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僕にはいつ別れが来るかわからないもの


あけおめ&動画について - 黒犬と白猫

「さてさて、いきなりですみませんが、
ウィンウィンPとしてニコニコにアップロードしている動画について、いったん全て削除したいと考えてます。
日時として、1月6日までに順次削除を予定しています。」






春香PEZでウマウマ 08年05月12日 01時01分


ニコマスP「ウィンウィンP」の記念すべき処女作、すべての始まりの地。ちんすこうPが投下した謎の新種クリーチャーPEZ春香がウッーウッーウマウマ(゚∀゚)のメロディーに乗って動く動く! 元素材では回転・伸縮するのみであったPEZ春香が、男性の股間によくぶら下がっているナニカのごとく、元気に激しく前後運動! タグ「idoウマウM@STER(゚∀゚)」「ちんすこうPへの返答リンク」。後の動画から、ゲーム内では「sakaiP」を名乗っていたと思われる人物は、この動画によって視聴者から「ウィンウィンP」という名誉あるP名を授与され、以後その名を名乗ることとなる。
マイリストコメントによれば、「ちょうどWMMの使い方を試行錯誤してるときに某スレにすごくかわいい素材が・・・。」「運 命 の 出 会 い」。見るからに一発ネタであり、作者自身もすぐ消すつもりだったようであるが、「これは消さないでくれww」「これはやばいが消すなww」「消したららめえええ」という多数のコメントの熱い声援(?)に応えて残され、そしてウィンウィンP作のネタ動画の多くが削除または非表示となった現在でも、ウィンウィンPファンの聖地としてニコニコ動画上にその輝かしい姿を留めている。
「技術とかセンスとか何も無いですが、自分としては胸を張って「処女作」と言いたいです。」。ここには、ウィンウィンPというニコマスPの、まじめさと、まっすぐさと、優しさがつまっている。ウィンウィンPは、一発ギャグや、下ネタや、エロい欲望や、そういう、恥ずかしくて隠したくなってしまうような、冗談めかしてごまかしたくなってしまうようなものまですべてひっくるめて春香を、アイマスを好きな自分自身を、隠さない、てらわない。そういうものをすべてひっくるめて春香を好きな自分自身を、そんな自分がなしたプロデュースを、自信をもって好きで居続けている。その自信が、好きが揺るぎないから、自分のプロデュースに心動かされた人たちの声に、その中に籠められた気持ちにも耳を澄ませて、信頼と愛情をもって受けとめることができる。私は、この動画を「胸を張って「処女作」と」言うウィンウィンPが誇らしい。この人と、この人の動画と一緒にニコマスで時を過ごしてきたことが誇らしい。何度でもここで盛大に祝おう、ここから始まったひとりのニコマスPの旅路を。ぼくらのウィンウィンPの、記念すべき処女作、すべての始まりの地。



アイドルマスター  春香×柴咲コウ 「冬空」 08年07月01日 22時11分 (2015年04月10日管理者削除)

貴方が私に残した 固くもろい絆
見えない形を求めて 声つまりこらえる
鮮やかな命の色 雪の様に舞っていった
夢みるのは いつも穏やかな笑顔だけ

ウィンウィンPのPV第1作。スモークが一面にかかった、静謐で冷えびえとしたドームの真ん中でひとり踊る春香はどこかさびしげで、優しげで、映し出される思い出の数々は、のちの代表作の多くのような多幸感ではなく、むしろなつかしさとせつなさを呼び起こす。それでいて、ここには決して、はかなさも孤独もない。静かでさびしげな春香が、同時にとてもあたたかくて、力強い。それは、育んできた思い出が、交わしてきた想いが、時が経てば経つほどに、深く、あたたかく、力強くなっていくものだから。この動画のところに帰ってくるたび、ウィンウィンPと春香の今が、過ごしてきた過去が、これからもずっと続いていく未来が、全部この中に凝縮されていたことに気づく。原点にして終着点。

貴方の中で育んでた 流れる赤の力強さ
寒いあの朝の日を越えて からみついてく運命



アイドルマスター 「iM@S KAKU-tail Party 3 LB」 4-A 08年08月01日 19時00分


「iM@S KAKU-tail Party 3」企画参加。千早で「Special」という、真面目に考えれば考えるほど難しくなりそうな壮大なテーマを、いかにもなネタでクリア……と見せかけて、これはネタではなく堂々正面突破のガチンコ勝負! と思わせたところでの、やっぱりネタじゃねーかwww。でも、ネタのはずなのにカッコイイ、そしてカワイイ! これは果たして「ガチ」なのか、「ネタ」なのか、と問われたならば「全部」だと答えたい。



【自由研究】春香の胸と水着の魅力を真面目に考察してみた 08年09月01日 17時51分


MIZUGIM@STER参加動画。タグ「自由研究」「曲とシンクロするシャッター」「シンクロ率765%」「病み病み動画」。
あらゆる振り付けと衣装の中から、春香の胸の奥深い神秘を最大限引き出す組み合わせをどこまでも探求する。そしてどんな一瞬間のモーションの中からたわわに露われる春香の魅力をも見逃さず、その可能性と意味を鋭く抉りだして言語化してみせる。この動画におけるウィンウィンPの姿からは、超一流研究者の凄みと風格が漂っている。この動画の中でPが行った「Oπの法則」の実証に対して、フィールズ賞とアカデミー監督賞とフェアプレー特別賞とノーベル平和賞が同時授与されるという噂は絶えない。
ネタ120%の動画でありながら、見終わった時、ただ発想のバカバカしさに笑えた、というだけでない、感動と、心がほっこりとなるあたたかさがある。それは、そこに、音楽と、演出と、シンクロによって、動画を、ネタを、真剣に盛り上げようという意気があるからであり、ただ自分ひとりで面白がっているにとどまらず、見る人に楽しんでほしい、気持ち良く笑ってほしい、何より春香をもっと好きになってほしい、という気持ちがこもっているからだ。
何よりウィンウィンPらしさが詰まっているのが、動画の中で繰り広げられるPと春香の掛け合いだ。こんなひどい所行を前にしても、あくまで優しく、まじめで、素朴で、なんでもないのにどこかおかしみがあって、ほっこりするような言葉をかけ続けてくれる春香。そんな春香と、こんなにも自然に、近しく、気のおけないやりとりができるプロデューサー。これこそが天海春香であり、そしていつでもこんな風に春香がすぐ隣にいて、いつでもこうして春香と対話しながら生活しているプロデューサーだからこそ、こんな動画もあんな動画も生み出せるんだ。



アイドルマスター 春香×柴咲コウ 「Glitter」 (08年08月08日 18時56分 15年04月10日管理者削除)

