最近気になった超なんとかコンテスト参加動画25本


たとえば今後、私が上半期20選なりオールタイム100選なりをノベマスを中心に組む機会があったとして、その中に例の公式主催のお祭りを組み込むことが可能だろうか、とふと考えてみて、さっぱり整理のつかない状態であることを、あらためて認識したわけです。
そういうわけで、とりあえず、気になった動画を書き留めておきましょう、と思ったのです。20本にするつもりで書いていましたが、最終的にはこの本数にするとまとまりが良いな、というところに落ち着きました。

さて、ここに載せた25本は、ニコマス側で派生的に発生した企画も含めると400本内外に達した関連動画、その全体を見渡した上で選んだものです、と私が主張したとき、一応それは嘘ではないはずです。けれどももちろん、そのことは、私の選択が公平であったり、400本中の広がりを的確に反映させたものであることを全く意味しません。
では、具体的に私がどんな指向、偏りを以てこの動画群を見ていたのか、ということを何点か、あらかじめ記しておきます。

ひとつは、単体の完結した動画として、どのような面白さを持っているか、ということ。アフレコがなされた時にどう面白いかということ、この祭りの条件上文脈上意味を持っていた仕掛け、そういうものは考慮していません。
まあ、そこらへんを巧く表現した動画は、ピックアップするまでもなく自然と祭りの中で目立っていた、ということでもあります。

2点目は、400内外の動画群全体の中でどのようなオリジナリティを持っているか、ということ。この基準は、特定の方向性の動画を排除しやすい方向に働くことは否めません。
ノベマスにおいて、多くの動画で使われる定型的なネタ、コンセプトが多数存在することは周知の事実です。私の関心は、皆が使っている定型をこの作者はどう運用して違いを生み出すのか、という点にあるのであって、普段は、定型を使用することの可否自体はなんら問題にしていません。
しかしながら、数百の動画群、5分の時間制限、という条件下で同じ定型からどれだけの違いが生み出せるか、と考えたとき、面白いと感じる閾値は上がらざるを得ないわけです。身も蓋もなく言ってしまえば、動画を開いた瞬間、あるいはキャラクターが一言喋った瞬間、「またこのパターンか」と感じてしまった動画はその時点で、最初から審査員の興味が半分しかないオーディションに挑んでいるようなものである、ということですね。
こう私が書いたとき、あてはまる事柄として、たとえば千早のやよいスキー、貴音のラーメンやよいのもやし、といったネタがすぐに連想されるかもしれませんが、私が念頭にしているのは、そういったネタだけではありません。たとえば、5分の尺の中で千早と弟、貴音と月、という共通のお題で多数の人がシナリオを作るとすると、その雰囲気はたぶん、多くの例において似てくるでしょう。そういう場合に、個別の動画がどう感受されるか、ということは、絶対的なものであるより相対的なものである側面が強くなるのです。

3点目として、ある動画について、作者がBGMの縛りや立ち絵の縛りなしに同じ内容を表現した状態を想定した時、きっとそちらの方がより魅力が発揮されているだろうな、と感じた動画は入れない、ということ。この基準は、私が普段の活動をよく知っている作者ほど、厳しく働きます。私が特に好んで追ってきた何人かの作者(ペデューサーP、事故米P、憂鬱P、下着ドロP、おしるP等)が排除されているのは、この理由に依ります。
もっとも、だからと言って普段の活動を知っている作者ほど不利なのかというと必ずしもそうではなく、さて、この動画は何を表現しているのだろう、と考える時、普段どんな動画を作っている人なのか、どんな風にキャラクターを描く人なのか、をあらかじめ知っている作者の方がイメージは湧きやすいわけです。実際にピックアップした動画中には、この作者だからこそという思考回路が働いた結果残ったものがいくつもあります。

