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ひびきわたる歌声





最近ミリシタのことばかり考えているのシンゴ氏(いま思ったんだけど、このネーミングはgouzou氏のそんなことよりアイマスの話をしようぜと呼応している感じがする。「そんなことよりアイマスの話をしようぜ」「ああ、最近ミリシタのことばかり考えているよ」。)が、

「望月杏奈の歌声の魅力をいい具合に表現出来そうな形容詞」

という興味深いお題を提案されていたので、考えてみました。

あと、例によってカズマ氏には何の断りも入れていません。





(ノД`) せっかくなので、調べてみました! 望月杏奈さんは、ソーシャルゲームアイドルマスター ミリオンライブ!のキャラクターです!
 (゚Д゚) 「ミリオンライブ!」と「望月杏奈」と楽曲のニコニコ大百科記事を貼って、「魅力的な曲がいっぱいでしたね! いかがでしたか?」と言っただけで終わる、というネタが最初に思い浮かんだのは、ここだけの秘密だ。
(ノД`) しかしまあ、「形容詞」に限定して考えると話の展開が厳しいとゆーか、ブログ主の語彙力の乏しさが露呈してしまうので、レギュレーションは「望月杏奈の歌声の魅力をいい具合に形容する言葉・文」くらいに「緩く」考えていこうと思う。
 (゚Д゚) 「緩募」の「緩」はそういう意味じゃないと思うぞ。
(ノД`) いきなりふっと思い浮かんだんだが、こんなフレーズがぴったりなんじゃないだろうか。

「ドキドキもっとはじけて、あなたにダイスキ届けたい」歌声

Happy Darlingの歌詞そのまんまじゃねえか!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`ν゜)・;'. ダメかNONONON!

(ノД`) そんなわけで、実際に望月杏奈の歌声がどんな現場で歌われているか調べて、それぞれにふさわしい形容を考えてみました!


マルチP 【HaRuKarnival'13】Happy Darling 13年07月26日 23時41分


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(ノД`) まず、なんといってもこのステージは外せない。
 (゚Д゚) 望月杏奈の歌声が披露された、世界初のステージですからな。
(ノД`) このステージを見てわかった。望月杏奈の歌声をひとことで言い表すとすれば、「春香さんのリボンが軽快にとびはねるような」歌声だ。
 (゚Д゚) この動画が投稿されてから6年間この方、"望月杏奈は素晴らしい!" と言いながら春香さんのスクショを貼る、というネタを執拗に繰り返してきたわけだが、誰からも「なんでやねん!」と突っ込まれていないあたり、皆様に温かく見守られていますな、このブログ。
(ノД`) え? そうだよなー、これこそ望月杏奈のステージだよなー、とみんな納得してたんじゃなかったの?
 (゚Д゚) ……。
(ノД`) ……。 


スケッチ氏 『Happy Darling』北欧版PV <ミリオンライブ!> 19年03月22日 21時25分

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(ノД`) 一方こちらは、望月杏奈が歌った最新のステージ。
 (゚Д゚) パフォーマンスに杏奈らしさがビビッとあふれ出ているともっぱらの評判。
(ノД`) このステージを見てわかった。望月杏奈の歌声をひとことで言い表すならばズバリ、「フィンランドの森の中で叫ぶメタルバンドのような」歌声だ。
 (゚Д゚) 読者はネタだと思われるかもしれないが、こやつは85パーセントくらい本気で言っている。
(ノД`) 望月杏奈の歌声には二つ、欠くべからざるものがある。その第一は、なんだかわからないけれども無性に心がむずむずして止まらない、体が弾んで弾んで止まらない、どうしようもなく何かが溢れ出て突っ走って止められない勢いだ。そして第二が、ふりそそぐ日の光や雨雪、体につきささる暑さや冷たさ、吹き抜ける風、どこまでも遠く高い空、そういう野外の空気と広さだ。風と光、空と大地とともにありたい欲する衝動に、外気に包まれ、高く広い世界のまん真ん中で力いっぱいに歌う喜びに満ちてこその杏奈の歌声だ。さっきのこの動画にもこの動画にも、その二つの要素が充満している。だから、これこそが望月杏奈のステージであり、望月杏奈の歌声なのだ。
 (゚Д゚) 会話体で書く意味!
(ノД`) カズマさんは上手いよねえ、会話体からスッと独白に移行して、またスッと会話に戻る文章の運びが。