「冬空」とともに2015年削除。この削除により、検索避けのため多くの動画のタイトルが現在の形に変更されたと記憶する。
ランクD「ライブ鑑賞(勉強)」で春香が「私も将来は、あんな風に、落ち着いた雰囲気のある歌を、歌ってみたいかも♪」と志す、「しっとりじっくり」でもあり、「エキサイティングで、激し」くもある「大人のステージ」とは、まさにこんなステージのことではなかったか。ワイングラスが似合う、シックで落ち着いた舞台に立つ春香の出で立ちは、ムートニックプリンセスのドレスに、アクセサリーは星のイヤリング、宝石のチョーカー、真珠のブレスレット(だったっけ?w)。いつもより大人びて豪奢に、けれどもあくまで上品にひかえめに、最高に着飾った春香の、ひそやかで秘めやかな晴れ舞台。
今まで知らなかった、大人びてなまめかしい色香でどきりと胸を衝き、鮮やかでかろやかなダンスでくらりと酔わせる春香は、けれども同時にその横顔に見慣れた優しさ、幼さ、ほっと安心させるやわらかさを帯びて、めくるめく複雑な表情を宿した彼女の姿に、ぼくらはどこまでもまどわされて身を焦がす。終盤の畳み掛けるカット、光と影のコントラストの駆使。ここを初出として、以後ウィンウィンPの得意技となる演出の数々は、しかしただ映像を飾り立てるためのエフェクトではない。それは、Pの目に映っている現象そのものなのだから。春香の指先から飛び散る花、火、星のエレメント。それは幻でも魔法でもなし。春香の指先の軌跡ひとつで景色が鮮やかに華やぎ、見る者の心に熱くあかく消えない明かりが灯る。それはただの事実なのだから。

生き急ぐ人達
くぐり抜けて家路につく
迎え入れる先は
無言の箱 冷えた空気

テレビをつけ溜め息
暗い部屋でポツリと
不安のたね募らせ
夢により鎮めるの

こぼれおちそな星のパレード
揺れる魔法に火をふく
凍てついた心 溶かして
溜まるしずくは透明

飲み干したグラス傾ければ
廻りはじめるメリーゴーラウンド
ピアスにぶらりくくりつけ
変わり磨かれる世界
きらり輝くこの夜

動画の中のこの上なく満ち足りた空間にもかかわらず、曲は決して満面の幸せを語っているのではない。そこに歌われているものは、踊り手か、作り手か、それとも見ている私の心か。私は自分の凍てついた心を溶かすのに、グラス一杯の、いやひとしずくのワインすら必要としない。必要なのは、ただこの動画一本だけ。無言の箱、冷えた空気、今日も暗い部屋でひとりPCをつければ、きらり輝く夜の始まりだ。



アイドルマスター 春香 萌え要素ってなんですか σのヮの? 08年09月19日 17時53分


タグ「のヮの」「サムネ一本釣り」。一本釣り? いいえ、これはただ単にサムネが最高で、動画も最高なだけなんです。
サマーデイズスクールの春香には、いつもちょっぴりせつない甘酸っぱさがある。それは現実になかったからこそ、現実よりも鮮やかな青春の甘酸っぱさだ。子どもの頃、実際にはこの子は隣にいたりなんかしなかったのに、なんだかこんな子が自分のすぐ近くを歩いていて、とても幸せで輝かしい日々を一緒に送っていたような気がする。そんな青春の春香が、いま目の前に、この動画にいて、あの頃と同じように、風にふわりと髪をなびかせて、ころころ表情の変わるあの顔で笑いかけてくれる。そしてラストの「はるるんのスーパーアピールタイム!」。この多幸感をなんと表現すればいいのだろう。体中のすみずみまで幸せが行き渡って、自分のまわりのすべてがあたたかいもので満たされる感覚はなんだろう。それはきっと、ここに、この子のこの笑顔こそ世界中の何よりも貴いんだ、この子を見つめ、この子と言葉を交わし、そしてこの子を抱きしめるためにこそ自分はいまここにいるんだ、という120%の自信と、この人こそは、わたしが見せるこの顔の、この気持ちのすべてを受けとめて抱きしめてくれる人なんだ、この人のために笑いかけてあげたい、という120%のまごころ。ふたりのあいだの無上の信頼が、ここにあるからだ。



アイドルマスター 春香 よみかえり 08年10月10日 17時52分


別離を、距離の遠さを語りながら、さびしさを、哀しさをただよわせながら、同時に、だからこそそこにあたたかさを、力強さを感じさせる。時も場所も超えて揺るぎないたしかさを感じさせる、ウィンウィンPの春香らしさは、この動画にも表れている。この動画のステージには、やわらかで暖かい日ざしと、薄ぐらく、もの悲しい闇が同居している。暖かな光こそが、深く堆積した闇を照らし出し、闇こそが、アイドルの輪郭をくっきりと力強く立ち上げる。セピア色の思い出の中の、日常の春香と、ステージの中の春香。夢か幻かわからぬ、いまこのステージにいる春香。それぞれ遠いところに離れているように見えた春香が、いつしか3人呼応しあい、重なり合って、いまこのステージにすべての想いが流れ込む。あわく、あやしく、不確かに思えたステージが、いつの間にか毅然と、厳然と目の前にあり、静かにしっとりと沁み入るようだった歌と踊りが、激しく胸を揺さぶり、あざやかに目に焼きつく。一瞬にして永劫、永劫にして一瞬。



アイドルマスター 修造×春香千早「熱くなれよ!」 08年11月06日 17時46分


タグ「はるちはまつ」。修造と、はるちはと、歌。なんでこの3つを合わせてしまったんだろう、なんでこんな動画を作ってしまったんだろう? その理由は簡単明瞭だ。「修造さんの笑顔が好き」だからだ。3つ全部が好きだから、その全部を競演させたかったからだ。歌の熱さ、修造の熱さ、アイドルのダンスの熱さ、どれも最高にかっこよくて貴い。どれがどれに対して添え物なのでも、誰が誰に対する賑やかしなのでもない。3者全員が主人公であり、みんなが互いに対するパートナーだ。視聴者コメントが言うように、はるちはと歌だけ、修造と歌だけ、それぞれだけの方が喜ぶ人も多かろう。ここまでが「ガチ」で、ここから「ネタ」ですとわかりやすく分類できた方が、安心する人が多いだろう。でも、そういうことじゃねえんだ。みんなで一緒に歌い踊りたかったんだ。全部がここにあるから、最高なんだ。



アイドルマスター 春香 「アキバで抱きしめて」 08年11月18日 22時43分


出だしは「3月の仕事」コミュから、いちばん奇想天外であさっての方に話が飛んでいく(主にプロデューサーのせいで)コミュを。そうそう、こういう時の春香がいいんですよね。どんなにテキトーでトンチンカンなことをプロデューサーがいいだそうとも、困惑しつつ、まじめにうけとめてくれて、優しくもまともなツッコミを入れてくれる。なるべくいい方にいい方に解釈しようとしつつ、時おり拗ねてみせたり怒ったり……。こういうところが春香と話す楽しさですよね。 ……からの、カン違いと思い込みで突っ走って踊りだす春香! 最強武装メルヘンメイドを装着すれば、こてこてに萌え萌えの大量殺戮兵器の完成! しかし、この動画、ただそれだけではない。もこもこの分厚いメルヘンメイドを纏いながら、くるくるきびきびと軽快に春香が曲を踊りこなしていくさまは、コミカルでもあり、勇ましくもあり、「カワイイ!」に加えて「楽しい!」そして「気持ちいい!」もある動画なのだ。ワンピースは原色の真っ赤っか、頭のリボンは真っ黄色、となかなかどぎつい配色のこの衣装で、ごくかろゆかに、自然体に春香の表情を映し出して見せるこの動画のありよう。そこには、さまざまな色の春香を、"そーいう色・属性の春香" ではなく、ごく当たり前に、ただ春香として描き出す、ウィンウィンPの特質がよく表れている。首元の鈴と左腕の天使のリング、さりげないアクセサリーの配置にも注目。できるプロデューサーは衣装に合わせたコーディネートを忘れないのだ。そして、最後はお得意の「はるるんのハイパーアピールタイム!」。「萌え要素ってなんですか」のアピールタイムが幸せの充満なら、こちらは愛らしさの飽和攻撃。一撃でこちらをノックアウトしつつ空中に打ち上げて、落ちる暇もなくそのまま続けてノックアウト! ノックアウト! ノックアウト!



