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12年目


ソラリスP 【あずさ誕生祭】 The lady is a tramp 【J@ZZ_M@STER】 17年07月21日 04時20分








ソラリスP アイドルマスター あずささんがPiaキャロット2の主題歌を歌ってみた 07年11月30日 17時52分



ソラリスP 【アイドルマスター】MJQ「朝日のようにさわやかに」full【iM@S JAZZ】 08年01月10日 03時33分



ソラリスP アイドルマスター あずささん 「運命の人との軌跡」ネタバレあり 08年07月21日 10時04分
 


ソラリスP  【アイドルマスター】三浦あずさ Mythmaker【short ver.】 09年07月08日 00時32分



ソラリスP 【アイドルマスター】 世界一美しい娘 【あずさ誕生祭】 10年07月19日 03時34分



ソラリスP 【アイドルマスター】 あずささんに捧げる 「All The Things You Are」 10年12月24日 20時25分



ソラリスP 【アイドルマスター】 あずささんのテーマ 「Violets for Your Furs」 【iJF11】 11年07月19日 21時45分



ソラリスP 【アイドルマスター】 あずさ誕生祭 「Lucky To Be Me」 【iJF12】 12年07月20日 19時39分



ソラリスP 【iJF13】 あずさ誕生祭 If I Should Lose You 【ナベサダ80祭】 13年07月19日 00時06分



ソラリスP 【あずさ誕生祭】 君にこそ心ときめく I Get A Kick Out Of You 【J@ZZ_M@STER】 14年07月19日 23時06分



ソラリスP 【あずさ誕生祭】 Thinking Of You 【J@ZZ_M@STER】 15年07月19日 00時07分



ソラリスP 【あずさ誕生祭】 渡辺貞夫 / AFTER YEARS 【J@ZZ_M@STER】 16年07月20日 05時05分



ソラリスP 【あずさ誕生祭】 The lady is a tramp 【J@ZZ_M@STER】 17年07月21日 04時20分




ソラリスP。2007年11月、アイドルマスター 菊地真「勝手に! カミタマン」(07年11月15日 03時14分)でデビュー。最新の動画は、2017年10月に投稿されたラブライブ!サンシャイン!! 中森明菜でバーニンラヴですわ!(17年10月22日 23時58分)で、その後ニコニコ動画の中では音信がない。
ジャズ×アイマスの第一人者として誰もが知るところであり、「J@ZZ_M@STER」タグの全動画数の4分の1以上を占める、111本ものジャズ動画を投稿している。多くの企画に精力的に参加し、また自ら立ち上げた人でもあって、その中には、「三浦あずさメドレー」のルサンチマン企画「増す華麗度」の主催、ノベマスの祭りである「バレm@s」や「SFM@STER」への突如の参戦など、ユーモラスで個性的な活動が数多く含まれている。

いまひとつ、ソラリスPの軌跡を特徴づけているのが、177本にのぼるアイマス動画のうち、2010年の9月から12月にかけて投稿された、一連の「竜宮小町」および「ジュピター」動画を除くすべての作品が、無印版アイドルマスターの素材のみによって構成されている、ということだ。私の知る限り、2007年から2017年まで、一年も欠けることなく無印素材の動画を作り続けた動画作者は、ニコマス史上、ソラリスPただ一人である。そして、そこにはいつも、ジャズと、ロングのあずささんのステージがあった。ニコマスに姿を見せる機会が減ってからも、あずささんの誕生祭には必ず、ジャズと、無印のステージをもって駆けつけるソラリスPの姿があった。

