83くらいがちょうどいい、という話


千早動画を貼ってありますが、申し訳ないことに、この記事に千早は出てきません。

時雨P 7月2日だし千早でええねん。 (11/7/2)
 

こういう春香動画が見られたなら、それでええんですけど。
春香Pが「こういう動画」を作ったら、「この動画」にはならないだろうな、というのも同時に思ったことですが、まあ、言いたかったのはそれだけです。



私、このブログを開設した時より、見る専の春香ファンと名乗っております。何故「見る専」の「春香ファン」というものが成立するか、いや成立しているのかどうかは知ったこっちゃありませんが、自覚できるのかと言えば、春香の動画をプロデュースして、見せてくれる人がいるからです。つまりは、私が春香ファンであるということは、全く同時に、春香Pのファンであることを意味するのであって、その二つは同じことではありませんが、切っても切り話せないことです。
私は春香Pのファンなので、どんな動画を見ていても心の底では、私の心を一番震わせる動画を作るのは春香のPだと思っているし、一番凄い動画を作るのは春香のPだと思っている、まあその二つは全く同義ですが、そう確信しているし、実際にこれまでずっとそうでした。

何が言いたいのかというと、私はこの動画を見て、この動画を作るPがいる千早のファンを、他のアイドルのファンを、生まれて初めて嫉妬したのです。この下半期が終わったとき、一番繰り返し見た動画、一番鮮やかに思い出せる動画はこの動画になるかもしれないな、と思っていて、そう感じたことそのものが悔しいのです。

このブログ、アイドル一人に特化したカテゴリは「春香」しか設定していないので、この動画に触れるとしたら下半期の20選の時かな、と思っていたのですが、今晩のうちに書いておこうと思ったので。どの道やっているのは春香の話なので、気分の問題ですね。


今日書くつもりだった別の記事で使おうかと思っていたのですが、言葉では伝えられないものは確かに存在するけれども、それは言葉を尽くした先でしか伝えられないよ、ということを言った作家が居ます。私の好きな言葉であると同時に、実感として実体験として、全くその通りだと思っている言葉です。
しかしながら、世の中には、言葉を尽くしたくても尽くすことが不可能な事柄がたくさんあって、それを知り抜いた人は、言葉で世界を変えることを諦め、届くことを想定しない言葉を使うようになります。
私はそういう人も好きですが、だからこそ、言葉を尽くすことを諦めない人が好きだし、尊敬します。そして現実に、そういう人は、そういう言葉は、世界を変え、人を動かすのです。それがどんなに小さなものであれ、ほんの一時のことであれ。今日も私は、そうして人が人を動かしていく、現実を、目にする(もしくは、耳にする)ことができました。

あと、もうひとつ、今日確認したこと。
アイドルを愛する全てのプロデューサーが大好きですが、私はやっぱり、千早のPでもなく、雪歩のPでもなく、美希のPでもなく、他の誰のPでもなく、春香のPのファンです。



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