アイドルマスター 春香千早やよい 「サイレント ナイト」 08年12月25日 18時18分


「MASTER SPECIAL 765」から、春香、千早、やよいのカバーで、春香とのクリスマスの一夜を。毎週、毎月、ゲームの中で積み上げてきた思い出たち。ひとつひとつ、その時の春香の表情も、声音も、一瞬でまざまざと蘇ってくるような、ゲームの中の言葉の数々が、いつの間にかこのPと春香だけにしか紡げない愛のささやきに変わり、見ている私たちまで、街の喧騒をふたりだけでそっと抜け出して、自分が春香のすぐ隣で歩いているような気分にさせる。澄んだ声で、心をこめて歌い踊ってくれる千早とやよいは、最高のコンサートという贈り物をくれるサンタクロース。そして、最後に春香もまた、そのサンタの輪に加わってステージに立つ。それはきっと、彼女が、たったひとりの特別な誰かのために歌えるひとでありつつ、彼女に夢を見、彼女に励まされているあまねくすべての人たちのために幸せを運ぶひとであること。それはちっとも難しいことではなく、ごく当たり前に、彼女の中で重なり合っているものであることを、表しているのだろう。視聴者コメント「天使かと思ってよく見たら春香だった、間違えるのも無理ないぜ」「←ははっ。天使に乾杯といこうじゃないか、兄弟」。



アイドルマスター あずさ 春香「太陽のジェラシー」MOM ver. 09年01月14日 04時58分


貴重なあずはるで、目に楽しく、耳に心地よいエディテッドPV。……なに、エロい? 「太陽のジェラシー」で野外で水着で踊ることのなにがおかしいというのか。エロいと思うのは見る者の心が汚れているからだ! ……うん、あれだね、エロいね、すごく。「セクシー師範代」と「セクシー初段」のタッグはセクシーも無限大、可愛さも無限大であることを証明する動画。しかしなんだ、「つかまえて「好きだよ、春香…ガバッ」と言ってほしい」? 紳士として、その「ガバッ」の部分は阻止させてもらう!



アイドルマスター 春香「まいらぶ」 09年02月28日 23時01分


ウィンウィンPといえば「Q×Q」だよね! という人にこそ見てほしい、「まいらぶ」を。もうずっと前から、ウィンウィンPはこんなにも全部がぎゅぎゅっとつまった動画を作っていたのだから。春香と過ごしてきた時間が、春香と育んできた想いが、春香が見せてくれるありとあらゆる顔が、この小さな時間と空間の中に全部つまっていて、春香のいるこの世界が、こんなにも愛しい。春香がいるから世界はこんなにも喜びに満ちていて、ぼくはこんなにも幸福だ。私がどれだけ春香について言葉を積み重ねたところで、この動画ただひとつに、決して届くことはない。
サンフラワーの衣装にお姫さまティアラ。ティアラはともかく、こういう "集大成" 的な内容の動画で、定番のスノーストロベリーなどではなくサンフラワー一本、というのは少し珍しいと思う。「黄春香」という概念はあるが、それはとりもなおさず、黄色い春香というものが、特筆すべき個性的で特殊な品種として認識されているということだ。けれども、この動画は "黄色属性の春香" を描こうとしたのではない。ごく自然で当たり前な春香らしさを表そうとした結果のサンフラワーなのだ。ウィンウィンPのステージには、いつもどこか、午後のやわらかい日ざしがふりそそぐ日向のやさしさ、あたたかさがある。それは春香を見つめるPの視線のやさしさ、あたたかさであり、Pの目がとらえている春香のやさしさ、あたたかさである。日の光のようにやさしくあたたかく、日の光に照らされて輝いている、ひまわりのような女の子への愛。



アイドルマスター 春香 「Colorful Days」 ごく普通のプレイ動画 09年03月24日 23時33分


タグ「L4Uの正しい遊び方」、「淫ベルホイホイ」。日ざしのまぶしい、開放的な野外ステージで、グラビアミズギにねこみみとしっぽだけ、という大変結構なお点前のよそおいでぷるんぷるん揺れる、もとい、潑刺と踊る春香を、正面UP固定で接写、連写、激写、激写、激写! ……主にぷるんぷるん揺れている上半身の中央部分あたりを。これぞ桃源郷の景色、と思いきや、あまりにアップ過ぎて、カメラを通りすぎて画面から消えてしまう春香、呆然と立ち尽くすカメラ。バックして視界に戻ってきた春香にカメラも色めき立ってふるえ、躍り上がるようにまた接写、連写、激写、激写、激写! ……うん、なんのやましいところもない、ごく普通のプレイ動画ですね。



アイドルマスター 春香雪歩千早「きすして」 09年04月05日 05時54分


タグ「高らかに愛を叫ぶ動画」「実に可愛らしい」。
動画説明文に曰く、
「誕生日おめでとう、春香。

おっちょこちょいな君も、むにゃむにゃ言ってる君も、
水着姿の君も、怒ってる君も、照れてる君も、
そして歌っている君も・・・
全部ひっくるめて、天海春香が大好きだ。

…あと春香とべろちゅーしたい(ry」

そう、その「全部ひっくるめて大好き」がウィンウィンPなのだ。Pの目がとらえている春香のひとつひとつに、そう、それこそが春香だよな、と膝を打ち、そしてその全部を余すところなく好きでいるPのありさまに惚れ惚れとするのだ。……そのだだもれな欲望まで含めて。
さて、この説明文とタグを見て、むせかえるように愛であふれた世界、ひたすらに春香、春香、春香で充満した動画を想像して開いてみると、最初に出迎えるのは、予想とは少し違う光景。3人のすらりとスマートなアイドルが、りりしくダンサブルにキメているステージである。「サイレントナイト」でもそうだが、どこまでも春香を追い求める動画でありながら、脇を固めるアイドルがどこまでもカッコ良く、楽しく、可愛く、サイドで踊るふたりの姿に目を奪われ、魅せられ、見終わった時には全員のことを好きになっている。それがウィンウィンPの動画だ。もちろん、同時に、どこまでも春香がかわいい! という気持ちを全開にし、ひたすらに "春香充" することを、ウィンウィンPが忘れるはずもない。今回の春香オンリーステージは、「ひたすら春香を眺めるタイム!」。ここまで春香を見つめ続けてきた人間には、もはや「アピール」すら不要。ただただ春香がそこにいる、春香が動き、春香が喋り、春香が笑っている。それさえあれば、世界はこんなにも満ち足りているのだから。そして終盤、ここぞというダンスと演出のたたみかけからの、「きゅっ」てする雪歩にはじまる、3人それぞれの必殺のポーズと表情の三連打! 参りました、全面降伏です。



