見た、最後の枠。企画全体としても最終盤の放送になりましたね。
「サイドプレイヤーとしての千早について」というテーマで、千早をサイドにおいたPVが集中的に流れていました。

壺の中の裏庭 VRLお疲れ様でした!&私的レポ 

上のキリキ氏の記事でも言及されていますが、来場者数の数字自体は回っているにも関わらず、流れているコメントを見ると、無記名なのになれか誰が書いているのか想像がつきそうなコメントの割合がずいぶん多い、という独特? の空気が特徴的的な放送でした。

そして、そんな放送で「でも、アンコールくらいはいいよね?」というコメントともに満を持して流された、千早ソロのお仕事が

よこしんP アイドルマスター『おはよう!!ROCKETご飯』リメイク 


↑この動画だったということで、千早に社会勉強をさせてるんだな、とか、こんな仕事を引き受ける千早はMだ、とかいう話になったり。なんだか特定のコミュニティでの会話を聞いていると、しょっちゅう遭遇している気がするような展開ですね。


さて、いよいよ放送時間も終わりに近づいて、
「最後の最後! VRLにありったけのありがとうを込めて!」
というコメントとともにdamehumanoid氏が流したのは、この動画でした。

めいろっくP 【アイドルマスター】 如月千早 『冒険彗星』 09年03月15日



 また二人で見つけようよ 遠すぎて消えてしまったものや
 側にありすぎて消してしまったものや
 痛みの数だけ強くなると言えた弱さを


 (また二人で探そうね 幸せの位置や 悲しみとの距離や
  憧れに触れて確かめて 何が出来ないかを知った時に知る強さを
  いつかきっと 出会わない旅路で出会えたら)


で。
この動画単体については、これまでいろんな人が語ってきたところに私として付け加えられるものはないでしょう。この動画が最後におかれるということも、VRLという祭りとその主催者へのメッセージとして、何も不思議なところはありません。

ただ、今ここで流れている動画を、単純にこの枠のここに至るまでの25分を受け、それを締めくくるものとして考えた時には、どうなんだろう、ということを、私はちょっと思ったのです。
センターではなく、サイドでいろんなステージに立ってきた千早がいて、思いもよらない曲で歌って踊って「社会勉強」した千早がいた、と。では、それだけのことをしてきたなら、千早はもはやここで、この歌を当たり前に歌うことができる、のでしょうか? 
私には、そうとは思えませんでした。きっと、千早がこの曲を、ここで自らの歌として歌えるためには、まだまだいろんなものが必要で、そしてそれはこの枠の25分の間では描き切れていないだろう、と。

ならば、なぜこの千早は、この歌を歌うことができているのだろう、と考えた時に。

もちろん、この祭りで起こったすべてことを、リアルタイムであますところなく見聞きし参加して経験している人間は、存在しようがないわけですが。
けれども、この枠の、この動画におけるこの千早は、この祭りでなされ、生じてきた全ての出来事の上に、ひいてはこの祭りに至るまでのもろもろ全ての経験の上に立っていて、だから、今、ここで、彼女はこの歌を歌うことができるんだな、と感じたんですね。

そうか、つまり、VRL12というのは、千早に社会勉強をさせるためのイベントだったのか、と。
それが、この祭りで最後に見たものについての、私の感想でした。



 あなたと繋いだ この歌を 歌いながら 迷いながら
 私はここ 冒険の途中 ひとりにひとつ与えられてしまった 世界の真ん中



2晩半ほど生放送を見て、全体としてどこの何が良かったかと言いますと、いずこも忘れ難く、善し悪しを決めるのは困難……(社交辞令ではありません)、ということになりますが。
個人的に、各要素において特に印象が強かったのは、

セットリスト・流れた動画については、見た全ての枠。
枠全体の構築度が凄まじかったのは、やはり赤ペンPとつばめP。
トークが抜群に巧かったのは、メイド好きLPとふらうP。
居てとにかく楽しかったのは、メイド好きLP枠と、3日目のみしお子P枠〜damuhumanoid氏枠の流れ。

そして、もっとも心に残ったものを挙げるならば、
1日目の、みしお子P枠。2日目の、ぐうりんだいD枠。3日目の、ビソンテP枠。
全てひっくるめて、いちじょーP枠。
そして、3日目最後に流れた『冒険彗星』