デルソル氏 【MAD】Happy Darling【未確認で進行形】 14年04月19日 20時58分


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(ノД`) こちらはアニメ未確認で進行形で望月杏奈の歌声を表現したステージ。曲の中の緩急と、全体としての目まぐるしさ、狂騒感、祝祭感がぎゅぎゅっと詰め込まれてキュキュキュンと表現された、素敵なステージです。
 (゚Д゚) うむ。それで、このステージから浮かび上がる、望月杏奈の歌声の形容は?
(ノД`) 「ラブコメの波動を感じる」歌声、でどうだろうか?
 (゚Д゚) それは動画についてるタグじゃないか。
(ノД`) なら、「これはかわいい。全員かわいいから始末におえない」歌声
それも動画についたコメントそのまんまだ!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`ν゜)・;'. 「もーー小紅ちゃんが可愛すぎる」歌声、もいいなあ。
(ノД`) いや、まだ見てないアニメなので、コメントするのが難しくてね。
 (゚Д゚) プレイしてないゲームのよく知らないキャラクターについて平気であれこれ書いてきたブログで、いまさら何を言うか。
(ノД`) このスクショのあたりの夜ノ森小紅さんの動き、いいよねえ。
 (゚Д゚) 「はじけてる」感満点ですねえ。
(ノД`) 「ダイスキがはじける」歌声、でいいんじゃないでしょうか。
 (゚Д゚) 結局歌詞じゃないか。
(ノД`) なら「「未確認で進行形」を見たくなる」歌声! うん、結論はこれだな。



(ノД`) 以下、この調子で一回一回議論していると記事が終わらないので、ぎゅぎゅっと結論だけ書いていきたいと思います。
 

いつものひとP(ロイド・ホプキンス氏) 【アイドルマスター】インド風味なHappy Darling 15年03月17日 21時46分


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(ノД`) 望月杏奈のダンスパフォーマンスの魅力全開なステージ。
 (゚Д゚) GREE版ミリオンライブ!のイベント「華麗!ジェントルレディライブ」で、島原エレナに刺激を受けて「負けずにビビッとカッコイイポース」を決めちゃう杏奈の姿を思い起こさせる。
(ノД`) これはもう、ナンにでも合う」歌声で決まりですな。
 (゚Д゚) ナンとカレーな」歌声でもいい。



レアリズ氏 【ミリマス】Jurassic_Darling【疑似m@s】 15年09月02日 14時59分


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(ノД`) 「いつか会いに行きたい」「応援ください」「ブレーキなんて要らない」「もっと見つめて」といった歌詞がこの上なく真に迫って感じられるステージ。
 (゚Д゚) ティラノサウルスさんもプテラノドンさんもモササウルスさんもみんな杏奈の歌声にぞっこんであることが一目瞭然。
(ノД`) しかし、ここはやはり、劇中のメインヒロインとしての地位を考慮して、「ヴェロキラプトルも惚れる」歌声としたい。
 (゚Д゚) 過去作であんなにも怖かったラプトルさんたちが、こんなにも可憐でけなげに! という映画でしたからな。



スターマン吉田氏 【疑似m@s】Happy Darjeeling【TB投票応援】 17年12月18日 20時00分


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(ノД`) そして最後はこちら。落ち着きとせわしなさ、優雅さと軽快さ、相反する感覚とイメージがひとつのステージの中で入り混じり化合して花咲く、杏奈らしさを見事に表現したステージ。
 (゚Д゚) 「楽しく美味しいひとときの」歌声、というところでしょうか。



 (゚Д゚) ということで、いろんな形容を考えてきたわけだが、結論としては?
(ノД`) いろんな望月杏奈さんのステージがありましたね!! いかがでしたか!?
 (゚Д゚) "「疑似m@s」「Happy_Darling」で検索して適当に並べてスクショ貼っときゃ、ネタ記事として格好つくやろ” というブログ主の安易な記事制作姿勢がひしひしと伝わってきて、とても参考になりました!



たろうP アイドルマスター 雪歩 × パラレルスパイラルライン 14年09月26日 00時00分
 


望月杏奈の歌声らしさ、ステージにおける杏奈らしさ、ってなんだろうか。二つの要素があると思う、とすでに書いた。ひとつめが、何かどうしようもなく体の中から湧き上がってきてとまらない、とめられない勢いのようなものである。そういう勢いを湛えてステージに立つアイドルというと、思い起こされるのが雪歩だ。(以前、zeit氏と、雪歩と杏奈の共通点と相違点、みたいな話をしたことがある気がするが、いつごろどういう話をしたのだったか、綺麗さっぱり流れ去って思い出せない。なんもかんもtwitterが悪い。)


ぶたP 純白と豚 43 08年01月14日 21時00分


雪歩「ああっ、なんだか……もう……いますぐステージに飛び出したい気分です!」
P「開演はまだだぞ」
雪歩「だ、だめ……私、もう我慢できない!うずうずしますっ」
P「もう少し待て。もう少しだけ」
雪歩「ええっそんな、も、もう私、気持ちが、と、とまれませんよぉ……」
P「そこをぐっと我慢で我慢で、溜めて溜めて」
雪歩「溜めて溜めて……こらえてっ」
P「よし、よく辛抱した!さぁ開演時間だ、行けっ!」
雪歩「は、はい! よーし……いっちょう、頑張りますよ!」
(無印版アイドルマスター 雪歩ランクC「ライブ(武道館)」より)


上記のPVは、たろうPのデビュー7周年記念作品である。Pは事前には、今年はもう動画は出せないかもしれない、と書いていたのだが、この曲を聴いていたら急に「何かゆきぽが叫び始め」て、動画ができてしまったのだという。そんな、動画のできあがり方、雪歩とプロデューサーの間の関係性まで含めて、これほどに "雪歩のステージらしさ" にあふれた動画が、他にあるだろうか。


