5/27(金)~6/2(木)の動画覚え書き(ノベマス)


本数が多めの時は、あっさりと。先は長い。

5/27(金)~6/2(木)に気になったノベマスの覚え書きです。

ひゅんP 君と眼鏡に恋してるっ! 亜美真美編 (6/2)
 

雪歩編(5/27)、真編(5/28)、と続いている、ひゅんPの『君と眼鏡に恋してるっ!』シリーズ。
「めがねっ娘教団」タグは伊達ではなく、毎回眼鏡をかけたアイドルが破壊力抜群。そして眼鏡にこだわりまくるPの語りも熱い。軽妙な会話に吹き出しのインターフェースで見た目も楽しく、2~3分でさっくり見られる。と、楽しい短編の条件を完備。
ひゅんPらしく、ただ眼鏡鑑賞するにとどまらず毎回オチはおかしなことになりますが、特に相手がトリッキーな発想をする双子ともなれば、話は奇想天外な方向に。
次はあずさ編を準備中ということで、楽しみです。


ジャンケンマンP 【あみいおみき】誕生日プレゼントは美希とデート その1【NovelM@ster】 (処女作 (5/31))
 

かわいい、かわいい、かわいい、かわいいーーーーー!


レオハルトP [ノベマス短編]そこに至るまでの軌跡 前編 (5/30 後編6/7)
 

麻痺P 【ノベマス】ソノ日ヨリ三年前...【後編】 (5/30 前編5/24 中編5/27 ) 
 

中編2本。

レオハルトP作品は、「ジュピター加入以前」の伊集院北斗にスポットを当てます。
淡々としていながら情感が籠っている、というのか。こういう出会いのエピソードの描写は、レオハルトPの得意とするところですね。胸厚Pと平蜘蛛Pのノベマス講座を参考にしたという演出も見物で、こうしてノウハウが共有されて広がっていく様を見るのも楽しいものです。

麻痺P作品は、立ち絵が整備されて「魔王エンジェル」関連のキャラクターとして定着してきた、「レッドショルダー」の過去話にスポットを当てます。
「幸運エンジェル」、「レッドショルダー」、悪徳記者。彼女たちが行動を共にする以前、遭遇した芸能界の闇。それは彼女たちの今にどのような影響を及ぼしたのでしょうか。ゲームのオーディションNPCとしての「レッドショルダー」が悪徳付きであることの理由付けにもなっているのが、よく考えられています。ノベマスにはしばしばかっこいい悪徳が出てきますが、この悪徳も実に雄々しいですね。

FIP ちーちゃんの催眠術 (5/29)
 

厨2ンジャP にんます 短編劇場 パート4 【NovelsM@ster短編】 (5/30)
 

扇子P 【アイマス】学園SF「暁の光芒」第二回【MMD】 (6/2)


不在P プロデューサーのいない ある日の風景77 (6/1)
 

久々投稿の作者・作品4本。

FIPは千早誕生祭以来の投稿。
精密な手描き作品で知られるFIPですが、元々デビュー時は演芸m@ster系のコメディノベマスの作者であり、「ネタ供養」と称する本作でも、その腕前がまったく錆び付いていないことを見せてくれます。進むにつれどんどん原型をとどめなくなっていく言葉遊びと、切れ味よいツッコミ。

厨2ンジャPの『にんます 短編劇場』も3ヶ月ぶり。
4コマ漫画的なネタを集めたもので、私は『にんます』本編の方をあまりちゃんと追っていないのですが、この短編劇場だけでもとても楽しめます。まるで少年誌のギャグ漫画のよう、という感じの正統派の作りのギャグに、勢いがあります。

扇子P作品は3/20投稿の第1回の続編。
MMDを使ったストーリー作品という意味ではなく、人間が演じるドラマの画をそっくりMMDで再現しているという意味での、正真正銘の「MMDドラマ」。しかも学園SFドラマということで、導入部で起こった謎の現象に律子を中心とするアイドルたちが迫っていく模様。意味深な伏線やキャラクターがあちこちに散りばめられ、今後の展開が気になります。
労力的にも、あるいは伸びやすい題材かどうかという意味でも、困難な挑戦ではあるわけですが、SFドラマを我が手で作ろう! というその意思や壮、です。

不在P作品。半年ぶりに投稿したと思ったら、今度は一週間と空けずに来ました。幸せ幸せ。
もはや居合いの名人の抜き打ちを見るかのよう。立ち絵の切り替え、台詞回し、音と絵と文字のタイミング、どこをとっても間然とするところがありません。極めてます。
紙芝居型ノベマスのギャグの名手はみな音楽と画面の同期に優れたセンス・技術を持っていて、不在Pもその例外ではありませんが、本作での「忙しい人シリーズ」とノベマスの融合とでもいうべき展開には爆笑しました。


アビスP アイドルマスターSVR 竜宮小町立志伝 後編 (5/29)
 

賽遊戯P りょうえりの同棲生活最終日 (6/1)
 

プロディP 【アイマス】 ちっぱいといっしょ 7 完 【Novelsm@ster】 (5/30)
 

最後に当該期間中の完結作品を3本。

アビスP作品。
「竜宮小町」の逆転と闘いのストーリー、大団円です。もっとも敬愛しあい、もっとも手強い敵、765プロの仲間達との決戦。ダイナミックで情熱なバトル。そして涙なくしては見られない回想のED。
「竜宮小町の聖地」「世界の新着動画完走」も納得の、感動の完結です。

賽遊戯P作品。
涼と絵理の嬉し恥ずかし、悶絶せずにはいられない同棲生活も最終回。男気を見せる涼、そして幸せを勝ち取って愛を確かめ合う二人。もう本当、末永く爆発してください。

プロディ作品。
これがセンスというものなのか、何なのか。この人の筆は時々、信じられないくらい自由で躍動する物語世界を描き出します。個人的には、それは形而下的なギャグやブラックユーモアを排除した時ではなく、それらがストーリーの中に完全に溶け込んでいる時にこそ起こるように思われます。
本話もまたそう。本動画において、Pと千早・あずさの恋愛騒動やそのハッピーエンドなどおまけのようなもの。過程で描かれるやよいと千早の野外生活の、破天荒でありながら異常なまでに生き生きとした描写と展開にこそ本質がある、と言っては言い過ぎでしょうか。
ともかく、極上のエンターテインメントがここにあることは間違いありません。

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