11/12(金)~11/18(木)の動画Pickup(ノベマス)


当日更新できなかったどころか、まだ誕生祭動画を見てすらいないのですが、とにかくニ日遅れでも言っておかないとね。

           美希、誕生日おめでとう!

早く誕生祭に追いつきたい、11/12(金)~11/18(木)に気になったノベマスのpickupです。

モテナシ・マリーナP 水瀬伊織の食卓 第四幕『二人の道』(前編)  (11/13)


 最近疎遠になっているらしい、美希と律子の仲を取り持つことになった伊織。やよいと共に二人の撮影に同行することにし、家の料理人に特製の料理を持たせてもらうことを頼みます。
 食卓を介して絆を深めるアイドル達を描く『水瀬伊織の食卓』シリーズの4幕目。
 このシリーズは毎回、前編でゲストとなるアイドル二人が抱えるすれ違いや悩みが描写されたあと、後編で食卓での交流が描かれます。今回もそうで、ピクニックめいたにぎやかで楽しい撮影の中から、徐々に美希と律子の関係が浮き彫りになってきて、最後に衝撃の事実が明らかになりました。
 この描写の積み重ねの丁寧さが、本シリーズの特徴であり、魅力です。前編で二人がどんな理由でどんな風にすれ違っているかをじっくり描いているからこそ、後編でそれが融けていく喜び、温かさがしみじみと伝わってきます。
 食卓のシーンもまたそうで、料理がテーマの動画であるにもかかわらず、食事の際に料理を写真や絵で映すわけではありません。もてなしている、もてなされている彼女達の言葉と表情から、食卓を共にする喜びが浮かび上がってくるのです。
 このじっくりとした描写を支えているのが、オリジナルの人物も含めた個性的な登場人物達による軽妙な会話です。今回もカメラマンという個性的な脇役が登場して、大いに物語を盛り上げています。
 さて、こうして明らかになった事態に対して、伊織はどんなもてなしを考えて、どんな食卓が描かれるのでしょうか。後編が楽しみです。

はいなP 絆の源 46 (11/13)


 丁寧に「絆」を描くシリーズと言えば。
 1話から10ヶ月をかけて、アイドル達とプロデューサーの出会いと信頼関係、アイドル達各々の信頼関係、そして彼女達がトップアイドルになっていく様子を、短いエピソードを積み重ねて描いてきた『絆の源』シリーズ。
 44話からの一連のエピソードでは、事務所の全員にとって大きな衝撃となる事件が起こりました。しかしこのエピソードを描くにあたっても、はいなPの筆致はとても静かで、何か特別に劇的な演出を加えたわけではありません。けれども、そのシンプルな言葉と表情から、深い心の動きと思いが伝わってきます。言葉を積み重ねてきたからこそ、言葉にしなくとも伝わるものがあるのです。

カイザーP 【アイマス×ダンセイニ】 雪歩と春香の旅 第十一章 (11/12)


 やよいと共に新たな目的地、スリーベナモナへ向かうことを決意した雪歩と春香。一方、道中で出会った876プロのプロデューサーにも、変化が訪れているようです。
 相変わらずの香気ある文章と、美しく動的な立ち絵の表現。この物語の魅力はなんとも私の語彙では表現し辛く、書いていて苦しいものがありますが。
 ののワさんを市に連れて行くという当初の旅の理由が消滅し、やよいと共に目指すことになった新しい旅。そこに何が待ち受け、雪歩がどう変わっていくのか、気になるところです。

ダディP 私は愛どる!その8(中編) (11/13)


 キャンプに来た876プロ一行。愛や絵理と同じテントで寝るのに耐えられなくなった涼は、プロデューサーの所に避難していましたが、いないことを絵理に気づかれてしまいます。涼の運命やいかに?
 春香や千早を育てたプロデューサーであり、愛のパパでもある日高Pが、DSアイドル三人をプロデュースするこのシリーズですが、今回はとにかく3人組の人間模様が面白いですね。何も気づいていない元気な愛がとても可愛い。

さかちーP アイドル・クロストーク ~最近の尾崎さんの動向について~
 (11/14)

 尾崎さんに、オフに会うことを断られた絵理は、サイネリアに相談する。彼女達の会話から浮かんでくる尾崎さんの最近の動向とは?
 相変わらず、DSの物語素材としての特長を生かした、さかちーPらしい動画です。私はDS未プレイなわけですが、それでもわかりやすくて面白くて、しかも原作のどんなエピソードを下敷きにしているか理解しながら楽しめる。これは、動画につくコメントが補足情報になるニコ動の効果もありますね。
それにしても、最近のニコマスのサイネリアさんの安定感はすごい。忘れられたり絵理に相手にされなかったりでネタやオチをこなしつつも、相談相手・進行役としての役割もしっかり果たす、安心のサなんとかさんクオリティ。かっこいいね。

raihon氏 【アイドルマスター】ピヨちゃんのこと (11/14)


 シンプルなようでとても深く、温かい短編。みんな思いは同じなんだけれども、それを屈託なく行動にして示してくれる美希の素直さがいい。

かぶとむしP (「・ω・)「がおー紙芝居劇場EX 小鳥編 (11/17)


 仕事をするプロデューサーに、小鳥は月見がてら酒を飲まないかと誘う。
 かぶとむしPと言えば真っ先に思い浮かぶのは、「カブトムシる」が常套句として通用するほどの変態行為に、過激なネタの数々。昨年末から連載中の『がおー紙芝居劇場』でも、その勢いは少しも衰えていません。
 けれども、この『EX』シリーズの読者なら誰もが知っていること。彼は決して変態行為だけの作者ではありません。綺麗なお話、心温まるお話、ちょっぴり大人なお話だって巧いのです。今回は、そんなハートウォーミング…、じゃなくてハードボイルドだっけ? な方のかぶとむしPの魅力全開のお話。
 内容はと言えば、真面目なプロデューサーと、特別変でも特別凄い人でもないごくごく普通の小鳥さんが、一緒に月を見て、酒を飲んで、Pが悩みを打ち明けたりなんかする。それだけ。ほんとにそれだけのお話。
 だけどそれがいい。ほんとにいいんです。このプロデューサーが。この小鳥さんが。この二人の風景が。こんな風にさりげなく素敵で、身近で、哀しい小鳥さんはなかなか見られない。
 あんまりこういう褒め方はしたくないけれども、一つのフィールドの中で書き続けてきたPらしい熟練の味と申しましょうか。この小鳥さんがいる風景は、一朝一夕で形作られるものではありません。その風景をこうやって見られる幸せ。しみじみと心に優しく、ちょっとだけ寂しい、幸せな風景がここにあります。
 …、もちろん、まだまだ変態な方のかぶとむしPも楽しみにしてますよ? アイドル全員制覇の野望実現へ挑むかぶとむしPの雄姿、これからも期待していますとも!








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