自分用仮想セットリスト:嫌されたい時Ver. (1時間分)


某動画(この記事の最後で出てきますが)の内容を表す語として「嫌される」という言葉を発明したのは、春香コミュの生主さんだったと記憶しています。最近は私も生放送を見る機会が減ったので、今でもあの動画が流れているのか、今でもこの言葉が使われているのかわかりませんけれども、名言であると思います。

数日来テンションが低いので、自分用元気が出る動画リスト、癒される動画リスト、なんてものをいろいろ考えてみたんですが、どうもしっくりこない。今の気分にぴったりなのは、「癒し」ではなくむしろ「嫌し」だなと思ったので、そういうリストを作ることにしました。まあ別にはっきり定義のある言葉でもないので、なんとなく癒されてるんだか癒さてれないんだか判らないような、癒される内容じゃない筈なのに癒されるような、というのを基本線にして今の気分に合う動画を並べた感じです。
で、2枠1時間の生放送で流すとしたら、と想像して仮想のセットリスト的なものを組んだので、紙面の埋め草に公開しておくことにします。まあ本当に生放送をやる予定があるわけじゃないので、読み込み時間とか流す順番とか全然真面目に考えていませんが、どうせ自分用だから別にいいや、と。

前半→わりとローテンション 後半→詠嘆調 ラスト→単に春香さんを眺めたいだけ みたいな。春香さんが多いのは仕様です。

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感謝と


一昨日昨日と感情にまかせた個人的な愚痴の記事を書きまして、ご心配をおかけした方がいたり、また不快に思われた方もいると思うので、(もっとも不快に思われた方には、ただただ平謝する他にありませんけれども)少々補足的なことを書きます。
私自身は、鬱になったり愚痴を言ったりすることはしょっちゅうありますけれども、その度ごとに周りの皆様、ブログに立ち寄ってくださる皆様に自分が支えられているとひしひしと感じております。現にあれらの記事にもコメントやトラックバックをいただきましたし、あるいはそういう目に見える形でなくても、共感してくださる方や、意見は違えていてもあたたかく見守ってくださる方がたくさんいることを知っております。
ですので、あの記事だけですと、まるで私自身も世界に自分しかいない視界で話しているかのようでありますが、決してそのように思っているわけではない旨と、愚痴愚痴いってますけれど私は大丈夫ですという旨、付記しておきたく思います。

P名言ってみろ、とか言われたので  もしくは、終末観、など。


私がニコマスと出会った時の話は、このブログを始めた時に書いた気がします。

オッパオP(かぶとむしP)、ストレートP、下着ドロP、フリージアP、愛識P、事故米P、ペデューサーP、瑞P、憂鬱PそしておしるPと、だいたいこんな順番でしたか。このあたりまでが、私がノベマスを見始めて最初期に出会ったPでした。

PVだと、ぽりぺくんP、こんにゃくP、ななななな~P、がぶ呑み、RidgerP、ワイルドランP、てってってーPと、ここらへんまでが「一番最初」の感覚になるなあ。

その後もニコマスを見ていて、いくつも大切な出会いはあったわけですが、自分の原点ということであれば、どこまでいってもやっぱりそれはこの「一番最初」の出会いで、そこで感じた楽しさの続きをみたいと思って私はニコマスを見続けていたし、今もやっぱりそうなんだと思います。

私にとってニコマスそのものでありアイマスそのものであった、最初に出会ったノベマスPたちの連載も、いつしか一人止まり二人止まり、もう何人も残っていません。しかし2年以上の間、この人たちの動画は消えることがなかったので、私はいつでも振り返れば手の届く場所に原点を持てました。それは、とても幸運なことだったと思います。


以下余談。

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世界が滅ぶ時には

タイミングが悪いというか、いろいろ重なってしまったので、ちょっと弱音を吐きます。

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5/6(金)~5/12(木)の動画覚え書き(ノベマス)


微速前進中。

5/6(金)~5/12(木)に気になったノベマスの覚え書きです。

留守番P+しゅんしゅんP 【水瀬伊織】 Understand; 空を見上げるマリオネット 【誕生祭】 (11/5/6)
 

前週に続き伊織誕生祭作品を一本。
営業から帰社した伊織は、暗室に通され、社長からある映像を見せられます。暗闇の中で伊織は回想します。自分がアイドルを目指す事を決意するまでの物語を…。
伊織の家族関係・うさちゃんとの関係・高木社長と伊織の父の交友関係、と伊織をめぐるギミックを上手く生かし、「アイドルになる前の伊織」を丁寧に描いた作品です。
留守番Pの力量を感じさせる充実した心理描写、ストーリー展開に加えて、暗転した背景を利用して「回想」と「現在」、「映像」と「現実」をなめらかにつなぐ構成が非常に機能しています。1004P合作の単品ということで、PV部分をしゅんしゅんPが担当されていますが、この構成によってPV部分に物語的な必然性が与えられ、またPVの雰囲気も物語によく合致していて、良い相乗効果が生まれています。PVが終わり部屋が明るくなると共に、伊織の「今」を象徴する風景が浮かび上がる瞬間は、胸が熱くなります。背景という画面の構成要素の性質を巧みに生かした傑作と言えましょう。

ふうびP 【NovelsM@ster】 クリミナルアイドル 第05話 (11/5/6)
 