4点目として、公開された手描き素材を使用した動画(従来からあった歪氏の貴音立ち絵を除いて)は、ほとんど入りませんでしたし、またアイマス紙芝居のジャンルで主に活動しているPの作品もほとんど入れませんでした。まあ要するにそれは、私が公式素材至上主義的な好みを持っていること(これは3点目との関わりで問題になります)、私の主要な関心領域はノベマスであってアイマス紙芝居ではない、という単純な好みによるものです、と書いておけば、とりあえずいいでしょう。

そんなこんなで、氷山の一角をメモしておきます。


<参考資料的な>
企画に適応しているかどうかはともかく、ノベマスを作るということを考える時には、たぶん示唆的な事柄をいろいろ含んでいるだろうな、という動画。


瑞P 【超ノベマス】立ち絵がないので代用してみた【参加作品】 12年03月18日 10:32

公開手描き素材+見立て、台詞枠
立ち絵がないなら、とりあえず何か無関係な物体をアイドルに見立てればいいよね、という発想は、当然出てくるでしょう。見た限り、その中で一番自由だと感じたのは、折り紙細工で人形劇をやった、ちゅいおP【超ノベマス】殿様メイド美希(12年04月20日 23:48)でした。
そういう点からいうと、板で千早を代用し、おにぎりで美希を代用するこの動画の見立ての発想自体は、この祭りにおいて新奇なものでは全くありません。ようは、何を使うかではなく、どう使うか・どう見せるか、かが腕の見せ所なのだ、と如実に物語っているのがこの動画で、サムネの時点でネタは割れているにも関わらず10分間見せきれるジュピターをプロデュースする羽目になった(11年11月04日 18:40)を作った瑞Pからすれば、これくらいは当然の業ということになりましょう。


3袋P 【超Novelsm@ster】やよいとこわいゆめ 12年03月20日 15:51

公開手描き素材、フォント表現
「超どきゆりM@ster」という企画は、元ネタの企画のレギュレーションからすれば、”どきゆりP由来の素材を用いることなく、どきゆりP的な何かを表現”するものであろう、と私は信じて疑わなかったのです。実際の動画群においては ”どきゆりPの指定素材をどう使うか” に焦点が当たっていたのは、青天の霹靂でした。
それはともかく、この祭り(どきゆりPの方ではなく、元のコンテストの方)はレギュレーション及びシチュエーション上、絵面やストーリーがわけわかんない動画はたくさんありました。従って、続けて見ていくと、そういうものに対する感受性が鈍っていくのですが、そういう中で見ても、この動画はやっぱり面白い。
それはどういうことかというと、大抵の場合において、「わけわかんないけど凄い」 と感じさせる表現とは、その ”「凄い」と感じさせる” 部分を構築するための確固とした技術や論理を備えた、その実極めてわかりやすい表現なのだということであり、それはまた、たとえば3袋Pのような人が本気でカオスなものを作った場合には、それは私などにはさっぱり意味不明のものになるだろう、ということでもあります。


ほうとうの具P 【超NovelsM@ster】ねこちはや 12年04月15日 18:50

手描き紙芝居、吹き出し
たぶん、千早に「にゃ」「にゃ」言わせたかっただけなんだろうな、と思いますが、元来お祭り好きとして多くの企画に短編を投じてきたPだけに、きっちり5分の尺で5人のキャラクターを見せ、ヤマもオチもある安定の仕上がり。
常に重厚な連載を背負っているという背景もあるのでしょうが、ほうとうの具Pの単発・企画ものの動画は、こういう風に、何がやりたくて動画が出来上がったのかストレートに伝わってくるものが多い気がします。
もちろん、動画として表現するという次元においては、そのやりたいことと表現形態の特性、自己の所持するスキルをどう噛み合わせるかという問題もあるわけですが、まあ、何事によらず、何をやりたいのかまっすぐ伝える、ということは大切ですよね、と我が身に引き付けて考えさせられたりします。


