今週の日刊天海春香一選  2010年12/10~12/16分


かのんPの「日刊天海春香」シリーズ一週間分の中から一本を、勝手に選んで紹介してしまおうという、完全俺得企画の第18回。

もはや「今週」でも何でもありませんが、俺得精神で再開します。もともと自分一人向けのものである上に、その季節、その時に書いてナンボの記事だったので、いろいろ内容も σ(の_の) な感じになりそうですが。
怪しげな精神状態で書いたので、文章の態をなしていないかもしれませんが、生暖かい目でお見守りください。

日刊天海春香 2nd VISION





かのんP 日刊天海春香 ソロ 「神さまのBirthday」 ミニウェディング 【HD】 1000号




やはり本週はこの一本を置いて他にないでしょう。創刊から2年と4ヶ月をかけての到達。

この号が出た頃、1000号に合わせて記事を書こうと思って、私は1号から2010年6月分までの号を見返していました。そうすると、動画につくコメントの移り変わりが自然と目につきます。デフォルトでどんな号にもつくコメって、せいぜい2つか3つ。感覚的に言ってその半分は「GJ」や「おつ」で、残りの7~8割は「画質すげえ」「画質悪い」(多分エコノミーで見てる人)「ズコー」とかの、通りすがりの人が落としていくコメ。それ以上の内容のあるコメは週に片手で数えられる位、というのが日常です。そして時々、常駐して毎日コメントする人が現れます。これは、順繰りに見ていくと、ああ同じ人が書き込んでいるなとすぐわかります。そういう人がいる時は、コメント数が5~7くらいになりますが、大体数週間から数ヶ月するといなくなります。1000号まで28ヶ月の日刊の歴史の中でみると、ごく短いスパンの出来事ですね。そしてまあ、自分が今まで書いたコメを思い返してもそうですが、毎日見ている人だって大したことは書きません。
そんな日常が大きく変化してコメがいっぱい集まるのが、誕生祭やキリ番の号、就中新DLCがある時です。特にSP発売の時は、わっとたくさんの人が押し寄せました。有り体に言ってしまえば、そういう時に好奇心で押し寄せてくるコメの大半は、お世辞にも上品ではありません。なんというか、動画にも春香さんにも欠片の敬意も払う気が無いような物見遊山のお客さんがたくさんいるわけでね。それが悪いと言っているのではありません。そういう人がわっと集まって気楽に楽しめるのが、ニコ動という場所ですからね。でも、それもまたごく一瞬の出来事で、その日が過ぎればまた、コメ数一桁の平穏な日常が戻ってきます。
んーまあ、何が言いたいかって、今日は別にコメントについて一発議論したいのではなくて。いろんな人が通り過ぎたり住み着いたりいなくなったりして、あらゆるものが短い時間のうちに移り変わっていく中で、日刊天海春香は揺らぐことなく在り続けている、と。それが心の支えになっている人がどれだけいるか。普段は見えないけれど、たとえばこの1000号に集まった広告やコメントの量は、そのほんの一端の表れだと思います。

閑話休題。1000号に選ばれたのは、日刊天海春香1st~2ndVisionでもっとも曲の登場頻度の多い曲の一つ(多分ふるふるフーチャーの次に多い?)「神さまのBirthday」に、ミニウェディングという組み合わせ。
実は私は、ミニウェディングという衣装にあまり思い入れがありませんでした。何故なのかは自分でもよくわかりませんが、自分の中でVo衣装が神格化され過ぎているせいで、他のドレス系衣装に愛着が湧きにくいのかもしれません。もう一つは、ゲーム本編を踏まえて、春香さんにウェディングドレスを着せるという行為を想像すると、精神的に七面倒くさいことになるので。舞台の上でウェディングとなると、余計にややこしいですね。いやまったく個人的な話ですが、16歳の春香さんにウェディングドレスを着せるのは、自分の中で何か違うんですよ。じゃあ春香さんからウェディングを取り上げるべきなのか、春香さんはウェディングを着ちゃいけないのか。そんなわけはない、それでいい筈がない。そんなどうでもよいことが頭を駆け巡って、どうにもミニウェディングという衣装を純粋に衣装として楽しむことができなかったんですが。

今日この記事を書くためにこの動画を見たら、ミニウェディング、可愛いですねえ。いやあ、皆さんこんな可愛いものを楽しんでいたのか。それは世の中、ミニウェディングの動画で溢れかえる訳だ。これを楽しめないなんて、実にもったいないことをしていたな、と今更ながら。2の春香さんは、このステージでこの衣装で踊ることはあり得ないんだな、という意識が余計にそう感じさせたのかもしれません。
何はともあれ、ミニウェディングで神さまのBirthday、素晴らしいです。舞台で春香にウェディングを着せるというところに話を戻すならば、かのんPの舞台こそがそれにふさわしい、とそんなことを思いました。

本当は12月分をまとめて書く予定だったのですが、今のノリで書いていくとどんな内容になってしまうかわからないので、一週分で終わりにします。




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