第五次ウソm@s覚え書き:11/5 0:20~1:00まで


コメントを書く気力が、既になくなってきましたw。



そらなP 【第五次】日本168時間鬼ごっこ【ウソm@s】 2011年11月05日 00:22

そらなPの動画はいつもそうですが、インターフェース面の見せ方が実に上手く、見ていて楽しい。
旅m@sに馴染みがなくても、見ればティンとくる人は多いのではないかと思います。

中南海P きこえる千早〔Ifm@s;嘘最終回〕 2011年11月05日 00:24

嘘最終回は、最後だけ作ることで何を見せたいのか、というところまで考えるなら、結構難しいものだと思います。つまり、普通にやったら、確かに突然最終回が始まってなんか終わったけれど、それがどうしたの、と言いたくなるようなものが出来上がる。
この動画はそこをクリアして、最終回だけ見せても意味があるものになっていると思います。別のところでも書きましたが、実際に逐一描き出そうとすると面倒な世界を、雰囲気で味わえる。
初回(歌わぬ千早:第一節〔嘘m@s〕 2011年11月06日 01:39)も投稿されていて、見比べて間を想像するだけで面白いので、二つだけで一つの物語世界を構築できてもいるし、間を埋めるエピソードを増やしても自然に繋がりそうで、よく考えて作られていると思います。

ぱにょぺらんP 【ウソm@s】萩原家の一族 第一話 2011年11月05日 00:36

ぱにょぺらんPのMMD作品は、紙芝居型ノベマスにおいてオーソドックスな内容を、MMDの動きや表情に置き換えることで付加価値をもたせる方向性だ、と私は認識していました。
しかし、だんだん志向が変化してきたというか、あるいは本来イメージしていたものに技術・素材面でのサポートが追いついてきたということかもしれませんが、この動画など、完全に3Dドラマを志向していますね。興味深いです。

かもっぱちP 【第五次ウソm@s祭り】マッドプロデューサー【眼鏡は砕く物】 2011年11月05日 00:41

『ライブ中のアイドル達』のシリーズでそれを知った人も多いと思いますが、かもっぱちPは、突飛で面白いことを思いつくセンスのある人です。
どきゆりP、下風ゥP、あるいはもっとわかりやすくは蜂矢氏など、一般に発想が面白いと言われる人は、例外なく、その発想を誰にでもわかりやすく見せつけるための技術、作品の見せ方整え方の技術に、とても長けています。
で、たとえばかもっぱちPの動画は、非常に無邪気に無頓着に、コントロールなしに自己の独特のセンスを発散させているところがあって、そこが面白くもあり、売り出し方という意味では歯がゆくもあります。

在月P 【第五次ウソm@s祭り】顔と向き合うこと 第一話【参加作品】 2011年11月05日 00:42

13分半という時間は、在月Pの作品としては過去最長だと思いますが、その長さの中で引き出された作品の密度が、このPの力のほどを示しています。
元々、大人同士の会話や心理描写に非常に力を発揮する作者ですが、文章面での持ち味と、音楽や文学の教養、そしてストーリーとが噛み合って、静謐で緊密な、惹き込まれる世界が形成されています。ラストシーンに何があるかは、それまでの描写から大体想像がつくわけですが、わかっていてなお、胸に衝撃がくる。いかによく構築された作品であるかを示していると思います。

地下P 【第五次ウソm@s祭り】ウルトラ765【iM@s×ウルトラセブン】 2011年11月05日 00:45

千早、真がウルトラ警備隊ならぬアイドル警備隊の隊員で、あずささんが隊長。ウルトラセブンと銘打ってはいますが、セブン自体には特に出番はありません。で、侵略というか侵入というか闖入してきた宇宙人が亜美真美という時点で、シリアスにはなるわけがない。大変楽しいエンターテインメント作品。

コガブシP [第五次ウソm@s] 電撃ディアリーテンジカーズ 2011年11月05日 00:47

ギャグ漫画等の翻案ものの場合、ネタの面白さ自体は原作の時点でだいたい保証されているわけで、原作の雰囲気、魅力の中核を、どう捉えて動画上に移し替えるかが、一つのポイントになります。
この動画は、改変立ち絵のにぎやかさが、配役の面白みとテンポ感を強調するのに貢献していて、楽しい。

石流葉沈氏 伊織と麗華が876プロからデビューします。1話 2011年11月05日 00:48

事前に複数のブログ記事で評判を聞いていましたが、なるほど、巧い。
瑞Pのところでも書きましたが、まずは核となるコンセプトの秀逸さ。次に、そのアイディアの披露にとどまらず、最後まで読み切らせる話の運び方の巧さ。そして、先を期待させる幕切れ。
と書いてから気づきましたが、瑞Pおかえりなさい動画を作っていた方ですね(笑)。作品の雰囲気が瑞Pと瓜二つかというと、当然また違うものがありますが、ウソm@sという場での作品の見せ方という点で、通じるものがあると感じました。

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