マル憂P 【超ノベマス】もやしラーメンおにぎり玉露セット事件 12年04月05日 20:13

MMD、台詞枠
本記事中唯一、MMDを使用した動画。本動画の場合には、MMDならではの要素をどう活かすかということより、素材がMMDであれ汎用立ち絵であれ手描きであれ、この作者はまったく同等にこの動画の面白さを表現し得るだろう、という確信がピックアップする理由です。(この動画にはMMD固有の面白みはない、という意味ではありません。)
では、その面白さとは何か、と言えば、それはパズル的な面白さ(そしてパズルが間然とするところなく紐解かれていく、謎解きの快感)であり、そしてそのパズル的な面白さが、ストーリー・キャラクター表現の中に自然に溶け込んでいる調和の見事さである、と言えるでしょう。作者の、そうした面白さを表現する力量は、マル憂Pの過去作において既に明らかですが、この企画のレギュレーションの中においても、それは遺憾なく発揮されています。


HLCP どっちかというと西 12年03月31日 20:33

オブジェクト、フォント
HLCPはコント・演芸系の動画の旗手の一人ですが、その作風は、シンプルな言葉遊びを繰り返して展開していくというものが主で、たとえばジェットコースターのようにギャグを畳み掛けていく、というような派手なものではありません。
で、この動画においては、貴音の台詞に沿って画面上に路線図が描かれていく、というシンプルな映像表現が、コント内容のシンプルな方向性とマッチしています。たとえば種々の立ち絵素材やBGM、演出を駆使して同じネタを表現したとしても、この動画より面白くはできないんじゃないかな、と感じさせる表現と内容の調和が、この動画にはあります。


<発想>

saniP 【浮きマスタ】SPACE M@STER 12年04月19日 23:49
saniP SPACE M@STER 1:13 縮小

手描き紙芝居、台詞枠
こういうものが見られるとは想像もしなかったものを見られるのは、祭りごとの最大の魅力の一つであると思います。
宇宙空間で船外活動するアイドル。漠然としたイメージとして宇宙に居るアイドル、という表現はまだあるとしても、ガチでアイドルが宇宙服を着て宇宙空間で活動する様子、なんてなかなか描かれるものではありません。描こうと思ったとしても、立ち絵を用いたノベマスという形態の中ではなかなか表現が難しいでしょう。そういうものを、このPは見せてくれました。


平蜘蛛P あずさを探していたら面妖な空間に入ってしまいました【超NovelsM@ster】 12年04月19日 11:59
平蜘蛛P あずさを探していたら面妖な空間 2:25 縮小

手描き紙芝居、フォント
平蜘蛛Pも、単発ものでいろいろ面白い発想を見せる作者ですね。
動画がかろやかで楽しいということと、作者が気軽にハッピーに作っているかどうかは別問題です。ではありますが、ただ、ガチにしろネタにしろ、気合い充分の時には常に濃厚・熱唱・全力投球の感があるこのPの作品群の中に、時々こういう、肩の力が抜けたかろやかな動画が交じるというのは、とても素敵なことであるのは確かだと思います。


デウP 【超NovelsM@ster】貴音の部屋 12年03月26日 20:09
デウP 貴音の部屋 0:36 縮小

手描き紙芝居、フォント
5分の尺で5人のキャラクターを回すことの難しさは、いろいろな人が指摘しています。
この動画は、テレビ番組で会話する二人とそれを見る3人という形で、視覚的にもシナリオ的にも、非常にスマートにわかりやすく、それを実現していたのが印象的でした。


車中泊P 【超ノベマス】四条貴音の山城紀行 -竹田城- 12年03月29日 02:26
車中泊P 四条貴音の山城紀行 -竹田城- 0:11 縮小

公開手描き素材、台詞枠(旅m@s)
貴音が案内する城跡。当然、写真も作者の自前。旅m@sPの平常運転と言えばそれまでですが、しかし数百の動画群のなかでこんなことをやったのはこの動画だけであって、一服の清涼剤というべき存在感がありました。