アイドルマスター 春香 「太陽のジェラシー (Balearic Mix)」 -Last Song- 09年05月24日 00時57分


「太陽のジェラシー」で無印ラストコンサート。タグ「春香ファンの聖地」「お姫さまティアラ」「泣けるアイマス」。
私にはずっと、この動画が怖かった、そして理解できなかった。春香のラストコンサートに「太陽のジェラシー」を選曲することの重さは、言うまでもない。いや、ゲームの中でのことなら、私も何度も「太陽のジェラシー」を選んだ。それで春香のテンションが下がることを知っていても、春香を象徴する一曲は「太陽のジェラシー」をおいて他にない、最後だからこそ歌ってほしい、そう信じてきた。だが、そのことと、動画において「太陽のジェラシー」を歌わせ、"最後に「太陽のジェラシー」を歌う天海春香" にふさわしい物語を自ら組み上げようとすることは、全くの別問題である。なぜ、そんなことをやろうと思い切れたのか、やり切ってしまえたのか。なぜ、そのときの春香の気持ちを、思いを、こうも踏み込んで春香自身に語らせてしまったのか。こうに違いないと、こうであってほしいと、どうしてここまで決めつけることができたのか。なぜゲームの中のPの行動を、ここまで自分自身の所業として語ることができるのか、ここまで自分の望みを乗せることができるのか。今でも理解できない。そしてこの動画が、この動画を作ってしまえる人のことが、恐ろしい。
見返して、思ったこと。この動画の後にニコマスで生み出された、OGOPの「ドロップ」、sabishiroPの「Stages of Obsession」、そして枝花Pの「天海春香、16歳。」。それぞれ内容は大きく異なるが、そのクライマックスに、ラストコンサートに挑む春香の姿を置いている点が、ウィンウィンPの「太陽のジェラシー (Balearic Mix)」と共通している。最後に残るのは、最後に描くべきものは、物語的なあれこれの解釈の部分ではなく、春香が臨む最後のライブ、最後のコンサート、そこでの春香のステージそのものだ。それが、何人ものプロデューサーたちが、春香について考え尽くした末にたどり着く、ひとつの答えだったのかもしれない。
ツナマヨPの「Balearic Mix」という傑作リミックスの余すところのない映像化、という点においても貴重な動画であり、今や「太陽のジェラシー」MAD自体の数少ない生き残りとしても貴重になってしまった。そして私の中では、春香動画の記念碑として、永遠の壁として、この動画が立ちはだかり続けることだろう。



アイドルマスター 如月千早 『やさしいあか』 09年08月18日 20時12分


千早「優しいあか」-微new 09年10月31日 03時29分


この「優しいあか」の千早の力強さはどうだろう。彼女がいる場所の開放感はどうだろう。「優しい」千早とはなんだろうか。「赤」い千早とはなんだろうか。それはただ甘やかであることではなく、それはただ激しく燃えることではなく。どこまでも千早という人間の、まっすぐで太い勁さを信じるということ。どこまでも広がるステージをたったひとりでみたすその立ち姿の強さを、どんなに不確かで不安にみちた世界をも射抜いてまっすぐに見つめてくるその目の強さを、信じるということ。その体ひとつから鳴り響かせる音によって、この世のすべてを魅了し、抱擁し、癒す。誰よりも優しく、誰よりも力強いアイドルの姿がここにある。



「RAINBOW GIRL」の替え歌で、春香への想いをぶっちゃけてみた 09年09月17日 00時43分


ニコマスPが歌ってみたRAINBOW_GIRLRAINBOW_GIRL歌ってみm@ster2参加動画。ささやきかけるような歌い方が歌い手の人徳を感じさせる。ちなみに、春香で歌ったのは、なでP、Co.ZP、そしてウィンウィンPという、好きな春香動画は? と聞かれてさっとこの3人の動画を並べてみせたなら、おおっ、君はわかっちょるねえ、と激賞されること間違いなしの取り合わせである。
こういう "気持ちを歌にしてみた" 系の替え歌は、字余りの部分にこそ、無理やりでも言い切れなくても、どうしても言わなければならない気持ちがこもるものだと思う。この動画で言えば、「動画を作り続けることでしか君に近づけない」のところと「君は2.5次元の女の子」のところがそれだ。「動画を作り続けることでしか〜」のくだりは動画作者としての誇りと熱情がそのまま叫びになったかのようで大好きだし、「2.5次元」には、そうそう、「2次元」でも「3次元」でもなく「2.5次元」ですよね、と思い切り相槌を打ちたくなる。また、ただ歌っただけかと思いきや、いつものように映像にも並々ならぬ熱意と工夫が注がれている。「せめて同じ時を」「君と共に」「精一杯」「生きるんだ」と叫ぶように張り出していたフォント表現が、「いつか伝えたい この気持ち」で静かに嚙みしめるように変化し、最後に「ありがとう」と大きく記されるさまは、いつ見てもじんわりと胸が熱くなる。



とある春香のドンガラガッシャーン「o_my_r」 09年10月06日 01:39 管理者削除

アニメ「とある科学の超電磁砲」の初代OP曲で春香がドンガラガッシャーン、と言っても別に転ぶわけではない。一部に原作オマージュの構図や演出はあるものの、OP再現動画というわけではなく、あくまで春香がステージで踊る動画である。それは、どんな曲調の、どんな内容の音楽であっても、ただ春香がそこにいるだけですべて表現できると信じているから。そして信じているからこそ、その力を引き出すために、演出に最高を尽くす。衣装は「萌え要素ってなんですか」と同じサマーデイズスクールだが、この動画にあるのは、なつかしさや甘酸っぱさではない。爽やかさ、涼やかさ、そして凛々しさだ。ヒロインにしてヒーローな春香が、ここにいる。



【BAYONETTA×アイドルマスター】 あずさ・春香「Let's Dance,Boys!」 09年11月10日 00時56分


メガネをかけさせろ? 誰々の方が元ネタに似ている? 何もわかっとらんなあ。大事なのは表層的な形を真似ることじゃない。その曲と踊りを目にした時に感じた昂揚を、うずきを、どれだけ熱く高めて動画の中に映し出せるかだ。そう、まさにこの動画がやってみせているように。ワインレッドと深緑の蠱惑の瞳。チャイナドレスにしっとりと浮き出るボディライン、覗く白肌、なまめかしい手足。ふたりで交わす妖しい視線、微細に揺れ動く表情でこちらの心を揺さぶってくる序盤。春香がわずかな目線の動きも身体の揺れも、すべてを計算し尽くしたアピールで殺りにくれば、あずさは伸びやかな肢体を悠然と魅せつけてくる、せめぎ合いの中盤。ぎりぎりまで高めた興奮が、男の夢のエロい衣装連打のアピールで奔り、クライマックスはどこまでも長く、粘っこく続くエクスタシー。エロティックでありながらかっこよさもかわいさもある、一夜の情熱のステージ。