この人が、何を思いながらそんな活動をしていたのかは、わからない。もともと、無口というわけではまったくないが、動画の中で、アイドルが可愛く、楽しく、大切で、音楽は素晴らしい、という以外の主張をすることも、文章の中で、自分の関わる動画や祭りそのもの以外のことを語ることも、ほとんどない作り手だったと思う。
9.18後のブログにおいては、「竜宮小町」のプロデュース不可にショックを受けたこと、それでも「あずささんのPを辞めるわけにゃいかん」から、「前に進」むために「あずささんに捧げる」動画を作ったことが綴られているが、当時の情勢の中にあって、決して派手で過激なメッセージを発信した人ではない。2011年2月以後は、ブログに自作解説の記事が上がることもなくなったから、本当に、動画だけを、アイドルのステージだけをもってすべてを語るP、という印象になった。
それは、あるいは考えに考え尽くした結果、厳然たるプロデュース方針を定めての活動だったのかもしれないし、あるいは、ただ気ままに悠然と、好きなアイドルを好きな音楽で踊らせて楽しく過ごしていただけなのかもしれない。2018年のあずさ誕生祭に姿を見せなかった理由もわからない。あるいは、初参加から10回目、という事実をひとつの区切りと考えていたのかもしれないが、ただただ忙しくてどうにもならなかっただけの可能性もある。

2017年のあずさ誕生祭は、動画で祝う誕生祭、というニコマスが生み出した文化の、ひとつの集大成だったと思う。赤ペンP、三浦勇士P、むすひらP、そしてソラリスP。何年もの間、あずささんを深く、強く愛し続けてきたプロデューサーたちが、今年もまた、それぞれの動画をもって、あずささんを祝った。前の年と変わることなく、前の年よりも新しい形で。こんなにも辛抱強く、着実に深める愛を捧げられたアイドルが、他にいるだろうか。そして、その素敵な誕生日のエンディングを飾るに、ソラリスPの「The lady is a tramp 」よりふさわしい動画があるだろうか。そのステージこそは、かれらが恋い焦がれたひとの、誰よりも辛抱強く、誰よりも着実に前に進んだ姿を映しているのだから。

その活動が、あまりにも持続的で、揺るぎなくて、馴染み深い風景だったから、そんな活動をしているのがソラリスPただひとりだということに、私はなかなか気づかなかった。気づいて、この人と、この人のアイドルの軌跡を、どこまでも追いかけたい、最後まで見届けたい、と願うようになった。……いや、P本人にとって大事なのは、あずささんとともに歩む気持ちであって、"連続出場記録" なんか気にもしていなかっただろうけれど。

自分が見てきたニコマスを振り返った時、2007年から2017年まで、人も、素材も、表現も、時々刻々と移ろっていく中を、ソラリスPという軸が、太く、まっすぐに貫いて通っている。いつ、どんな時のアイマスにも、ソラリスPがいて、ジャズが奏でられ、あずささんが美しい。どんなに移り変わり、どんなにかけ離れて見える事柄も、そのすぐ隣をソラリスPという軸が走って、記憶の中ですべてつながっている。
毎年、新しいアイマスが始まり、多くの出会いがあり、別れがある。それでも、きっと、夏になればソラリスPのあずささんに会える。それが、どんなに楽しみなことだったか。私にとって、ニコマスをいつまでも見続けたいと思わせてくれたプロデューサーのひとりであり、いつでも、いつかまたどこかでこの人のアイドルと巡り会いたい、と願うプロデューサーのひとりである。



ソラリスP アイドルマスター iM@S Jazz Fes 開催のお知らせ 08年07月24日 02時05分



ソラリスP 【iJF13】 閉幕「My Dear Life」 【ナベサダ80祭】 13年08月26日 03時21分



名も無き道P 【アイマス企画告知】 iM@S JAZZ FESTIVAL 2014 開催のお知らせ 【iJF14】 14年11月24日 16時45分



名も無き道P 【iJF18】Run【開幕】 18年12月02日 14時03分




ソラリスPが創始し、2013年まで毎年開催し続けた「iM@S Jazz Fes」は、名も無き道Pが受け継いで、10年後の今日も続いている。ニコマスの多くの祭りがそうであるように、事前に後継者の募集や折衝があったわけではなく、名も無き道Pが自発的に後を襲ったものである。
どんなに変わらないように見えるものも、いつかは終わる。けれども、きっと私たちは、変わらない大切な気持ちを、継いでいくことができる。
また明日、また来年、ニコマスで会いましょう。









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