レストP 【novelsm@ster短編】褒めれば伸びる子 12年03月20日 00:44
レストP 褒めれば伸びる子 1:18  縮小

オブジェクト、フォント
「標識ファンの聖地」タグ。レストPがこういう動画を作ること自体は、何ら驚くべきことではありません。が、立ち絵以外の様々なオブジェクトを駆使した表現の多数現れたこの祭りの中において、デザインのスタイリッシュさやストーリー内容とのマッチングにおいて、特筆すべき個性があると言えるでしょう。うーん、なんだろう、やっぱりこういうものはある段階からはセンスの世界なんだな、と言うしかないのだろうか。


<オブジェクト・カラー・フォント表現>

説明するよりスクショを貼った方が早いですね。
ここにあるような発想を、過去にまとまった活動として展開した人として、青空文庫PやニチカPがいます。ただ、おそらくこれらの動画を作ったPは、彼らの活動を意識して製作したわけではないでしょう。この祭りにおいて、こうした表現の、”あえてニコマスでこの表現を行う” という特別な意識に基づいて展開されるものから、必要性に応じて当たり前に出現するものへの変化が確定した、と私は認識しています。
最後のぎゅむPのように、様々な要素を画面中に盛り込んだ動画は他にもありましたが、この一本のみピックアップしました。


紳士猫P 【超novelsm@ster】カラーテレビ【美希雪歩やよい貴音千早】 12年03月20日 20:41
紳士猫P カラーテレビ 0:59 縮小


緋色P 【超NovelsM@sterコンテスト】アイドルたちの面談 12年03月18日 20:49 処女作
緋色P アイドルたちの面談 4:36 縮小

忍楓P 超NovelsM@sterコンテスト  明日への花標 12年04月11日 21:33
忍楓P 明日への花標 1:59 縮小

けっちぃP 【超ノベマス】数学パズルをノベマスにしてみた(本当の平等とは?編) 12年04月03日 12:42
けっちぃP  数学パズルをノベマスにしてみた 0:02 縮小


ぎゅむP 【超NovelsM@ster】みき「こんなの拾っちゃった☆」 修正版  12年04月19日 12:10
ぎゅむP みき「こんなの拾っちゃった☆」 1:39


<コメディ>

この辺にカラフルP アイドル日誌【超NovelsM@ster】 12年04月18日 19:01

日記風
日記形式の動画はいくつかあって、全体にほのぼのした雰囲気になる傾向があります。この動画はその中でも、コメディとしての切れ味が抜群でした。
アイドル5人が綴っている日記を、1日分ずつ交互に見せていく、という趣向。この形式の強みの一つは、各々の視点に基づく文章を提示することで、短時間の会話風景だけでは表しにくい各キャラクターの個性を、クリアに描きわけられる、ということ。2点目として、記述しているキャラクターの視点・個性と、記述されるエピソード・キャラクターの個性の両方を同時に表現できるため、一見した印象より多様な情報を文章中に内包させ得る、ということ。3点目として、方向性の違う5つのネタが同時進行しているため、緩急、起伏を自在に設定できるということ。
本動画は、そうしたこのスタイルの強みを充分に把握し、活かしきったものと言えます。中盤から畳み掛けるようにいろんな方向のネタが繰り出され、冒頭からは想像できないオチに落着するさまは見事。BGMの切り替えも小技が効いています。


雪見P 【超NovelsM@ster】衝撃! 千早の後ろに写ったやつ!! 12年04月09日 07:04

一枚絵、台詞枠
一枚の絵を見ながら進む会話。明らかにツッコまれるべき点がツッコまれず、どんどん明後日の方向に話が展開していく。コントのパターンとして非常にオーソドックスなものですが、オーソドックスなパターンをオーソドックスに実行してきちんと面白くする、というのは簡単なことではありません。


migiri氏 【超ノベマス】告白の行方 12年03月31日 18:31

フォントのみ
私は以前から、この人の作る動画は、ジャンルを問わずどれも好きなんですね。たとえば、このPの描く雪歩はいつもだいたいこんな感じでヒドい、と知っていないと、この動画のキャラクター描写は唐突に感じられるかもしれません。そういう意味では、この動画をピックアップするのは贔屓である、と言えるかもしれません。
しかしまあ、それを抜きにしても、テンポよく進み、オチも綺麗に決まった、面白いコント動画だと思います。