ということになります。



そういうわけで、VRLで見聞きしたことというか、見聞きたものから連想したことについて、行き当たりばったりで書き散らかしてきて、自分で何を書いていたのかもよく覚えていませんが。
このブログの基本方針として、自分がやらなくても誰かがやってくれそうなことはやらない、ということがあるのですが、こういう、各自のことを各自でやってくださいというコンセプトの企画だったので、自分が見聞きしたものを誰かが代わりに記録していてくれる保証はないな、と思って、一応こんなものを書いておきました。とりあえず、今回は一通り書き上がるまで飽きなくてよかったな、と思います(笑)。





最後に、この記事の締めというより、自己向けの確認として。
祭りごとというものは、その中だけを見ていると、何があった、何が生まれた、何が共有された、何が前進した、ということしか起こっていないように思えます。私がこの企画について書いていることも、基本的にはそういう方向性の事柄です。
けれども、外に出れば、その中にはなかったもの、生まれなかったもの、共有されなかったもの、進んでなどいないものがいくらでもあるわけです。それは、こういうコンセプトでこういう運営をしたから、という話ではなくて、どんな祭りごとでも起こらざるを得ないことです。ニコマスの中でも違うサブジャンルを好んで見ていて生放送に興味を示さない人がいる、とか、自由に放送できると宣言したところで本当に誰も彼もがそれで手を挙げられるわけではい、とかいうことだけではなくて、2年前のVRFの時に在って2年の間に流れ込まなかったものはいくつもあるし、その前のニコマスに在ってVRFの中に流れ込まなかったものだってたくさんあるでしょう。
それは多分に、作り手の側がどうにかできることではない話であって、そこで何を考えるか、というのは受け手の側の、すなわち私の側の問題です。
私にとって、祭りを見るということは、そこに何が在るのかを見ることであるのと共に、そこにないものを見出だすことなのだな、と。それは、この祭りを見ていて改めて私の中で確認されましたし、これからもそうであるでしょう。



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No title

こんにちは。ご無沙汰しております。
最近カズマさん謹製ニコマスブログアンテナにこのブログが補足されず
気が付いたら更新されていたということが良くあって、
すごろくさんのことなので何か補足対策とかされてるのかなぁと。
あれ不便なんですが何とかなりませんでしょうか。

どうも、毎年全体の枠の五分の一も見れていない似非ヴァーロックフリークです。

今年こそは!と意気込んでみたものの結局見れた枠は両指で数えるほどしかなく、
それでもなぜかタイムシフトを追いかける気分になれない自分がいて、どうにもこうにも。

せめて自分の見た枠だけでも残しておこうとキャプチャソフトに手を出そうとして
使い方を覚えるのに二時間ほどかかってしまい、
それでもせめて終わり詩Pと赤ペンPとじゅっPだけでもキャプチャできたと思ったら
タイムシフト終了後に後から全部録画失敗していたのに気づいて南無三、
今年も視聴者としては大変残念な結果に終わってしまったのですが。

ただそんな数少ない視聴枠の中でも、
自分ばかりコメントしていた先駆者P枠ですごろくさん同じもの見ていたんだなぁとか、
ビソンテP枠の勢いまかせで書いたコメントも他人の目に残っているんだなぁとか、
少しでも同じことを考えていた人がいたことが分かると、単純に嬉しいものです。

このごろ実生活上のこともありどうも気持ちがやさぐれていて
どうせ取りこぼすばかりだったら見るのも何の意味があるのだろうとそんなことばかり考えてしまって。
それはVRL始まっても暫く引きずっていて見れる限りの枠を全力で追っかけるエネルギーも持てず
今年はあまり自分のせいで楽しめなかったなぁとグズグズ考えていたのですが。

最後の自己向けの確認として書かれた文を読んで、さっぱり取りこぼしたものの方が多い祭りではあったものの
それでも自分にとっては今年のヴァーロックも良い祭りだったかなと、そう思えるようになったような気がします。

おそらくすごろくさんの感じたこととずれているような気がいたしますが、
自分なりに何かしら感じるところがあったので、コメントさせていただきました。
祭りのレポートのコメントで個人的なことをグチグチ書いてしまいすみません。
レポート残して頂き、ありがとうございました。


…というのをタイムシフト終了後にコメントしようと思っていたのですが、
そのまま一週間も放置してしまったので、このコメントを持って本年のご挨拶と代えさせて頂きます。