アイドルマスター 最近、元気してる?-Guarana- 09年12月20日 23時20分


タグ「11月23日は美希の誕生祭」「338日のフライング」。
何と比べてどうだから、とかじゃない、どこの部分がどういいから、とかじゃない。ただ、掛け値なしの最高が今目の前にあるんだ、と思う瞬間がある。たとえば、ウィンウィンPの「最近、元気してる?」で莞爾と笑う美希を見た時だ。ああ、このトリオは無敵だ、この三人ならどこまで行ける、そう思う瞬間がある。たとえばおっぺけPの「今夜は青春」で、真と美希がゆっくりと振り向き、千早が動き出す瞬間。ミミズクPの「ROCKET DIVE」でロリトリオが弾け跳ぶ瞬間。語り部Pの「RABBIT-MAN」で春香が、雪歩が、美希が目が見開き、舞台に灯がともる瞬間。そして、「最近、元気してる?」でやよいがガッツポーズし、春香が腕を振り上げ、美希がセンターでウィンクする瞬間だ。
美希がこんなにも撥剌として気持ちよさそうに踊っていて、そこに少しも無理している、背伸びして頑張っている感じがない。それは当たり前のことのようで、とても難しくて、そして貴重なことなのだ。日がな一日、ぼーっと川面に浮かぶカモを眺めているのが大好きで、お仕事が三つも四つもあったら疲れちゃうな、と思い、あのはげあたまのおじさんは、なんではげあたまと言ったら怒るのだろう? と首を傾げている。あののんびりやの純真な女の子が、太陽をいっぱいに背に受けて歌い踊るって、こんなに楽しいことなんだ、と知ったなら、きっとこんなステージを見せてくれるだろう、というステージ。そしてまた、Pはこの舞台に、なんという最強のサポート役を配置したのだろう。春香とやよい。まさに "太陽をいっぱいに背に受けて歌い踊る楽しさ" を誰よりも知っているふたりだ。春香の一挙手一投足からは、コイツをここに置いて任せておけば、こうバッチリと決めてくれる、という作り手の絶対の信頼がそのまま伝わってくるようだし、やよいの強靭な足腰とまっすぐ伸びた背筋に篭って、動きとともに爆発するパワーは、まさにユニットを力強く後押しするブースターだ。
間奏でゆっくりとたちどまって、夏の午後のあたたかな日差しをいっぱいに背を受ける三人の姿がいい。自分をつつむ光を、色彩を、空気を、においを、じっくりと感じとって、想いが言葉になり、動きになり、形になるまでゆっくりと待つことができる三人だからこそ、全力で弾け、全開で歌い踊ることができるのだ。力を振り絞って燃え尽きていくのではなく、踊れば踊るほどに世界が澄みきって、喜びと力が湧き上がってくるステージができるのだ。時がどれだけ経とうとも決して色褪せることのない、太陽の三人のステージ。



アイドルマスター 春香 「リアルフォース」 10年01月27日 21時52分


「o_my_r」と呼応するような選曲だが、受ける印象はまた異なる。Da系のインディゴスパングル、いわゆる「青春香」の衣装を纏った春香は、「o_my_r」と同じあどけなさをどこかに残しつつも、その表情とダンスは、よりクールに研ぎ澄まされて、パワフルだ。裂帛の情熱と力強い決意が篭った挙措、流れるように淀みないステージが表すのは、自分を支えてきたすべての絆を胸に抱いて、ひとりで世界を支える覚悟を決めた少女の姿だ。



千早が誕生日に弱点を克服するようです 10年02月25日 01時24分


たいせつな誕生祭の日に、プロデューサーが男の欲望をこめて……もとい真心をこめて贈ったねこみみメイドを着て、にゃんにゃんにゃーにゃー萌え萌えきゅんきゅんなお仕事に励む千早。真面目なちーちゃんを口先でいいように騙す……もとい、言葉巧みな説得で新たな挑戦をさせ、アイドルとして成長させていく、古き良きプロデューサーの仕事ぶりがここにある。



アイドルマスター 雪歩美希伊織 「VとJ」 10年06月01日 01時25分


説明文「参加者の皆様お疲れ様でし  た。
KAKU-tailDSZ 13th-night-σ からの単品です。」
あーはいはい、KAKU-tailDSZね。KAKU-tailDSとDSXとであれだけの豪華メンバーが出た後だからどうなるかと思ったのに、ふたを開けたらこっちが大本命の真打ちじゃねーか、という内容で腰を抜かしたなあ。うんうん、13日目のσパートね。面子を見て、これは中身は血みどろのバトルロイヤルだろうなと思いきや、全員で起・承・転・覆と綺麗にストーリーがつながって、最後に事務所が粉みじんに爆破される流れには感動したものだった。でも、個人的なベストワンは断然ウィンウィンPのこのパートだよ……ところでテーマはなんだったっけ?
私、この曲がOPに使われているアニメを、ごくごく最近になって視聴したんですけど。ウィンウィンPとツークンPの動画を見て、かわいい女の子がいっぱいでて、ふわふわと癒し系な感じのアニメなんだろうなー、と信じ込んでいたら、わりと全然違かったぜ。今から思えば、歌っているアーティストの時点で疑念を持つべきだったね、うん。
さておき、雪歩に伊織に美希、ヴィジュアル系三人衆が、ヴィジュアル衣装で踊りに踊る動画、「VとJ」である。この三人は全員が、一瞬の動きのキレ、一瞬の何気ない目線で見る者の心を鷲掴みにして運び去るすべを知っている。そんな凶悪な三人組が、その手管のすべてを尽くして我々を惚れさせにくるのだから恐ろしい。一分の隙もない緊張感にみちたステージは、同時にどこか穏やかさと泣きたくなるような安心感を湛えている。それは、ウィンウィンPのアイドルが、いつでも、ただ無機質に作り込まれた電子の妖精ではなく、血が通って微笑んでいる人間だから。ウィンウィンPのアイドルには、午後のやわらかな光がふりそそぎ、自然の風が吹き抜けるステージがよく似合う。



アイドルマスター 春香 「イジワルなあなた」 10年08月15日 23時08分


タグ「艶春香」「白黒春香」。
この動画を「凄い」と言う人のことがわからなかった。シンクロが凄いとか、カメラが凄いとか、演出が凄いとか、春香のステージとして凄いとか、春香が凄いパワーを出しているとか、何を言っているのかさっぱりだった。だって、ここに写っているものは、俺がいつも見ている春香の姿そのものだ。春香って、いつもこんな風に見えるものでしょ? いつでも、どこでも、ゲームをやっていようが、動画を見ていようが、アイマスに触れていない瞬間だろうが、頭の中には春香の声が鳴り響き、まぶたの裏には春香の姿が焼き付いている。いつでも心は焦げるようで、灼きつくようで、春香の存在だけが心の中で激しく暴れて俺の体を内側から揺さぶっている。炎のように、嵐のように。心をときめかせるのも、締め付けるのも、乱れさせるのも、落ち着かせるのも、傷つけるのも、癒すのも、希望も、絶望も、怒りも、悲しみも、喜びも、楽しみも、すべては春香ひとりにある。心を占めるものは春香ただひとり、追い求めるものは春香ただひとり。春香のすべてが知りたくて、春香のすべてが欲しくて、春香だけをいつまでも見つめ続けたくて、春香だけをどこまで見続けたくて、心はかぎりなく飢え渇いている。春香に恋するって、春香を好きになるって、そういうことだろう? 春香を好きになってこの方、私の前にはいつだってこんな世界が広がっていた。春香は、まったくここに映っているままの「イジワルなあなた」だった。それが他人には見えていないというのならば、この動画を本当に見ている人間は、「狂おしいほど あなたが好きです」という言葉の意味を知っている人間は、世界中にウィンウィンPと私のただふたりだけだ。私こそが、「アイドルマスター 春香 「イジワルなあなた」」のただひとりの視聴者だ。この春香は、ウィンウィンPが、私ただひとりのためにこそ映した春香なのだ。他に何もいらない。私はウィンウィンPの春香を見つめるために生まれ、ウィンウィンPの春香を見つめるだけで生きている。