ネーポンP 【超ノベマス】 ちゃんばらぷりん 12年04月09日 21:42

台詞枠のみ(無音)
時代劇口調でプリンを争奪するアイドルたち。語りは貴音。戦国武将とのコラボ作品を書いているPの強みを生かした趣向。無音、黒一色の背景の下展開される会話は、まさに剣豪の立ち合いを思わせます(笑)。貴音の立ち位置を利用したオチもいい。


姉藤姉氏 【超NovelsM@ster】 しりとり 12年03月26日 19:32

シルエット、台詞枠
やたら大仰に、熱血バトルものっぽく「しりとり」をする、というネタ。クサーP『せんだみつおG@ME』のしりとりver. と言えば、知っている人にはわかりやすいでしょう。あるいは、『食の小鳥』や『かっこいいスキヤキ』の食べ物バトルのしりとりver. と言うと、わかりやすいかもしれません。


<あたたか、ほっこり>


kyeP(仮) 【超NovelsM@ster】開眼線に知恵の実がなる 12年03月17日 00:08

オブジェクト、フォント(無音)
立ち絵なしのノベマス(ガルシアP名付けるところの「純ノベマス」。ただし私はその呼び方は採らない。)で活動し続けている作者だけに、立ち絵なしの短編はお手のもの。一方、そのようにして百舌P、燦々Pといった作者とまとめて考えた時には、文章家としてのPの側面が強調されることになるかと思いますが、一方で、動画ごとに一つの特異な発想をキーとして表現を創出する側面のあるPであることも、たとえばこの動画の「開眼線」の発想の中に見て取れるでしょう。


六甲P 【超NovelsM@ster】明日はお花見! 12年04月03日 02:30

フォント(台詞枠)
立ち絵なしで描かれる雨の情景。そのほのぼの感は、「かわいい会話だなぁw」という動画中のコメントが的確に表しています。

ftzP(rftz氏) 離れたって遠くたって 12年04月07日 12:25

公開手描き素材、フォント
事務所引っ越しを前にして、がらんとした旧事務所で会話するアイドルたち。あたたかな情景描写に定評ある作者らしい、情感に満ちた作品。そのまま言葉だけ置いたら、クサかったり気恥ずかしかったりするであろう結論を、説得力を以て伝えられるのが、会話の描写力の賜物だと言えるでしょう。


ディアボロP 【超NovelsM@ster】『千早と回転寿司』 12年04月18日 20:29

手描き絵、フォント
回転寿司屋にて、各アイドルたちの行動を観察する千早。そうして千早が気付いたちょっとしたネタを、彼女の視点で綴る、という趣向。
この辺にカラフルPの動画について述べた、アイドル視点で綴る文章の強みが、この動画でも表現されています。すなわち、記述されるアイドルたち各々の視界、そしてそれを捉える千早の視界、というふたつの個性的な視界が二重写しになって、エピソードの、キャラクターの、新鮮で魅力的な側面を引きだしているのです。それはまた、作者がアイドルを見つめる視線の、独自性と豊かさを反映したものでもあるでしょう。


向飛カズユキ氏 ミキにもそーゆー時があるのっ。 12年04月20日 22:18

手描き立ち絵、台詞枠
お茶でも飲もうとやってきた雪歩と、池のカモを眺めにやってきた美希、公園でのひとときの会話。なんてことない風景ですが、しかしこの祭りにおいて、他の誰も、この人が脳裏に描き、動画化したいと感じたような、そんな風景を描き出すことはできませんでした。
そういうものを祭りから引き出せるというのは、とても素敵なことであり、そういう動画に出会えるというのは、とても幸せなことです。今回コンテストに参加した動画群を見ていって、私が一番を幸福を感じたのは、上のディアボロPの動画と出会った時であり、この向飛カズユキ氏の動画と出会った時でありました。




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