しゅがP THE IDOLM@STER Evolution ARCADE 杏奈「轟け!恋のビーンボール!!」【KAKU-tail THE@TER】 19年02月17日 22時09分



たろうPの言葉を借りれば、自分の中で「叫んでいる」何かを具現化する場所としてステージがある、というのは、杏奈にも当てはまる事象である気がする。たとえばしゅがPの本作など、望月杏奈にある "わけはよくわからないが、とにかくすごい勢い/叫び" を見事に表現した一本だ。作り手のしゅがPはまさに、高速シンクロというか、アッパーでハイテンションな曲の熱量と勢いをダンスで表す名手であり、 よくぞKAKU-tailTHE@TERで望月杏奈を引き当ててくれたと思う。



under79氏(onoP) アイドルマスター 【START!!】 10年10月06日 03時17分



ふたつめ。風と光、空と大地のもとで歌い踊る、ということについて。上の動画は、天海春香の楽曲START!!が発表された際の、under79氏によるジェバンニ動画である。この動画についての鴉氏のコメントがとても示唆的なので、全文を引用したい。


普通からの飛躍。 - メモ書きライフ

「あー、実は昨日この曲を最初に聞いた時は「春香さんらしい普通な歌だなー」と思ったわけですよ。(すいませんw)
で、今日のこの動画じゃないですか。改めてなんつーかラフタイムとステージダンスの春香さんとの相性の凄さを思い知ったと言うか。一気に開放感のある小気味良い名曲に聞こえるから不思議!今思うにハルカニってこの効果があるから成立してる祭りじゃないの!?このあたりを深く書ければ春香さんの謎に少し近づけるかも知れない。けど書かないですけどね。」


当時私はこの記事を読んで、「あー、そうだよなあ。ハルカニって、"①春香さんが ②ラフタイムスクールを着て、③野外ステージで踊っている" だけでどうにでもなっちゃう、ってところあるよなあ」と膝を打ったものだった。
実際には、この翌年からハルカニのレギュレーションは「ドームステージを使用した動画」となって、むしろ野外ステージ時代(09~10年)よりドーム時代(11~13年)の方が長く続くことになる。ただ、野外で太陽の光を浴びて制服の春香が踊っている、ただそれだけで充満する、どうしようもなくまぶしく、さわやかで、晴れがましい空気というものがあって、それがハルカニという祭りの風土を形作ったことはたしかだと思うのだ。



FlickShot氏 【ミリシタMAD】この世界は君のモノ【望月杏奈】 18年10月07日 22時11分



グリマスのイベント「真夏のサマーライブフェス」で、望月杏奈は

「音がね、体をズーンとつきぬけて、広がって。お客さん達を包んで、空高くまであがってくんだよ!」

と言う。2年ほど前、グリマスをプレイして初めてこの台詞を読んだ時、私の脳裡には、最後のハルカニ(HaRuKarnival'13)で、マルチPの「Happy Darling」で聞いた歌声と、鴉氏が描出したような "ハルカニの空気" が浮かび上がった。
私は望月杏奈というキャラクターを、はじめ、どこのだれとも知らず「Happy Darling」の歌声だけで知り、次に "劇場版アイドルマスターの隅っこで面白い動きをしている子" として知った。「真夏のサマーライブフェス」の台詞を見て、あの時あんな風に歌い、あそこであんな風にふるまっていたあの子は、ステージをこんな風に体でとらえて言い表す人なんだ、と思った時、自分の中にあった、望月杏奈をめぐる断片のすべてがまっすぐな線でつながった気がした。そして、きっとこれから、私の中でこの子はずっと特別な存在であり続けるのだろうと思った。
私はデレステミリシタのMV(昔の言葉で言えばノーマルPV)を見ないので、ミリシタで望月杏奈の「Happy Darling」にどんな振り付けがついたのか、今の彼女が他にどんな楽曲を歌い踊っているのか、知らない。ただ、FlickShot氏のこの動画で踊る望月杏奈を見た時、これは、私がずっと心に思い描いてきた"ステージの上で望月杏奈がみせる笑顔" そのもの、私がいつか見たいと願ってきた "望月杏奈のステージ" そのものだ、と思った。
アイマスMADには、この曲は、この世界と、このアイドルとめぐり合うのをずっとずっと待っていたんだ、と感じる瞬間がある。そして、このアイドルは、この曲を、この世界で歌い踊るのをずっとずっと待っていたんだ、と信じられる瞬間がある。ニコマスでの、いくつものめぐり合いの瞬間の記憶こそが、私にとっての「望月杏奈の歌声」そのものだ。



(ノД`) ちなみに、念のために書いておくと、記事タイトルは愛識Pの【アイマスMAD】ひびき渡るシリーズ(08年07月27日〜09年10月10日)とハリアーPの【ノベマス】響き渡る声シリーズ(09年10月29日〜10年04月25日)のもじりなのだ。
 (゚Д゚) 杏奈も春香も雪歩も関係ないじゃん!


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