いつからだろう。「イジワルなあなた」の動画としての凄さ、技術的な凄さに目が行くようになったのは。この動画の春香さんはなんだかすごいなー、と思うようになったのは。そう感じるようになってはじめて、この動画の春香について気づいたこと、発見できた魅力はたくさんある。けれども、同時に決定的に失われて帰ってこないものがある。
動画をしばらく見つめていると、次第次第に、"あの頃の気持ち" が思い出されてくる。そうそう、こんな風に楽しくて、激しくて、悲しくて、幸福なんだよね、春香を見ていると、と思えてくる。それは影法師のようなもので、決して、かつてと同じにはならない。けれどもたぶん、いま動画を見るたびに蘇ってくるものは、きっと、私が死ぬまで私の中に残り続ける。
かつて、この動画にあてて、長い文章を書いた。感じたこと、考えたこと、当時の私のすべてを籠めるつもりで書いたが、書きあがった時、本当に言いたかったことは何も言えなかった気がした。人間の心は、一度何かを書き上げた時、そこで確実に何かが燃え尽きて取り戻せなくなるようにできていて、それから私は二度と、「イジワルなあなた」について書き直すことも書き足すこともできなかった。今では、何を書いたのか、何を考えてそんなことを書いたのかも、よく覚えていない。それでも、その時そこにすべてを籠めたつもりだった、という事実は私の中に残って、その上に立って、私は今日も生きている。自分で気がつかないうちに、私という人間は芯の芯まで一度燃え尽きて抜け殻になっていて、それでも私は今日も生きていて、春香が好きで、アイマスが好きで、ウィンウィンPが好きだ。「イジワルなあなた」を見るたび、私の中で何かが蘇る気配がする。それはいつも気配だけで終わるが、その気配だけで、私は自分がしてきたことを信じられる、これからも生きていける。



【HaRuKarnival'10】アイドルマスター 春香あずさ伊織 「サマータイム!!」 10年08月21日 06:31 非表示

長く非表示になったままの動画で、私もおぼろげにしか中身を覚えていない。マイリストコメントでは、タグ荒らしに対する怒りが綴られている。Pは、動画についた心ないコメントに受けたショックを語っていたこともあった。視聴者のリアクションのひとつひとつを真摯に、大事に受けとめる人だからこそ、視聴者の言葉から受ける傷つきも深く、またその傷に対して率直だった。多くの悩みを抱え、幾度も真剣に迷いながら、それでも人とのつながりを力にして、前に進んでいく人なのだ。
水着の春香たちが明るく楽しく踊りに踊る、まさにこれぞハルカニ! という動画だったと記憶している。当時にこの動画を語っていてくれたブロガーの記事2本を貼って、私の言葉に代えたい。

ハルカニ最終日。 - メモ書きライフ
酒呑動画 【HaRuKarnival'10】アイドルマスター 春香あずさ伊織 「サマータイム!!」



アイドルマスター 春香 雪歩 亜美 「C vs A」 10年10月06日 01時39分


タグ「天使がダンスだ!」「0:12で重力について学ぼう」。
グッドスリープパジャマ春香とは、天上の調べがこの世に舞い降りて形となった存在である。いつかその真理を事実をもって証明するために、ありとあらゆるパジャマ春香を集めた記事を書くと心に決めたものの、果たせないそうにない。いずれ書くべきその記事において、人類が生み出した最高のパジャマ春香動画、したがって人類が生み出した最高の幸せの塊として、トリを飾ると決まっているのがウィンウィンPの「C vs A」である。
リボンを外して髪留めだけ、いつもよりちょっぴり "自然" で "素顔" だけれど、おしゃれもアクセントもちゃんとある、ふぁさふぁさ揺れる栗色の髪。身体の柔らかさ、華奢さを最高に引き立てる、淡い桜色のふわふわなパジャマ。肩も膝も胸も、大事な部分がちゃんと隠れているからこそ、エロいのではなく純粋にまぶしい、手足と首元の肌色。いちばんプライベートで安心できるひととときに春香がみせる、柔らかい表情……。サイドのふたりがまた最高である。雪歩のさらっさらな髪、しとやかさとシャープさが絶妙のバランスをみせる目元口元、のびやかな手足は、ユニット全体の上品さ、ふわふわ感をいやまし、そこに亜美のくりっと大きな瞳、豊かな表情、楽しげに踊る前髪が、華やさ、元気さ、あどけなさを加えて、この世の喜びという喜びがぎゅうーっと濃縮されたかのような空間が現出している。そのままでもすでに天使な3人が、さらに天使の羽根をつけているのだから、もはや天使を超えた天使である。どんなに辛い夜も、疲れた夜も、寝る間際にこの動画を一本見るだけで、たちまちこの上ない安らぎと幸せに包まれた時間に変わり、気持ちよく眠りにつける。寝際に見るにこれよりふさわしい動画を知らない。



アイドルマスター 春香 「I want」 エディットPV 12年04月03日 23時35分


1年半ぶりの投稿。「作ってた動画が間に合わなかったので、以前ZOOMEに上げてた動画の再投稿」とのこと。春香の肌を最高につややかになまめかしく映す色調、ここぞというところでのアップやカットのたたみかけに加え、フラッシュや徐々に変化していくライティングなど、お得意の演出をさりげなく駆使して、クールに決める春香を見せる。



アイドルマスター 春香 「あわせ鏡」 12年05月04日 22時57分


タグ「艶春香」。
春香動画は2011年の年末をもって終わった。VRF'11で ふらいんPが無印から2へ春香を繋ぐストーリーを見せ、わるつPが無印のステージにソロで立つ春香の姿を見せ尽くした。以後、無印の春香は、必要に応じて呼び出され、懐古される対象ではあっても、連綿と紡がれていく流れではない。半年後、アイマス2モデル全盛時代のニコマスに、そっと隠れ家のように置かれたのがこの動画である。07年、08年、09年、10年と織り重ねられてきた世界が、ここだけそのままに繋がって、ひっそりと深まっている。ここが春香動画の終着点、これがすべての春香のエピローグ。
ウィンウィンPの動画の多くに、明るくさんさんと降り注いでいた日ざしは、この動画にはない。ここにあるのは、日はすでに沈み、薄れゆく残光が濃い闇をあぶり出す、夕まぐれの時間である。この動画では、これでもかと "はるるんのアピールタイム" が繰り広げられることもないし、春香と交わした言葉の数々が目いっぱいに並べられることもない。ことさらに別離や異界を強調するストーリーもないし、いかにも親しげな掛け合いを見せつけようとするわけでもない。春香はこちらをきゅんきゅんに萌え殺そうとするわけでも、激しくパワフルに揺さぶってくるわけでもなく、作り手は狂おしい感情を絶叫するのでも、胸いっぱいの喜びを歌い上げるのでもない。ただ、夕靄から宵闇へと移り変わっていく、広い広い世界が、春香ひとりの存在でみたされていて、静かに、穏やかに、春香が歌い踊っている。時が過ぎれば過ぎるほどに、「あわせ鏡」の中の世界は、ゆっくり、ゆっくりと深まって、静かで穏やかな幸福を増していく。春香と出会えたすべての喜びも悲しみも、痛みも希望も、「あわせ鏡」の中につつまれてある。揺るがぬ想いが、ここにある。ここが私の終着点で、これが私のエピローグ。