11/1/4から連載されている、ゲーム『クリミナルガールズ』とのコラボ作品、第1章の終話。
原作は「おしおき」なるシステムで有名なようですが、本作では残念ながら? アイドル達がおしおきされる展開はなく、異世界に飛ばされたアイドルたちが、与えられる試練をクリアして脱出を目指すシリアスなアドベンチャーとなっています。
不安とストレスに満ちた道行きの中で、迷い、葛藤し、決意するアイドル達の感情描写の盛り上げが見事です。シナリオ進行につれキャラクターが脱落するタイプのストーリーではお馴染みの、リタイアしたアイドルの楽屋トークが聞ける【NovelsM@ster】 クリミナルアイドル 舞台ウラ(第一層編)(11/5/7)も楽しい。

ねぎ倶楽部P 【ノベマス】G@NTZ 第4話【アイドルマスター】 (11/5/12)


こちらは漫画『GANTZ』とのコラボ作品。11/2/21連載開始の、ねぎ倶楽部Pのデビュー作品の最新話です。
私は原作を途中まで読んでいた筈なのですが、ほとんど内容を忘れてしまっていますね。しかし、上の『クリミナルアイドル』もそうですが、こういう非日常の世界に飛ばされる作品は、未知の世界に遭遇する心理を体感するのが一つの醍醐味ですから、かえって新鮮に楽しめている気もします。
今のところ涼・愛・夢子のDSキャラクターが話の中心となっています。特に、事情を知っていながらそれを涼に隠して利己的に立ち回る夢子の存在感が面白く、ストーリーに起伏を与えています。ノベマス界で涼の本妻ポジションを確固たるものとし、最近は他のアイドルを妨害する "改心前" の姿を見る事さえめっきり減った気のする夢子ですが、特徴的な悪巧み顔の立ち絵の効果もあってか、こうした癖のある性格付けははまり役ですね。

猛牛P アイドル達のひとりごと(150作目セルフ記念) (11/5/9)
 

漫才すなわち掛け合い一本槍でひたすら笑わせる、という一番難しいフィールドでの作品作りを続けての150作。まさに記念すべき数字ですね。
内容は、主に何気ない単語を巡る、アイドル達のちょっとした疑問やつぶやき。「ジワジワくる動画」というタグがぴったりのおかしみがあります。どちらかというといつでもハイテンション、真っ向から力勝負という印象のある作者ですが、こういうちょっと力を抜いた遊び方も面白いですね。

多重人格P 【ホラM@s】ヴァッ尺様の呪い 第1話 (11/5/9 2話6/2、3話 完結6/21)
 

卓m@s『【卓M@s】 GM律子 × 小鳥さんと愉快な仲間達』シリーズの多重人格Pによるホラー作品。都市伝説「八尺様」が題材。
真視点で語られる奇妙な状況と、それに対する不安・恐怖の描写が非常に秀逸です。ごくごく普通の紙芝居型ノベマスの形式と素材のみを用い、特別な演出は何も使われていないにも関わらず、ここまで視聴者の感情を盛り上げる手腕。ホラー一辺倒ではなく何気ない日常のエピソードから始まって徐々に非日常体験へ移行する構成。見事なものです。3話で完結と長さも手頃。
私は卓m@sはほとんど追えていないわけですが、たまに卓m@sメインのPが書かれるノベマス作品を見て唸らされる事はとても多く、卓m@s界の多士済々ぶりがうかがわれます。

あっとP 【NovelsM@ster】あいどる@活動中!!! 9週目!!!【短編】 (11/5/11)
 

あずさに道案内を頼まれたはいいが、地球儀を出されて困惑する千早。そこに現れた伊織が千早にこっそり教えるに、その行動は最近あずさが体験した仕事と関係があるようで…?
今回も「ノベマスの休憩所」の名に相応しいほっこりほのぼの、心からニコニコできるお話でした。あっとP作品は、笑いの要素をふんだんに盛り込みながらほのぼのさせる、キャラクターみんながいい子で真面目に行動しているのに笑いを生み出せる、というアイドルの描き方が実に素晴らしいですね。ボケるあずささん、応える春香、亜美、真美、真剣に対応を話し合う千早と伊織、みんな本当にいい子で可愛い。可愛くて、おかしい。
本話があっとPの現時点での最新作で、お忙しかったり他のことに挑戦されていたりで、次にくるのがこのシリーズかどうかはわかりませんが、どのような形であれ、あっとPの新たな展開を楽しみにしております。

ヘンリーP 【NovelsM@ster】アイドルは炬燵で推理する 第一ヮ その2 (11/5/11)
 

第四次ウソm@sの家の壁が千早になっていた。【第四次ウソm@s祭り】(11/5/3)でその名を高らしめたヘンリーPですが、同じ日に本シリーズの第3次ウソm@sでのプロローグ(10/12/5)以来の続編(5/3)も投稿してファンを喜ばせてくれました。本話はその2話目です。
素晴らしい人材が目白押しのノベマス界にあっても、ヘンリーP作品を読んだ時の、「ああ面白いものを見せてもらった」「いい視聴体験をさせてもらった」という充実感、幸福感は特筆すべきものがあります。欠点と言えば、単発作品で新しく出される題材が皆魅力的なので、ああこの作品の続きがみたい、でも前からのシリーズの続きも見たい…と視聴者の方が目移りしてしまうことでしょうか(笑)。
ともあれ、第3次でワクワクしながら出会ったこの世界の続きが見られるのは、まことに嬉しいことです。

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