先週の日刊天海春香一選(9/17~9/23)          


 かのんPの「日刊天海春香」シリーズの中から、先週私が一番癒された一本を、勝手に選んで紹介してしまおうという、完全俺得企画の第6回。

9/17 912号 日刊天海春香 トリオ 「Kosmos,Cosmos」 エメラルドブルーム
9/18 913号 日刊天海春香 ソロ 「まっすぐ」 ポーリータキシード
9/19 914号 日刊天海春香 ソロ 「ポジティブ!」 グリーンフォレスト
9/20 915号 日刊天海春香 ソロ 「フタリの記憶」 グッドスリープパジャマ
9/21 916号 日刊天海春香 ソロ 「Do-Dai (A)」 シャイニーミルキーウェイ
9/22 917号 日刊天海春香 ソロ 「エージェント夜を往く (A)」 アニマルコンダクター
9/23 918号 日刊天海春香 ソロ 「9:02pm (A)」 ブラウニーモノグラム

選んだ一本は

かのんP 「日刊天海春香 ソロ 「フタリの記憶」 グッドスリープパジャマ」 (915号)


                          です!

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先週(9/17(金)~9/23(木))の動画Pickup(ノベマス以外)


 山本m@s之救済説。ジュピターと山本正之を合わせた動画が増えてきていますが、こういう時期に山本正之を使う人が複数出るのは、単なる偶然ではない気がします。
 
 先週(9/17(金)~9/23(木))の動画Pickup。ノベマス以外で。2週間の間が空いたら、元々よくわからないPVの紹介文の書き方がますますわからなくなってしまいました。ので、簡潔に。その割に動画の数は増えているような。
 

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先週(9/17(金)~9/23(木))の動画Pickup(ノベマス)


 良い短編がたくさん投稿されると、「これは今しか取り上げる機会がない」という心理が働いて、シリーズものをpickupする余地がなくなるジレンマ。

 先週(9/17(金)~9/23(木))気になった動画のPickupです。ノベマス編。なかなか今週に追いつきません。


被虐P 『C&PT』 前編 (9/17)


 いつも表情が硬くて、自虐的で、誰に対しても慇懃丁寧で、何か心に傷を負っているようでもあり、天海春香に言わせるとどうも如月千早にそっくりらしい、765プロの「パートさん」。
 そんな彼ですが、「H」との遭遇(10/5/4)にて春香と(文字通り)衝撃的な出会いを果たし、765プロに引き入れられます。以来、アイドルたちにその独特のスタンスで接していくうちに、彼女たちが悩みやコンプレックスを解決していく手助けになると共に、彼自身にもなんらかの変化が生じてきているようです。
 しかし、今度の相手は非常に手強い。その相手は如月千早、彼に似ていると言われるその当人です。心に(おそらくは共通した)深い傷を持つ者同士の言葉のぶつかり合い。その一言一言のせめぎ合いに息を呑みます。そのやりとりは決して、単純で明快な解答を二人に提示してくれるものではありません。だからこそ、主人公の側の心の深い部分までが透けてでてくる、シリーズ全体を考える中でも極めて興味深いエピソードと言えましょう。
 簡単には答えの出ない問題を描きながら、なおかつ救いがあり、前向きに進んでいけるような人間関係がアイドルたちの中にあるのがいいですね。このエピソードの春香さん、なんというかその存在そのものが爽快です。

月の輪P 小鳥さんと事務所で!! その1 (9/23)


 なんじゃこりゃあ、どう考えても只者じゃねえ! と思ったら、既にSSをたくさん書かれている猛者でした。まず、ノベマスが好きで手探りでノベマスを作ってみました、という人だったら会話を全部吹き出しでやろうとか、流布してる素材じゃないPと小鳥さんのオリジナルグラを使おうとか、普通考えませんよね。
 内容はまあ、千早が小鳥さんのせいで酷いことに、酷いことになるんだけど、すごく可愛い(笑)。動画の形態から言っても内容から言っても、ノベマス好きに限らず広い層の人が楽しめる作品ですね。ブログを拝見するに動画化されてないネタが山ほどあって、これはひょっとして宝の山が出現したのかも? とワクワクします。

る~しゃP 【アイマスSS】満月の夜 (9/23)


 こちらはタイトルからSSで、その名の通り文字のみ、絵は一切ない作品です。文章から情景が浮かび上がってきて、またアイドルたちそれぞれの何気ない会話や行動からそれぞれのらしさが感じられる、好短編です。終盤の展開にはやられました。貴音たち4人が月見をするだけのエピソードだと思っていたので、まさかそんな風に繋げてくるとは。暖かい気持ちになれる作品です。

ren氏 海の都で働く男たちの物語(レパントの海戦前夜) (9/23)