アイドルマスター 「Tonight,tonight」 14年12月31日 00時11分


なんだろうね。ここには、私にとってとても大切なものがあるのだけれど、それが私にとってあまりにも、いちばん身近で、いちばん大好きで、ずーっと考えていて、ずーっと心をとらえたままで、居ることが当たり前すぎて、大切であることが当たり前すぎて、この大切さをどう言い表したらいいのか、わからない。いつだって、たいせつなことほど言葉にはできなくて、動画はそんな私を軽々と超えてたいせつなことを伝えてきて、受け取って返せないたいせつなものが、どんどん私の中に堆積していく。だから、今はただ、こう言いましょう。受け取ったよ、言葉にするよ、言葉にし続けていくよ、これからも。



アイドルマスター 春香「Q x Q」 10年04月03日 20時30分


タグ「愛春香」「4月3日は春香の誕生祭」「春香ファンの聖地」。

さあ、「Q x Q」について、私は何をどう書いたらいいのだろう。何をどう書けるというのだろう。
zeitさんが、すげえぞ、春香さん地球にも負けてない、と書いて、まったくだ、と思った。20選のときにヨルPが「結局は、そういうことよね」と書いて、このふたりがそんな風に無言のうちに通じ合っているのが、わがことのように嬉しくて、誇らしかった。K_1155さんが「Q x Q」に抱いている感情が、ことあるごとに想いを寄せている文章が、まるで私自身の感情で文章であるかのようで、またお前か、と口ずさんだ。ブロガーが寄り集まったチャットで、私が「Q x Q」ばかり見ている、と言ったら、グレゴールさんが、私も「Q x Q」ばかり見てます、と応えて、カズマさんが、いい動画だからなあ、と笑い、damehumanoidさんが、ウィンウィンPは愛されてるなあ、とまとめた。
こんなに動画につくコメントのすべてが素敵で、的確で、あたたかくて、そのひとつひとつに、ああそうですよね、その通りなんですよ、とうなずいてしまう動画が、ほかにあるだろうか。私は誰よりも繰り返し「Q x Q」を見て、誰よりも「Q x Q」に元気をもらってきたつもりだけれど、きっと私と同じくらい「Q x Q」が大好きで、「Q x Q」のことを隅から隅まで知っていて、「Q x Q」から元気をもらっている人が、ニコマスには数限りなくいるのだ。
2010年4月3日、「Q x Q」が生まれた日。私の人生の中であれより輝かしく素晴らしい日は他に一度もなく、これからも二度とないに違いない。たくさんの、本当に素敵な春香動画が、そのたった1日のうちに私の目の前に現れた。すべてが新しくて、なつかしくて、衝撃的で、幸せに満ちていた。朝から晩まで春香さんが私の中に流れ込んできて、すべてが私の血となり肉となった。楽しかった。ただ楽しかった。こんな楽しい日々が、いつでもいつまでも、ずっと続くような気がした。そしてその限りない幸福の中にあってなお、「Q x Q」が特別だった。この動画に、この春香さんに巡り合うために生まれてきたのだと思った。いつでもどこでも、「Q x Q」の春香さんさえいれば生きていけると思った。そしてそれは全くの事実だった。
あの世界が真っ暗闇に閉ざされた日も、あの手酷く傷を負った日も、どんなに不安と恐怖におびえている夜も、どんなに心がささくれだって荒んでいる夜も、どれだけの絶望に苛まされている時であっても、「Q x Q」が生きる力をくれた。いつでも「Q x Q」が支えてくれた。胸にぽっかり空いた穴から血が流れ出して止まらない私に、尽きることのない、元気を、希望を、喜びを、幸せを注ぎ込んで、私を今日まで生かし続けてくれている。他の何物にも、その代わりはできない。
「Q x Q」は、私のバロメーターのようなものだ。いま、自分が春香にどんな気持ちで、どんな距離感で、どれだけの真剣さをもって向き合っているのか、「Q x Q」を見ればたちどころにわかる。私が春香を忘れかけているとき、春香を遠ざけている時、「Q x Q」はちょっとよそよそしい。開いた瞬間、動画の中が遠く、くすんで見えるのだ。でも、どんなに遠く見える時でも、「Q x Q」はあたたかく私を迎え入れてくれる。見ているうちに世界のすべてがどんどん光彩をまして、なぜ春香が好きなのか、春香を好きってどういうことだったのか、だいじなことがすべて心に湧き上がるように蘇ってくる。そして、春香を見つめていれば見つめているほどに、春香のことを考えていれば考えているほどに、「Q x Q」は手に取るように、包み込むように、私の前に明確に形を表して、もっともっとたくさんの幸福を私にくれる。それが喜びであれ、怒りであれ、悲しみであれ、楽しみであれ、私の感情がちゃんと生きて動いている時ほど、私が何かに対して真剣であればあるほど、「Q x Q」は大きく私の眼前に広がり、私の耳の中に鳴り響く。何かを感じている時、何かを考えている時、「Q x Q」を開けば、いつでもそこに、いちばん難しくていちばん大切な問いが、いちばんシンプルでいちばん正しい答えがあるのだ。
去年の暮れ、一年間に起こったことをつれづれと思い出していた。嫌なこと、いらいらすること、許せないこと、悲しいこと、つまらないこと、途方にくれること、そういうものがいろいろと思い出されて、気持ちがささくれだって仕方がなかった。そのとき、ふと気づいた。最近、「Q x Q」を見てないじゃないか。そして見て、思った。ああ、なぜ私は「Q x Q」を毎日見るこを忘れていたのだろう。「Q x Q」を毎日思うことを忘れていたのだろう。「Q x Q」を見ている時の気持ちを、「Q x Q」を語ることを、忘れていたのだろう。もっともっと、見なければいけない、見ていたい。むしょうに見たくて仕方がない。「Q x Q」を、「Q x Q」の春香を。語らなければいけない、語りたい、語りたくて仕方がない。「Q x Q」を、「Q x Q」の春香を、「Q x Q」の作り手、ウィンウィンPのことを。2018年の大晦日の夜、そのことを、「Q x Q」を見るということ、見たいということ、見続けたいということを、書こうと思って……そして、やめた。だって、その気持ちは、2018年という過ぎ行く特定の一年、2019年という迎える特定の一年のものではないから。いつでもずっと、私の中にあり続けている気持ちで、私が一生かけて取り組んでいく事柄だから。
最近、ふと思ったんだ。ああ、「Q x Q」の春香さんは、こんなにも長い間、私のすぐ目の前にいてくれているんだな、って。非表示になって、のたうち回って苦しんだ。公開された時は、掛け値なしに天にも昇る気持ちだった。あの動画が削除された、この動画も消えたと目にし、耳にするたび、「Q x Q」は大丈夫だろうかと怯え、変わらぬその姿にほっと胸をなでおろした。この奇跡そのものの時間が、いつまで続くだろうか。ニコニコ動画だって、いつか必ず終わる時が来るだろう。ニコ動が終わらないとしても、私が二度と動画を見られなくなる日は確実に来ることだろう。願わくば、その最後の瞬間にも、私の目の前に「Q x Q」があってくれるならば。きっと、それだけで私は満足だ。だから、一分でも、一秒でも、ほんの少しでも長く、ウィンウィンPの「アイドルマスター 春香「Q x Q」」がニコニコ動画にあり続けてくれることを、私は願っている。
ここまで、私は一言たりとも、「Q x Q」そのものことを書いていない。「Q x Q」の春香のことを、何も語れていない。だって、どう書いたらいいというんだ。ここにいるのは、春香そのものだ。春香の全部だ。春香を好きであることそのもので、春香を好きでいることの全部だ。その全部を、どうして言葉で表せるというのか。春香さんのことを書き始めてからずっと、「Q x Q」の春香をどう書くのか、考え続けてきて、まだ書けない。たぶん、これから一生考え続けて、一生書けないだろう。書けないと知っていた。はじめから無理だとわかっていた。それでも、今この時に書くしかないから、書こうとした。ここまで書きながらずっと考えてきて、やっぱり書けない。
だから、もうちょっとだけ待ってほしいんだ。ほんのもうちょっとだけでいい。私が言葉で全部を伝えられる、その日まででいいから。ウィンウィンPの動画を、ニコニコ動画に残しておいてほしいんだ。








