6/3(金)~6/9(木)の動画覚え書き(ノベマス):補遺


またしても載せ忘れ。駆け足で。

レストP 陽気なアイドルが地球と踊る 06-前 (6/6)
 

上半期もエンターテインメント度満点、相変わらずぞくぞくワクワクさせてくれたレストワールド。
もっとも、当然変化もあって、前シリーズの『陽気なアイドルが地球を回す』では、1話ごとに著しい盛り上げと解決がある構成が、強く打ち出されていました。それに対して、現在の『地球と踊る』では、見事な山場の形成と引きの巧さという特長は勿論見られるものの、より長いスパンでストーリーの足場が組み上げられてきて、物語の雰囲気もよりハードボイルドさを増したように思われます。
本話では、この世界の勢力構成と「7人の危険人物」という、あちこちに姿を見せていた鍵っぽい事柄の、全体像が明かされました。ここからどのような展開が広がっていくのか、胸が高鳴ります。通り名を持つ7人の最悪の能力者の登場、という展開に対してコメントで「戯言シリーズみたい」という感想がありましたが、まったく、極められた中二病展開ほど恰好いいものはありません。

看板泥棒P 桜色のあの子【NovelsM@ster】 (6/6)
 

独特の陰のある雰囲気作り。ゲーム本編のエピソード解釈・利用の巧みさ。キャラクターの心理・関係に斬新な切り口から光を当てる、鋭利な着眼点。5/30にデビュー1周年を迎え、独自の鋭い視野が一作ごとにますます冴え渡っている、看板泥棒Pの短編です。
家の近くの桜を巡って美希が回想する、幼い頃の大切な思い出。小さなIfを持ち込むことで描き出される、いかにもありそうで、あったとすればとても素敵な、あたたかいエピソード。

ゆうのP アイドルマスター アイマス路地裏探偵奇譚 第21話 (6/6)
 

常識外れの言動さらには常識はずれの現象を巻き起こしながらも、意外に仕事はきちんと遂行する、事務所の面々。一方、魔法少女ハルカはまったく関係ないところで暴走中。若干2名(所長と愛)が不幸な目にあっている気もしますが、とりあえずみんな楽しそうで何よりです。毎度ろくに活躍しないうちに警察に連行されてしまう所長には、とうとう「所長に出番を」タグがつきました。愛されてますね。
なんというのか、よくできたドタバタコメディは、どれだけ多くのキャラクターが勝手気ままに動き回っていても全体の調和のようなものが感じられるのですが、この作品などまさにそうで、各々のキャラクターが各々にふさわしい出所を心得ている感が素晴らしいのです。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Vinegar56%

Author:Vinegar56%

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事一覧

全ての記事を表示する

検索フォーム
リンク
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数: