個人的ニコマス視聴史1:◯◯タッチから始めるアイマス

 
 自分のニコマス視聴歴を振り返りつつ、影響を受けた動画を紹介しています。 1回目

 アイマスのアの字も知らなかった私ですが、ニコニコ動画を巡る内、謎の動画群に遭遇します。


セクハラP (07/4/6)



アイマス◆やよいじめ1(πタッチ) (07/3/6)



ある日の風景6(千早) (07/3/6)



 いわゆる一つの、“πタッチコミュ”。スケベ心から、タイトルとサムネに釣られてこれらの動画を覗いた私の第一認識は、「なるほど、女の子にセクハラするゲームか」というものでした。そして、出てくる女の子達を可愛いなと思いつつも、キャラクターに興奮し、熱狂しているコメント群に若干引き気味になり、「これは自分とは関係ない世界のものだな」と思ったのでした。 


 一方、同じ頃、この動画も見た覚えがあります。

しーなP アイドルマスター KOTOKO Princess Bride! (07/5/12)



 同じキャラクターが出ていながら、セクハラコミュとは全く異質な内容に混乱しつつも、「そうか、このゲームは歌に合わせて踊らせることもできるのか(そういえばそんな動画が流行っているという話を聞いた気もする)」と、新たな認識が加わります。しかし、「歌に合わせて踊っている」動画の作成過程を知らず、そもそもスケベ心からセクハラコミュを覗いた人間にとって、ダンスMADは興味を引かれるものではありませんでした。

 また、全く別の場所にも、アイマスはその影を見せます。

薄幸P アイドルマスター 忙しい人のための「I Want」 (08/6/22)



 そう、薄幸Pの「忙しい人のための」シリーズ。その底抜けの面白さにすっかりはまって、私は薄幸Pの動画を次々視聴します。するとよく知ったアニソン以外に、耳慣れない一群の歌を忙しくしたシリーズがあり、それがアイマス由来らしいことを知ります。
 ゲーム内に多数のオリジナルの楽曲が存在するらしいこと、それをこのような才能ある作者がネタにしていることを知って、また一つこのゲームに新たな認識が加わります。とはいえ、馴染みないメロディーで、元ネタの分からないアイマス楽曲作品は、あまり楽しむことができませんでした。

 こうして3種類のアイマス関連動画に遭遇した私の中で、

⒈ アイドルマスターというゲームがある
⒉ 3Dのキャラクターにセクハラするゲームのようだ
⒊ だが、それだけではない何かクリエイティブで凄い側面があるようだ
⒋ でも、動画内で流れてるコメントは全然意味が分からないし、キャラクターを実在の恋人か何かのように扱うコメントはちょっとキモい
⒌ なんだか謎のゲームだが、とりあえず自分とは関係ない世界のものだろう

という漠然としたイメージができあがります。おそらく、非アイマスファン~アンチアイマスの人の多くにとって、アイマス(ニコマス)はこんなイメージなのではないでしょうか。ここで終わっていれば、私がニコマスファンになることはなかったでしょう。

 しかし、次に出会った二つの動画が、私の運命を変えたのです。もう、どういう経緯でその動画に辿り着いたのか、なぜそれを見る気になったのか、憶えてはいません。でも、そこで私が何を見たか、どんな衝撃を受けたかは今でも鮮明に記憶に残っています。

オッパオP(かぶとむしP) 『ショボーン紙芝居劇場』
ショボーン紙芝居劇場 第0話 (08/10/2)



そして

ストレートP 『あっというま劇場』
アイドルマスター あっというま劇場「疑惑の二人」(前編) (08/7/7)



それが、私と “Novelsm@ster” との出会いでした。 (2に続く)

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