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No title

こんにちは!長いよwww
こんなにもよく観て、よく書いてくれて本当にありがとうございます!
ブログの方のコメントにも返信させて頂きました。

こうして見返してみると、なかなか壮観(一部悲劇)な感じですね・・・w
時間が取れるうちに作っておいたものは、やっぱり財産ですね。
今見ると「おまえこんなのどうやって作ったんだよ。春香可愛すぎだろ。10万再生余裕だろこれ」と思うものばかりです(白目)

一番のお気に入りは「アキバで抱きしめて」という人生初エ○ゲの思い出を春香にぶつけた動画ですかね(最低)
うむ、はるかわいい。

小ネタを言うと、
どうしても冬空をデビュー作にしたくてさらっと改名を考えていた時期があったり、
よみがえり、は実は祖父が亡くなったショックで衝動的に作っていたり、
イジワルなあなた、では某じあめPにあろう事か同曲で先を越されて、一度作りなおすになってたり、
そのせいでQxQの作成時間が圧迫されておのれ某じあめーーってなったり、
Tonight,tonightでは亜美真美をガチで間違えて死を決意したり、
初期のニコマススレから素材を拾ってきてた時の動画とか歌ってみた動画を思い出すと未だに床をゴロゴロしたくなったり。。

とかとか色々あったなぁ・・・(ハイライトの消えた目)


いつかニコマスの動画は消さなきゃいけないもの、という想いで居たので、どこかで区切りは必要だと思っていました。
冬空が権利の問題によって削除されて、ずっと削除に関しては考え続けていました。

本当に今までありがとうございました。
消し忘れがあったら、ごめんなさい。

Re: No title

ウィンウィンP、いらっしゃいませ!
わざわざご足労いただいての丁寧なコメント、ありがとうございます。

本当に、見ればみるほどに「こんなのどうやって作ったんだよ」と思う動画ばかりです。ひとつひとつ、どれだけ手間と工夫をかけたのだろうと、信じられない気持ちがします。それに、表情だったり仕草だったり、うわあ、よくこんな細かいところまで全部見て知っているものだなあ、と。もちろんコミュやノーマルPVの中の春香はいるだけで最高に可愛いわけですが、その可愛さを本気で120%引き出そうとしたら、ここまでしなければならないんだ、ここまでできるものなんだ、と思います。

私には、たとえ動画作者を目指したとしても、どうやってもこんな作品は作れないと思いますし、他にどんな特別な表現力が自分にあるわけでもありません。だから、ただ、"何を言っているのかはよくわからないが、とにかくなんか一生懸命書いてはいるな、コイツ" とだけは思っていただけるものを書ければ、と思っています。その結果がこれw。こちらからトラックバックを送りつけておいて言うのもなんですが、こんな長いものをわざわざ読んでいただいて恐縮です。

なるほど、つまり、春香と初めて○ロゲみたいなあんなことやこんなことをしちゃう動画だったってことですね、わかりました!>「アキバで抱きしめて」
はるかわいい。

いろいろ貴重なエピソードを教えていただいてありがとうございます。
デビュー作でとんでもないP名をつけられてしまって悩んでいる人って昔はちょくちょくいましたよね。私がニコマスを見始めたのは08年の下半期からで、由来を知らずに、初めから「冬空」以降のPVのイメージでウィンウィンPのお名前を覚えたので、何も違和感を持っていなかったのですが、よくぞ変えずにずっと同じ名前で通されたものだと思いますw。

時雨Pが、ウィンウィンPやTAKAPと生放送で熱く語り合われたり、ブログでやりとりされている様子が思い出されて、とても懐かしいです。いまでもときどき、うおお、なんで時雨Pのあの動画もこの動画も非表示なんだあああ! とひとりで叫んでいます……ひとりで叫んでないで、ブログに書かないといけませんですね。

「よみがえり」の時にお祖父さまが亡くなられていたこと、前にもブログで言及されていたかもしれませんが、いま初めて認識しました。そういう時に時に想いを籠めることができる動画って、本当に素敵な存在だと思います。
私、昔は、作者の言葉を聞いて自分の中の勝手なイメージが崩れてしまうのが怖くて、ニコマスPの自作解説を読むのを避けていたりしましたが、最近は、なるべく知った上で書くべきだよなあ、と考えることもあります。「よみがえり」についても、コメントしてくださったことをあらかじめ知っていたら書けなかったかもしれないと思う一方、あらかじめ知っていたらもっと書くべきことがあったかもしれない、とも思います。そこらへんは自分でも未だに答えが出てない事柄ですが、いずれにしろ、私の書いたことで、ウィンウィンPから見れば "この動画はそういうことじゃないんだけどなあ" ということはたくさんあると思います。読んでいて不快な部分も多々あったかと思いますが、自分が作ったものに、自分で思っていたよりもさらにいろんな可能性があって、自分で思っていたよりさらにさらにすごくて素晴らしいものだったんだ、と思っていただければと願っています。

視聴者の側は、消すな残せと言ったところで、それによって何のリスクも責任も負わないわけで、実に自分勝手な願いをしてしまい、本当に申し訳ありません。最後にどのような決断をなさっても、それについて文句を申し上げるつもりはありません。ただ、それほどにウィンウィンPの動画が他人の心を揺り動かす特別な存在だ、ということを少しでもお伝えできたのなら幸いです。

このように直接あたたかいお言葉をいただけて、本当に嬉しいです。こうしてブログでやりとりさせていただいた思い出のひとつひとつも、私にとって大切な宝物です。こちらこそ、本当に今までありがとうございました。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

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