今年も沢山の充実した記事をありがとうございました。
全てに目を通せてはいませんが、度々拝見してはニコマス視聴の心の支えにさせてもらっております。
来年もどうぞ良いお年を。

Re: No title

シンゴさん、いらっしゃいませ!
コメントいただけて、本当に嬉しく思います。
そして、お返事が大変に遅くなってしまったこと、本っ当に、申し訳ありませんでした。

ニコマスブログアンテナに当ブログの更新が反映されない件についてですが、特にそれを目的とした操作を行っているわけではないのですが、昨年11月頃にブログのレイアウトを少々いじった後、こういう状態になったようです。カズマさんの方でも、アンテナ登録の際に取得する情報の調整をいろいろされているようなので、何かの噛み合わせでこんなことになったのかなあ、と。
暇がある時に、更新が捕捉されるよう修正したいと思ってはいますが、今のところ原因がよくわかっていないので、うまくいくかどうかはわからないです。ご不便をお掛けして申し訳ありません。

>毎年全体の枠の五分の一も見れていない

私もそんなものですよ! 
というか、やっぱり見る時間がないのだけはどうにもなりませんよね。
それに、お祭りを見よう!と思うにも、ある程度気分の盛り上がりやパワーが必要で、後からぶつ切れにタイムシフトを見ようとしても、なんとなくそんな気分になれなかったり、というのもよくわかります。
まあ、私はこの年末は割合余裕があったので、こんな記事を書いたりもしましたが、むしろシンゴさんが、実生活でお忙しかったり苦しかったりしている中でも、こうしてニコマスを見ようというお気持ちを大事にされていることこそ、頭が下がる思いでいっぱいです。

先駆者P枠、ビソンテP枠について、同じものを見て、同じようなことを感じていた方がいたことを知って、私もとても嬉しいです。
動画や生放送でのコメントって、そうそう凝ったことなんて書けないし、自分では自分のたかが一言二言が流れたからといってなんだというのだろう、という気分になるものです。けれども、たぶん、その時言いたかったこと、伝えたかったことは、ちゃんと見ている人、受け取っている人がいるものなんですよね。私は先駆者P枠ではただ見ていることしかできませんでしたが、ビソンテP枠でシンゴさんと一緒にコメントできていたこと、あのコメントたちを形作っている中に敬愛する仲間が居たことを知って、あの時間がなおのこと愛しく、思い出深くなっています。

>自己向けの確認として書かれた文 について

いえいえ、まさしく、私が一番言いたかったこと(そして、しかし多分うまく形にはできていなかったこと)を、これほど受け取ってくださるコメントをいただけて、なんというのか、ブログやっていて良かったな、と、本当に有り難いことだな、と思っております。

gouzouさんじゃないけれど、動画や生放送やその作り手だけではなくて、一緒にそうしたものを見てきた人たちがまた、私にとってニコマスを見ていく上での大切な一部なわけで、けれどもその中にはどこにいるかわからなくなった人、今ニコマスを見ることのできない生活を送っている人もたくさんいる。それは勿論私にはどうにもできないことなので、ただ、そのことを忘れたくはない、と、そう思っています。

ニコマスって、なんだかんだ言ってもやっぱりいつでも活力があって激しく動いている場所だと思います。逆に言うと、真面目に全力で追っかけていこうとし続けるには、よほどタフだったり精神と生活に余裕があったりしないと難しい場所で、少し時間が経ったり離れたりするだけですぐに、とてもついていけない、ここに居るのが疲れる、と感じられてしまう場所でもあるでしょう。
だからまあ、辛い時はどんどん休むも良し、どこかで毒や弱音をぶちまけるのも良し、でもここには自分の居場所があるのだと気楽に信じておいて、自分にできる範囲、楽しいと思える範囲でつきあっていければいいのかな、と思っています。まあ、実際にはなかなかそう簡単には割り切れないんですけどね。

ではでは、なにがしかシンゴさんに喜んでいただける文章を書けたこと、そしてこうしてシンゴさんと言葉を交わすことができたこと、この記事を書いて本当に良かったと思いました。
こちらこそ、シンゴさんにブログを読んでいただいていること、一緒にニコマスを見られていること、そしてたとえニコマスを見ていないときであってもこうして同じ時を過ごせていること、心より感謝しております。どれほどのことを書けるかはわかりませんが、今年もよろしくお願いいたします。

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