 塩野七生の「海の都の物語」を題材とした、全編手描きの作品。まずその絵が素晴らしい。良い絵本が全てそうであるように、素敵な絵と簡素な文章のハーモニーが、視聴者を簡単に中世ヴェネツィアの世界に連れて行ってくれます。ガレー船と当時の海戦についての説明も簡潔でわかりやすく、教養講座としてもまとまっています。あと、この方の描くやよいの可愛さは特筆ものですね。レパントの海戦に興味がなくても、このやよいを見るためだけでも一見の価値があります。

藤花P 【ノベマス短編】春香の異常な愛情 (9/20)


 なるほど、確かにシュールと言えばシュール、オチがないといえばオチはないですが、会話の一つ一つは筋道が立っていて、いろいろ考えさせられて面白いですね。しかし、千早の9393グラの存在感は唯一無二だなあ。

草ノ者氏 【Novelsm@ster】 ショートしょーと~竜宮小町 (9/16)

 荒れそうなネタは我慢して、TGS発表を待つ判断をする方が普通であったでろう時期に、全くいつも通りに限界ギリギリのアグレッシブなネタを次々繰り出して、これでもかと笑わせてくれたこの動画。
 この1週間あまりというもの私は、今まできちんと認識できていなかったことをたくさん学ばされています。どんなに揺るぎなく強い心を持っているように見える人でも、皆大いに悩み、迷っているということ。想像していたよりもっともっとみんなアイマスが大好きなんだということ。今改めてこの作品のことを思い返しながら、そんなことを思っています。
 数々の素敵な動画、本当にありがとうございました。

mozukuzu氏 Si, Si, signorina (9/23)


 前週紹介したtestの方の、私が知る限り2作目ですが、2作ともプロデューサーと思われる男を語り手とし、一人のアイドルとの関係を描いています。この二つの作品において、彼と彼女、二人が互いを見つめる視線は、決して一致することがありません。なぜなら、どこまで距離を近づけても他者は他者で、互いの心までを知ることはできないからです。
 彼女は、いままさに子供から大人との間の、その瞬間にしか存在し得ない心と体を持って、今を生きています。だから彼女には、その瞬間を既に終えてしまった彼の心を理解することはできません。そして、終えてしまった彼の方は、彼女の感情を想像することはできても、彼女と同じ場所に立つことは出来ず、また立ってはならないのです。
 彼は、今ここにいる彼女が、今この時だけにしかいない、どれだけ脆く貴重なものかを知っています。だから彼が凝視し、描写している彼女は、まるで永遠のように美しく魅力的です。この作品の中には確かに瞬間でしかなく、同時に確かに永遠である幸福と哀切があります。

「敵」を出す難しさ、「敵」のリスク(1)


 アイドルマスターには、対戦ゲームとしての要素とストーリーものとしての要素がある。そして対戦ゲームの要素を無くすことがまずあり得ない以上、プレイヤー側と対決する存在が不可欠である。ストーリー作品における敵・ライバルの描き方について、少し考えてみる。

※以下の文章には、若燕P【NovelsM@ster】961の春香(10/6/8~10/8/14完結)のストーリーのネタバレが含まれます。

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先週の日刊天海春香一選(9/10~9/16)          


 かのんPの「日刊天海春香」シリーズの中から、今週私が一番ムラムラ来た一本を勝手に選んで紹介してしまおうという、完全俺得企画の第5回。

今回の対象は

9/10 日刊天海春香 ソロ 「キラメキラリ」 ユニフォーム765 905号
9/11 日刊天海春香 ソロ 「いっぱいいっぱい」 フローラルチェッカー 906号
9/12 日刊天海春香 ソロ 「relations」 ナイトメアブラッド 907号
9/13 日刊天海春香 ソロ 「i」 ピンクミリタリー 908号
9/14 日刊天海春香 ソロ 「ふるふるフューチャー☆」 スクールウェア 909号
9/15 日刊天海春香 ソロ 「おはよう!!朝ご飯」 マンダリンヴィーナス 910号
9/16 日刊天海春香 ソロ 「蒼い鳥」 ジャージ 911号

選びました一本は、

かのんP 「日刊天海春香 ソロ 「キラメキラリ」 ユニフォーム765」 (905号) 


です!


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